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「先生のけっこん式 」 作: 宮川 ひろ 絵: 田中槇子 出版社: ポプラ社 田舎のほんわかしたお話しでした。 分校に通うこども達の先生の木村先生が平野さんと言うお嫁さんをもらうことになったのです。 先生はそのことをこども達にどうやって教えたと思いますか? こども達にそれぞれ番号を書いた手紙を出して必要な文字に丸が打ってあるんです。 その手紙を順番通りによんでいくと「ひらのさんとあきにけっこんすることにしました たのむね」 だって。思わず「先生 やることがすごい!」と思ってしまいました。 まだまだこども達には結婚という意味は分からないけど、とってもあたたかなお話しでした。 あと、この絵本を読む前に「あとがき」をぜひ読んでもらいたいです。 作者がこの絵本に秘めた思いが強く伝わってきますよ。 |
【小学低年向け】
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山の奥の田舎の風景が伺える絵本ですね。都会とは大違いな。先生と生徒の関係。この絵本の様だと、色んな問題おきないんだろうね
2007/3/6(火) 午後 4:59 [ たくや ]
たくやさん、そうですねぇ、今の時代に欠けてることがココにいっぱい描かれてると思います。先生と生徒、お友達のように信頼ある関係であってほしいな。
2007/3/7(水) 午後 4:48