いつまでたっても素人の写真集

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田舎の証明

昨日某地方紙の、更にローカルなページに「山口市が日本一」
という記事がありました、興味深く読みました。
「日本一」は、良い面と悪い面がありますが
昨日は、どちらかと云うと悪い方の流れでしょうか・・・。
 
県庁所在地で、一世帯当たりのガソリン消費量が日本一・・・
信用して良いのかどうか疑問も残りますが、厚労省ではなく
総務省統計局のデータですので、掲載します(笑)
 
県庁所在地と政令指定都市の、15年〜17年までの3年間の
消費量を年平均に換算したもので、我が街は723.71リットルで
ダントツの1位・・・全国平均が467.67リットルだそうですから
如何に凄まじい消費量か分かります(笑)
交通網が発達している大阪市と比べると、5倍だそうです。
 
で、それがどうした・・・?
云わんとするところは、山口は田舎だ・・・と云うことです
田舎が故に、車がないと毎日の生活が成り立ちません
山口では、3歳になると車に乗り幼稚園に通い始め・・・
100歳近くになり、足腰立たなくなっても車を運転します(爆)
それくらい車が必要なのですね。
公共交通機関がないから車に頼るのか、車に頼るから
公共交通機関が発達しないのか・・・よくわかりませんが
卵とニワトリの関係でしょうね。
 
云えることは、山口のお年寄りは・・・
死んでも霊柩車を自分で運転して、火葬場まで行く・・・
そういう気概を持っている、そういうことです。
 
イメージ 1
昨日の新聞記事です。
ジジイがかなり曲解しました(笑)
 曲解した上に、絵が少し汚い・・・
お口直しです・・・。

イメージ 2
正月に切り花で使いましたので、かなり減りました
盛りも過ぎていますが、これから肥料をたっぷり与えて球根を大きくします。

昨夜、到来物の最後の酒を頂きました。
山陽小野田市の永山酒造が造り出した「山猿」
 
イメージ 3
やや辛口ながら芳醇な味わいで、海鼠を肴に頂きました
この酒は、山口県産の「穀良都」と云うお米を使っているそうで
日本海の荒磯の香りがします。
贅沢な酒だと思いますが、山陰の寒風で干したイカを炙って
一緒に味わいたい酒です。
頂いた方に思いを馳せながら、美味しく頂きました
ありがとうございました。

この記事に

題名は「冬の夜はぬる燗で・・・」雪でも降れば似合うのですが
今年は雪が降りません、現役の頃と違い降らないのは残念です。
暖かいせいか、スギ花粉の最盛期の頃に咲く紅梅が咲き始めました
2月の始めに咲く、白梅も咲き始めています。
1月に梅の花が見られるのは、珍しいことで記憶にありません
記憶にないというより、見た記憶がありません。
 
イメージ 1
我が家の白梅です。
数はまだまだですが、枝の中にチラホラ咲いています。
 
イメージ 2
品種は「雲竜梅」と云うそうですが、枝が捻じれるのが特徴で
一目でわかります。
防府天満宮で見かけて、ひねくれる枝ぶりが我が心を見るようで
気に入り、すぐに苗木を買い求めました。
木も大きくならないので、「徒長枝」を切り詰めるだけで済みます。
 
イメージ 3
紅梅です。
鮮やかな紅で、青空によく映えます。
品種は「薩摩紅」だと思いますが、定かではありません、
 
イメージ 4
昨年、大きな枝を下ろして、今年は根元から伐採するつもりでしたが
ご近所から助命の嘆願書が出まして、今年は切れなくなりました。
替わりに「犬柘植」を切ろうと算段中です。
 
 
そんなこんなで・・・夜に到来ものの「カネナカ」を頂きました。
周南市の中島屋酒造で造られたお酒です。
この酒蔵は、文政6年(1823年)から続く歴史と伝統ある
造り酒屋さんですが、恥ずかしながら存在は知るものの
飲んだことがありませんでした。
 
イメージ 5
ぬる燗が合うとのことでしたので、少し手間暇かけて・・・
お湯を沸かし、その中に147秒ほど入れました。
良い感じで燗がつき、米の香りが鼻をくすぐります
燗酒の良いところは、この香りですね。
やや辛口で、まろやかな飲み心地です
おでんの、「こんにゃく」や「揚げ豆腐」を食べながら飲んだら・・・
より、酒の味が引き立つのかも分かりません・・・ジジイの妄想です(笑)。
頂いた方に、思いを馳せながら・・・
美味しく飲ませて頂きました、ありがとうございました。
 
 

この記事に

連日ビルド更新

連日のWin10インサイダープレビュービルドの更新です
 
先ず一昨日これです
 
イメージ 1
ビルドが、0.007進んでいます・・・ショボッ!
何んの意味が?・・・一応説明が
 
イメージ 2
一応再起動もありました
 
イメージ 3
このところお約束のトラブルも・・・。
 
何気なしに昨日起動すると・・・転がりこんできました
 
イメージ 4
ビルド18317です、説明はここですが大量にあります☟
一番の改善は「検索とCortanaの分離」でしょうか
これで検索が使いやすくなれば朗報ですね。
 
イメージ 5
新しいビルドです。
 
イメージ 6
検索画面です。
表示されているファイルは、このパソコンでは使っていません
パソコン内にはありません・・・なぜここに?
クラウドまで検索?
クラウドまで検索しないと意味ないか・・・
個人的にはやり過ぎだと思うのですが・・・どうでしょう。
 

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到来物

昨日、知り合いの方に飲んでみて・・・と渡されました
何ですか?お酒・・・
嫌いではありません・・・いや好きです、いやいや大好きです(笑)
こういう時には遠慮はしません、喜んで頂きます。
ありがとうございました。
頂いたのはこれです、小窓から姿を見せています。
 
イメージ 1
全部地元の酒・・・フランス語で「地酒」です。
山口には、結構美味しい酒があります。
安倍さんがオバマに飲ませた「獺祭」、プーチンに飲ませた「東洋美人」
プーチンなどには、ホワイトリカーで十分でしたね。
 
参考までに山口のお酒です☟
 
なぜか順位をつけていますが、売れた順位だろうと思います。
オバマが美味しいと云ったからと云って、美味しいという必要は
ありません、アメリカ人のオバマよりは酒の味は分かるはず・・・(笑)
 
山口は酒蔵も多いし、銘柄も結構な数です。
3本で記念撮影です
 
イメージ 2
「日下無双」、「カネナカ」は飲んだことがありません。
「日下無双」は、岩国市の村重酒造の作品で、日下無双の
日下は杜氏のお名前とか・・・
 
で、昨晩「冷や」で頂いたのがこれです。
 
イメージ 3
この酒蔵の、「金冠黒松」は時々飲みますが「日下無双」は
初めて・・・お味は如何に?
今まで、高校生・・・いや二十歳から飲み始めて50
不味い酒は、一滴たりともありませんでした(笑)
山口県産酒米、「西都の雫」のふくよかな味がします
端麗辛口・・・とまではいきませんが、やや辛口で

鯛の刺身より、「鯛のあら炊き」に合いそうなお酒です

美味しかったです。
頂いた方に感謝しつつ、味わいながら飲ませて頂きました
ありがとうございました。

この記事に

肥後守

支那製の竹とんぼの話を先日アップしました、これにはいくつかの
後日談があります。
物つくりの楽しさは色々ありますが、「手を加えると変化する」・・・
これも大事なことで、造って終わりではなく改造することで
更に良くなる・・・勿論悪化する場合もあるわけですが(笑)
変化(進化)した時の喜びや、達成感も捨てがたいものがあります。
 
支那製の「竹とんぼ」は、さすがの造りで手を加える要素が
沢山残されておりました(笑)
羽の部分を削り、羽の角度を変え、重量を減らす・・・これだけで
飛ぶ高さが随分変わりました。
 
使った道具がこれです☟ここからは良き時代の昔話・・・(笑)
 
イメージ 1
ナイフは「肥後守」、敷いている物はサンドペーパー
模様が付いたものが800番、模様無しが2000番です。
 
イメージ 2
「肥後守」は商品名ですが、「コガタナ」と呼んでいました。
中学生のころ、殆どの「勉強が出来ない子」が持っていました(笑)
勿論私もその一人・・・時には先生が「コガタナ」貸してくれ・・。
 
今の時代、こんな刃物を中学生が持ち歩いていたら・・・
想像すらできません(笑)
当時も、許可されていたわけではありません・・・多分。
 
これを何に使うのか?
鉛筆を削り、柱に彫刻を・・・メジロかごを造り、アワビを取り
ウニを開き、スイカを切り、瓜の皮をむき・・・とにかく大活躍(笑)
男の子の何よりも大切な「道具」でした。
 
今の大人が見たら・・・人を傷つけないのか?
そういう発想でしょうかね、子供の頃は殴り合いの喧嘩もしました
喧嘩の中にも、暗黙のルールがあったように思います
「喧嘩は素手」・・・棒切れ、石ころ等々物を使って喧嘩したら
卑怯者扱いで、「村八分」その日から誰も相手にしてくれません。
そういう背景ですから、刃傷沙汰など想像すらできません
奥様方は、毎日包丁握っていますが、安全なのと同じ・・・(笑)
 
「肥後守」を久しぶりに買い求め、子供の頃の楽しい思い出に
浸ったジジイでした(笑)
で、孫と製作途中がこれ☟

イメージ 3
これから仕上げに掛かる段階です。

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