D51838お召し整備の記録

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鳳凰の製作

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鳳凰完成!

いよいよ最終段階となった鳳凰です。
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やっと彫金が終わりこれから黒を差します。
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今回は筆ではなく工業用のペイントマーカーを使用しました。
こんな感じで少しぐらいはみ出ても気にせずどんどん描いてゆきます。
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これで完全に乾くまで1週間ほど置いておきます。
その後水ペーパーでかるく表面ど研いでゆきさらにこまかな
4000♯ぐらいで研ぎます。
最後にボルトで止めて出来あがりです。
今回ボルトは真ちゅうを使用しべたに取り付けるのでは無く20ミリほど浮かせた状態で止めてゆきます。
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ついに完成! と言いたい所ですが、肝心なところがまだ出来ていません!    お分かりでしょうか!?
実は鳳凰の命とも言うべき 目 がまだ出来ていません!
旋盤のタイミングベルトが切れた為工作出来ませんでした。
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部品も来て工作スタート出来やっと完成!しました。
今回は2度目ということで 彫金以外すんなりと言ったようで
仕上がりも一応満足しております。
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11月3日の公開には是非皆さん見に来てください!
なお 公開終了時には外す予定です。^^/

鳳凰装飾板の取り付け

今日 時間が空いたので板の穴位置確認と取り付けを行った。
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彫金の方ですが、ジグソーでは小回りがきかずプラズマで切断しました。
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これをサンダ―であらかた取ってゆきます
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最後はやすりで時間をかけて仕上げてゆきます。
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こんな感じ
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やっと出来ました。
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そして彫金です。
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今回は自宅の100Vコンプレッサーで彫りましたが、電圧が低く思うように作動してくれません!
おまけにルータービットが太すぎてこれ以上進めません!。
現在取りよせ中で来週あたり再開です。
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公式側の鳳凰製作

当初、非公式側の鳳凰だけで良いと思っていました。
なぜなら、作るのが大変なのも在りますが、公式側に付けても観光客はほとんど見ることは無いと思っていたからです。しかし公開の時いつも公式側にはハトを取り付けていましたが
昨年さよなら仕様でハトを取り付けて又付けるのもいささか抵抗が在ると思い 思い切って製作し取り付けることにしたのでした。但し取り付けるのは、公開時のみとしました。
材料は真ちゅう板を今回は一枚物で作ろうと思います。
非公式側の時は材料節約の為でしたが、今回は定尺では無く
要る寸法のみ切り売りしてもらいました。
値段は1.5ミリ厚、800x1000で1万7千円でした。
もう1社見積もりすると2万以上しました。
見積もりは大事ですね!
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所で公式側の鳳凰の托本は無い為裏返して書き写すことにしましたが、なかなか思うように行きません。
そこで非公式側の写真を左右逆にして印刷しそれを見ながら進めることにしました。
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この画像は初めてのD51838の公開時にみなさん一人ひとりに持って頂き記念撮影した時の物で、一番正面の物をえらんで
角度とかを修正反転した物です。もちろん本物の実装鳳凰です。とても40年近く立っているとは思えない輝きにびっくりでした。
また、お召し時の公式側の鳳凰が細部まで写った写真はほとんど今となっては探すのは困難です。それに伯備線は公式側を山をバックにしている為、ほとんどの画像が非公式側となります。
この画像は唯一ブログ友達であるテラノ助さんが当時岡山駅にて撮影された貴重な公式側のショットです。今回の製作で非常にお役に立ちます。この場をかりてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

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  この2枚の鳳凰の違いですが公式側のほうがクチバシが曲がっ  
 ているような気がするのですが、いかがでしょうか?
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この画像は当時の藤井さん製作風景の画像です。瀬田様撮影!
場所は勿論 新見機関区内です。
 そしてこちらが 書き写した鳳凰です。
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2枚写して前回切り刻んだので今回も同じ羽目になりそうです
また前回の物は行方不明で出てきそうにありません。
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現在の進捗状況です。反射して見えずらいですが・・・

鳳凰完成!

三日前にやっと多忙の中復元完了いたしました。
今日はお休みなので、現地に取り付けに行ってまいります。
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鳳凰の復元 pt2

さてどうなったか楽しみにしていたら・・・。
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ご覧のようにまだらが一段と増してしまいました。
世の中そんなに甘くありませんでした。
色々コンパウンドを試しましたがどれも思うような成果は得られず結局・・・
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ナイロン繊維で磨くのが一番でした。コンパウンドでは黒くなりそれを取るのが大変でした。
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その後、コンパウンドを少し付けてバフ掛けをしました。
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やっと何とか元の輝きに戻りました。
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職人は素手でやります ^^

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他のパーツも同じように作業してゆきます。
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鳳凰の磨く前の頭部です
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ピカピカになりました。そして・・・
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すべてのパーツの磨きがやっと終わりました。
次回は彫った所に黒を入れてゆきます。 ^_^;

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