今日 ライブのお仲間のNさん邸を久しぶりに訪問しました。
Nさんは「生きた蒸気機関車を作ろう」の著者 平岡幸三さんの第二作目シェイを製作された方で
この本に掲載されているシェイはすべてNさんが作ったものです。
今回は勿論 平岡幸三さんの設計によるもので スチーマーに作りやすいように設計されています
この機関車はミカド型でD51はこの機関車を参考にして作られたと言われています。
バルブギヤはワルシャ―ト式で日本型と同じですが動輪がフレームの内側に在るのが特徴で
Nさんは これを3インチ半で製作しています。
フレームもすべてレーザーなどでは無く機械加工によるものです。
本来ならレーザーで切り出したいところですが、業者を使わず作れるようにしているところが平岡さんの
こだわりでしょう!
従台車も作りやすいように良く考えられていてそれでいて本物と同じ作りです。
材質はステンでは無く45Cだそうです。
台車はコロが付いていて左右に動きやすくなっていました。
軸箱の上にコロが見えます。
動輪が内側なのでイコライザーがよく見えます。
エンジンは真ちゅう製でピストンバルブです。
手にしている刃物も自作エンドミルだそうです。
今後はエンジン、ロッド、ボイラーと進めて行くそうで今後が楽しみです。
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