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カト―から発売されたターンテーブルをついに購入した。
購入した理由の一つはトミックスのように大きなモーターケースがなく実物同様に運転室にモーターがある事、
第二にレールの間隔がトミックスより詰んでいてより実物に近く またレイアウトの再現もより実物に近く再現できる所、 第三にこのターンンテーブル用の扇形庫だ。 カト―の扇形庫はまだ発売されていないが、新見機関区にそっくりな所だ! トミックスを改造するにはかなりの時間と労力が必要となる為が主な理由だ!
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Nゲージで新見機関区を作ろう
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前回の工作からかなり経つが機関区と駅を作ろうと用地確保の為機関区をめいっぱい右によせた
これで3度目の移転である。
レイアウトの板の長さは3メートル70である しかしこれでもホームを入れるのは不可能になった。
いっそうの事 機関区だけに・・・と 思ったがやはり駅は要ると言うことになりました。
その後1年以上工事は凍結したが、今後ここにレイアウト作るのは狭いと言うことで断念した。
新見駅は伯備線、芸備、姫新線、とホームの間には小さな駅にもかかわらず4本も線路が在り、単線の為
最後には1本になるのでかなりの距離が必要になる。 全部作るのは不可能な為何処かを縮小することになる。
もう一つの理由はこの場所自体が倉庫を兼ねている為である。
しかしながら、完全に辞めたわけではなく、新たな場所をさがして復活させますのでそれまでお待ちください! |
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糸のこにて扇形庫をカットしました。
この2棟を使用して・・・
このようになります。トミックスは3棟の扇形庫を4庫使用すると180度になるので1棟減らしました。レイアウトを作って感じたことは実際のターンテーブルの線と線の角度が違う為
フレキシブルを使用しても制限されて側線の間が広すぎたりしてどうしても実際と同じように
できません。
レイアウトからは伯備線のEF64が見えます。 列車もレイアウトもまだ先は長いです。
手前の3本は留置線になります。
その向こうが伯備線になります 今後は左に新見駅を増設するのですが、
ポイントやレイアウトの面積にも制限があり かなり省いた感じになりそうです。
気が付いたことが在るのですが側線が少し長すぎたようで修正するか思案中です。^^: |
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大体の機関区の配置が決まりました。
ターンテーブルはすでに埋め込んであります。
線路手前から3本までが留置線になります。ここには客車や廃車のD51などがよく留められて
いました。そして一番奥側が伯備線になります。
扇形機関区の抜けているところは庫を二つにぶった切る為です。
また庫の左の1番庫は無くなる為に全部で11番まで入庫できます。
トミックスのターンテーブルは本来お座敷テーブル用なので穴を開けて線路で支えています。
つまり出来るだけ低くするために中に浮いている状態にしました 扇形庫の台座も撤去しました。
機関区手前の建物は感じをつかむ為に置いたまででこのまま置くものでは在りません また
左に伸びるレールはカト―のフレキシブルレールを使う予定です。
逆から見た画像です。伯備線の在る高さはかなり高くなっていて機関区自体の在るところも
高い位置にあります。
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Nゲージで新見機関区を作ろう! と思いやっと機関区建設の場所を確保しました。
製作に当たってはなるべく市販品を使用して誰が見ても新見機関区と分かるような機関区
を目指そうと思っていましたが、市販品を見てもほとんど使えるものは在りませんでした。
特に建物に関しては自作せざる負えない状況です。
とりあえず扇形庫を並べてみました。
20年ほど前にも製作しておりましたが、途中で断念しました。
当時のターンテーブルは動作不良で動きませんでしたが、改良された今のターンテーブルは
完璧です。 このターンテーブルの線路本数は雰囲気は良いのですが多少少なくなっていますが、
実際本物のように本数が多いとNとはいえ機関区だけでもかなりの大きさになります。
そのことを考えるとこれも仕方がないと考えます。
扇形庫はトミックスを使用するか新たに自作するか悩みましたが、時間がかかり大変なので
トミックスを使用することにしました。
しかし このまま使用しても新見機関区とはかなりかけ離れていますので、少し手を加えることとしました。
大きく違うのは屋根が2段になっていること、扉が在ること、窓の配置が違う事でしょうか!
窓は配置を変えるわけにいかないので とりあえず屋根の2段と扉を撤去する事としました。
扇形庫をばらして枠を撤去しました。
左が外した状態です。
扉が無いだけで雰囲気が変わりました。
こんな感じになりました。
本来ならば埃対策で扉が付いていた方が良いのですが、思い切って撤去します。
今後は屋根の補修と入口上のこうしを撤去する予定です。
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