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先週の土曜日、南海本線で金ぴかサザンの撮影後は、18日で見納めとなった和歌山電鐵の最後の南海カラーを見てきました。 以前より何度も和歌山電鐵に足を運んでいますが、私が訪問できる土休日はこの南海カラーの編成は運用に入らないことが多く、走行シーンは撮影できていませんでした。 今回惜別の看板を付けての最後の雄姿を見ることができて、大変満足しております。 有名撮影地の大池遊園にて。 ここ伊太祈曽では列車の交換シーンが見られ、一般の観光客はたま電車やおもちゃ電車にカメラを向けるのですが、鉄道ファンは南海カラーにカメラを向け、ちょっと滑稽なシーンが見られました。 伊太祈曽の車庫にはいちご電車とうめぼし電車、そして一般車扱いの動物愛護ラッピングが休んでいました。 今回南海カラーの終了とのことですが、動物愛護ラッピングはあくまでも車体広告であり、3年後には広告掲載の期間が終了するので本来であれば元の南海カラーに戻るのですが、この2274Fはどうなるのか気になるところです。 最後は南海カラーだった頃の2274F 2017.1.28 |
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