今日は なんだか 寝れない夜 ふっと窓をのぞくと まんまるお月様と目があったよ お月様は こっちをみて ニコニコわらってる ねれない不安が 一気になくなっていった お月様は 僕にこういっているようだった 「私が 見守っててあげるから 安心してお休みなさい ゆっくりゆっくり目をつぶって 安心してお休み・・」 僕のまぶたは 不思議なくらい軽くなって しだいに お月様が夢の中へと はいってきた お月様は 僕の所まで おりてきて 温かい光で包んでくれた それはもう からだ全身が 温まる光だった 僕は お月様の光に包まれながら すやすやと眠りについた 朝起きると もうお月様は いなかった かわりに 今度は太陽さんが 元気イッパイの光で包んでくれた 今頃 お月様は ぐっすり寝てるかな 寝れなかったら 僕に言ってね 今度は 僕が お月様に 温かい光をあててあげるから・・・ |
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2005年11月23日
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広く大きな大空に 真っ白な怪物がいる その怪物は 私たちを襲ってくる 入道雲だ 時には 大雨 時には カミナリ 外で遊んでいる子供達を 一気に遅う 子ども達は 家の隅っこで 雨がやむのを待つ 夏の雨は にわか雨 夏の雨は 通り雨 子ども達は すぐ外に遊びに行った 今度は さっき降った雨でできた水たまりで遊ぶ ちゃっぷん ちゃぷちゃぷ ちゃっぷん ちゃっぷん ちゃぷちゃぷ ちゃっぷん 服はもう どろどろだけど そんなの気にしない 手足も どろどろだけど そんなの気にしない 夏だからこそできる遊び 夏だからしかできない遊び だからこそ 一生懸命あそぶんだよ だから おかあさん おこらないでね |
子どもの頃 よく行った駄菓子屋さん 小さな手のひらに 50円を握りしめ出かけた駄菓子屋さん ほしいお菓子とその子の手のぬくもりがのこった50円玉をわたす 駄菓子屋のおばあちゃんは「はぃ。おまけ」といって10円のチョコレートをくれた すごく うれしかった〜 そんな 子どもの頃私が通っていた駄菓子屋さんに 自分の娘を連れて行ってみた でも、どこにもない・・ さがしてもさがしても お店がない・・・ もうそこは 一軒のお家が建っていたんだ あきらめかけて帰ろうとしたとき 声がしたの 「はぃ。おまけ」って・・・後ろを振り向くと あの時のおばあちゃんが 小さくなった手のひらに一個のチョコレートをもっていた もう一回いった。。。 「はぃ。おまけ」って・・・・・ うちの娘は うれしそうに その小さなチョコレートを受け取った「おばあちゃん ありがとう」 小さな小さなチョコレートだったけど 娘は大事そうに 手のひらに握りしめ お家まで 大事そうにもっていきました |
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↓「はじめてのヤフーBlog(初心者のための入門書)」のnet75301さんのブログより。。 |

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