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秋色とヤマセミ


17日、場所移動後遠目からの撮影になりますが、紅葉の中のヤマセミ2カットです。

イメージ 1
この個体が柿の木に飛来した、ひとりぼっちの子です。

イメージ 2

この日、計4羽のヤマセミを確認したことになります。



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11月17日

13日に紹介したポイントへ。
午後から完全逆光になるので早目に出たが、やはり正面からの光が強く午前中勝負のポイントだ。ポイント到着は13時40分頃。

到着前に久々に国道脇で1羽確認。
イメージ 1


目的のポイント到着後、三脚をセットしカメラを装着、カモフラネットをリュックから出した途端に上流から2羽現れ正面の枝に着木した。

イメージ 2
前カットと同じ設定でとにかくシャッターを押した。3カットのみで飛び去る。
完全にこちらの存在がばれ?、視界から消えるものと思われたが、これから40分間雌が相手してくれた。
雄も近くにいたはずだが行方がわからず!

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が、最悪な場所へ・・・・・・雌

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横歩きで数歩移動してくれたが枝被り、飛び込みを待つしか・・・・・

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ダイブか?

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手前の枝への移動でした・・・・・

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長いこと待って、今度は・・・・・・

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ピンあま ブレーキをかけて

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ダイブしたが、飛び込んだ?先はこのコンクリートの下、確認出来ず!

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食後何処へ・・・・・

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最悪な場所へ。風が吹いた隙に・・・・・

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長いことこの場所に、飛び込みを期待してFXで待つ。 何処へ?

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頭上目の前へ(ちょっとオーバー?)

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DXへ

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FXに切り替えて飛び込みを待つ 春先と同じパターンだと真下へダイブ?

予感が的中し目の前真下へダイブしたが、追えません!!
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一度手前の堰(コンクリート)へ飛来しかけたのですが、目の前にカメラがあるので

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ここからさらに下流へ飛び去ったので、こちらも撤収することに。

戻りを待ってもよいのですが、この後は完全逆光になります。









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ヤマセミ日記


柿とヤマセミ撮影後、ヤマセミの動きが一変しています。

水の濁りによる餌の不漁  
随分と綺麗にはなったものの、深みのある所では底が見えない状況が続いてる。

大雨の影響による護岸の崩壊 
刈入れが終わり農作業が一段落ついた今、崩壊した護岸の調査に、川に調査員が入っている。

餌の小魚の減少 地元の人が嘆いていました。「小魚を見なくなった!」と・・・
採餌には苦労しているようで、これによりこちらも餌場が特定できない。

と、言い訳がましくなりますが、今週は大分遠征後まともなヤマセミが撮れてません。

昨年同時期の蔵出しから
17年11月13日 ブラインド内より
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FX500㎜ お気に入りの枝だったんですが・・・・・・

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DX500㎜ この樹も流されて今はありません。

同11月15日 車内より
イメージ 3
ニコンV2 300㎜ 以下同じ

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川の水は、昨年も完全に透明ではなく幾分濁ってました。


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11月11日
この日のメインは、5インチゲージ仲間のライブ運転会。場所は、大分県豊後森機関庫公園内のライブ常設レイアウト。製作中の機関車、まだ完成には至ってないが参加することにしました。

この日は日曜日、「ななつ星」の運転日。現地集合時間がこの列車の豊後森到着時間とほぼ一緒なので、途中でこの列車を撮影することにして家を出ました。玖珠川沿いの紅葉が綺麗な場所で列車を待つことに。列車通過までは20分ほど時間があり、カメラの設定をしていると、「ケッ!ケッ!ケッ!」と、いつものヤマセミの声が・・・・・。
撮り鉄遠征時、この付近での生息確認はしていたものの、まさか目の前に姿を見せるとは予想もしていませんでした。が、生憎レンズは標準ズーム28〜70㎜

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中央の大きな岩の前、白い点がヤマセミです。

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岸辺の木にとまったので、国道から身を乗り出して撮影

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この後、付近の岩を転々とするのですが、レンズが短く時間もないので諦めます。

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列車は小さいのですが、2カ所の鉄橋が狙えるのでここにしました。


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実車との並走です。

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娘夫婦と合流して、孫初乗車!

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DF200 7000番台のDDタイプになります。これから小物類の製作・取付・塗装と、まだまだ時間がかかりそうです。

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徐々に慣れて、自分でコントロール?してました・・・・・

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この日のメインである車両達です。


この記事に

ヤマセミ リベンジ!


11月10日早朝
7日のリベンジで、当日と同じ位置にカメラをセット。
ネットを使って完璧にこちらの存在を消す。

6時半前に雄が単独で飛来。
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SS1/10  撮影数の半分は手ブレでボツ・・・・・

数分後、隣に雌が飛来した。
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SS1/40

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先に雄がダイブするが、SS1/40では全滅

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飛来から10分後

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雌がフワリとダイブ・・・・・・SS1/125

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残念ながら空振り・・・・・

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周辺には樹木が無く、人工物ばかり

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50m以上離れた樹へ・・・・・

2羽とも下流へ。戻りを待つが釣人が現れやむなくこの場を撤収・・・・
車で下流方面へ移動、先程の2羽?が

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ここもお気に入りなんですが・・・・・(これ以後すべて車内から撮影)

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ここまで初飛来から1時間以内。


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場所を変え川岸で1時間ほど待つが飛来なしで、9時前には撤収。



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