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北海道の蒸気機関車が,かろうじて室蘭本線に残っていた時期,このC57 135号機は,なぜか「百恵のSL」と呼ばれていました。 北海道の蒸気機関車の終焉を惜しむ番組が,NHKで放映されました。百恵ちゃんが人気絶頂のときです。 志文駅は,万字炭山(石炭を掘り出す炭鉱地帯)に通じる万字線の始發駅でもありました。 大正3年,万字軽便線として開業し,国鉄に引き継がれ,万字線となって石炭の搬出に活躍しましたが,石炭産業の敗退に伴い,廃線になりました。 撮影・1975年(昭和50年)10月24日 室蘭本線・志文 227レ
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知りませんでした。百恵のSL何故だったんでしょうね?135号機は交通博物館から搬出されたようですね。第三の人生の始まりですね。
2007/4/6(金) 午後 0:48
マッピー店長様,早速のコメ,ありがとうございます。百恵ちゃんの愛称は,長続きはせず,煙りとともに消えてしまったようです。135号機は保存されていたのですか。感激です。動き出すの,楽しみですね。
2007/4/6(金) 午後 1:18
こんばんは。志文は5年前に降りた事ありますが、あの跨線橋はまだ残っていました。なかなか風格があってよかったです。さすがに、駅舎は立替られていましたけど・・・。万字線があった頃に行ってみたかったです。
2007/4/6(金) 午後 5:58 [ - ]
こんばんは。 機関車の写真は、何だか時代を語っているような気がします。 効率でなく。 気概が伝わってきます。おじさんはその気概で励まされます。 汽笛の音や、石炭煙の匂い、まっすぐに未来を見据えて、愚直に進む。 今、そんな生き方が、求められているのかもしれません。 私だけかな?
2007/4/6(金) 午後 10:10 [ - ]
画面の真ん中の線路が空で右側の線路に機関車が居る、面白い構図ですね?
2007/4/6(金) 午後 10:35 [ soybean ]
ローアングル、私も好きでよく撮りました この写真を撮られた時間帯を推測するのですが通勤、通学客は見えず長閑ですね 平日の昼下がりでしょうか。
2007/4/6(金) 午後 11:03
すばらしい写真ですね。あえて列車中心としなかったことがとても価値のある写真となったと思います。
2007/4/7(土) 午前 0:37
YASUZIRO 様,ありがとうございます。主要被写体は真ん中にしますと日の丸弁当のように,退屈な画像になりかねませんからね。
2007/4/7(土) 午前 1:06
あっちん78号さま,コメありがとうございます。そうですね。ほんとうの生き方。能率は悪くても人間的な乗り物。汽笛,におい。人知れぬ乗務員の労苦などをきちんと受け止めながら生きて行けたら及第点ですね。
2007/4/7(土) 午前 1:21
おびとけ様,志文行かれたのですか。この画像撮りましたときは万字線はすでに廃線に。と思います。貨車もいないしレールはさびが来て,閑散としてました。私も炭鉱が盛んなときを見たかったですね。
2007/4/7(土) 午前 1:31
SOYBEAN様,主要被写体を中央におきますと,日の丸弁当のように。それは場合によっては退屈になりがちな構図なのです。それから駅の,何もない閑散とした雰囲気を撮るためと,左右のバランスを考えてこの構図になりました。
2007/4/7(土) 午前 1:45
阿讃の風さま,おっしゃるとおりです。正午近い時刻と記憶しております。曇天が幸いして,カマの顔がつぶれませんでした。ローアングルは意識的に採っています。愛するものへの畏敬の気持ちが表現できるような気がしまして。
2007/4/7(土) 午前 1:57
山口百恵さんのファンでした。
2007/4/7(土) 午前 8:20
おー,そうでしたか。一世風靡のアイドル歌手でしたからね。「いい日旅立ち」などは,私も好きでした。[goodlife5152] さま,コメありがとうございます。
2007/4/7(土) 午後 10:57
ありがとうございます
懐かしいですね❗️
その当時父が勤めていました。
本物を見た‼️と、興奮していたのを思い出します。> c58**iku*_y8さん
2018/3/15(木) 午後 8:34 [ chf***** ]