事務局長日記

前向きにいろいろやらせて頂きます!

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お世話になった皆様へ

誠に勝手ながら,一身上の都合により当ブログを無期閉鎖致します。

今まで訪問してくださった皆様,ありがとうございました。

またいつかお目にかかれる日を楽しみにしております。

(健康上は至って良好ですのでご心配なく・・・)

好物のお酒とニシンそばを楽しみながら,皆様のご多幸とご発展を祈っております。

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神田まつやにて・・・
尾道のレストランガイドに「ミシチャラン」というのがある。

勿論ミシュランのパクリであるが、その説明によると、「ミシチャラン」は尾道弁で
「見せてやら無い」という意味であり、これには「もったいないけど見せてやろう」という意味が有るそうだ。

一週間とたたず再度訪問した尾道。

客様との打合せも問題なく終了。

「今日はダメだ」、と嫌がるお客様を拝み倒して、連れて行ってもらったのが、この「ミシチャラン」にも堂々登場している焼き鳥屋さんの「村一番」であった。

尾道独特の路地裏の細い道を通り抜けると、その「村一番」はある。

店の前面には格子戸があり、歴史を感じさせる。
100年以上前に建てられた、元置屋だという。
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お客様曰く、「日本一の焼き鳥屋」で有るそうだが、一口味わって、見事に納得した。

東京の焼き鳥さんのように「塩ですか、タレですか?」、なんてことは訊かない。

一品一品の焼き鳥にそれぞれの味が染み込んでいて、その違いを楽しむのだ。

塩味、わさび味、マスタード味・・・・。

極めつけはゴマ油ベースの鳥の肝だ!
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お酒もここでしか飲めない特注の麦焼酎で、本当にまろやかで、コクがある。
軽いブランデーを飲んでいる如きである。

その後、お客様が呼んだ飲み屋のママも合流し、斉きり尾道焼き鳥を堪能し・・・、

締めの鳥雑炊を頂戴した後・・・、
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尾道の夜の路地に消えていったRS隊長一団であった。
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次の尾道出張を画策していることは言うまでもない・・・。
10月はかなり多忙であった。

初旬は下関出張で恒例の焼き鳥屋で会食。
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お客様主催のゴルフコンペも名門下関カントリー倶楽部で実施され、RS隊長も参加させて頂き、なんと80位の跳び賞も獲得。スコアは言えない・・・。



中旬は新潟に出張。
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古町で海産物に舌鼓を打ちつつ、
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燕三条名物のラーメンを頂戴した。豚の背油が濃厚で有る割には、結構あっさり頂ける。
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月の後半は広島・尾道出張。
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尾道到着後も帯同した技師のたっての要望で、地元尾道ラーメンを昼食に食す。
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当日夜はお客様への接待のはずが、3軒とも驕ってもらうという失態!
しかしながら無事契約書を交わすことが出来、お客様も上機嫌であったことが嬉しい。

翌日は早朝よりフェリーにて弓削島へ移動。
早朝の尾道は大変美しい。
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学校へ急ぐ女学生が自転車に乗ってRS隊長の目の前を通りすぎていくが、尾道にはなぜかセーラー服が似合うのだ・・・。(映画の影響であることは間違いない)。

尾道フェリーターミナルから約一時間で弓削島に到着。瀬戸内の海は鏡のように穏やかで至極快適な船旅であった。
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弓削島は愛媛県北東部にある離島であり、平成の合併により現在は上島町に属している。
中世には荘園として良質の塩を生産していたそうだ。大変のどかな島である。

フェリーターミナル近くで弓削のマンホールを発見。
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聞く所によると、県の名勝に指定されている、松原海水浴場に隣接した松林「法王ヶ原」の松がデザインされているようだ。

島に飲み屋さんがない分、RS隊長にとっては宿泊するにはちょっと寂しい気がするが、海水浴のシーズンにでもまた訪問したいものである。

因みに明日からまた尾道出張・・・。

何故か知らねど、忙しい10月である・・・。

遊んでいる訳ではなく、仕事してます。ハイ(汗)

復興の銀色のサンマ

復興に向けて三陸の各地では大いなる努力が傾注されている。

気仙沼にある、RS隊長の会社のお客さんも、お盆明けのサンマ漁操業に向け筆舌に尽くし難いご努力をされた。

その結果、今年もしっかりとサンマを陸揚げ出来たと伺った。

喜ばしいことである。

復興に向けての被害にあわれた方々の頑張りに敬意を表したい。

そして微力ではあるが、弊社もお役に立つ事をこれからも努力・継続していきたいと思う。


閑話休題・・・。

昨日、その気仙沼にある取引先のI社長から見事なサンマが会社宛に届いた。
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「復興前進、頑張ろう東北・三陸」には思わず目が潤んだ。

三陸の皆様の頑張った結果が見事な銀色のサンマとなって実ったのだろう。

サンマ自体、見事な大きさと色、そしてなにより鮮度がすごい。

その新鮮さの証拠は口ばし先端の黄色である。
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もう何も言うことはない。社員の皆もそれぞれ自宅に持ち帰って美味しいサンマを頂戴した。

「大根がない!」との嫁からの連絡により、帰り際に大根を急遽購入。

熱々のサンマに大根おろし、酢橘、そしてビール!
最高の晩酌となったRS隊長一家であった。

三陸の皆様! I社長!!美味しいサンマをありがとう!

久々の爽快な汗

本当に久しぶりに千代田道場の稽古に参加。

木曜夜。会社帰りのサラリーマンや実業団の選手など大勢集まって、いつもながらの活気のある稽古であった。

9月中旬とはいえ、東京は真夏のような天候であったこの日。

寝技の稽古のあと、立ち技のもと立ちの時間を迎え、勇んで一番目の赤帯に飛びついたRS隊長。

一巡目が終わる頃には今までに無い様な大汗である。実に爽やかだ。


絶好調で稽古出来たが、終了時には気が遠くなるような感覚が・・・。

危うく脱水症状で倒れるところであった。(少しは歳を考えるべきか・・・?)



稽古後、会社で残業していた面々を引き連れ一杯。

ビールののどごしが実に爽やかで、美味く感じたのは気のせいではない!

「俺には柔道がある!」。 

これだから止められないのだ。

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