ここから本文です
CIA合格体験記・・・学習3ヵ月の軌跡
2013年7月に公認内部監査人の勉強を開始し同年9月に合格できました。2014年1月認定状が届きました。

書庫全体表示

 
今後受験される方のためにもう少し詳しく書いておきますね。
 
統計学の試験があるなんてゼンゼン知らなかったんですが、CIAの試験勉強をしている間にふと見つけました。統計学で検定っていったら、試験じゃなくて、仮説検定のことですから、まず統計検定って言葉自体に混乱しちゃいました。
 
マニアックすぎる1級は無理と思ったので、2級にトライ。
2級は大学教養(12)程度の統計学ということでアイエイのレベルにも合っていそうです。
 
CIAの試験勉強を夏にしてましたが、その中で統計学はかなり突っ込んで学習しました。
 
テキストと問題集を中心に改めて基本から勉強しました。
 
数ある問題集の中でも この問題集 は秀逸です。まず、薄いので常に鞄に入れておけます。解答もしっかりしています。
イメージ 1
 
ちなみに こちら で挙げた例題はこの問題集からとっています。
 
 
経済学を勉強していた時も思いましたが、やはり計算問題を解くっていうのが一番実力がつく。本をぼ〜と読んでいてもアタマには入りません。
 
テキストはあくまでテキストで、演習問題の数が限られているため応用力をつけるには問題集を解くことが大事です。
とはいえ、このテキストは細部に至るまで良くまとまっています。
 
イメージ 2
 
今年で3回目という試験ですから、過去問は2年分しかありません。
 
自然と何回か解きましたよ。
 
試験日は20131117日の日曜日。
そーいえば、前日の16日には高校の時の友達とゴルフに行ってました。
 
場所は東大の本郷キャンパス。法文1号館っていうボロい建物の中の大教室が会場でした。
この建物・・・・。ほんとボロすぎ。実は初めて入りました。文系の連中は授業なんて受けないからこれでもいいんでしょうね。
 
 
恐ろしいほど手際の悪い会場/試験運営にめげずに試験開始。
 
手も足も出ない難問もありましたが、なんとかマークシートを埋めて混雑を避けるため10分前に退室しました。
ヘンな文章題が難しかったですね。逆に、推定や検定等の計算問題は簡単に思えました。
 
結果発表は1216日の夕方でした。まず2級合格者欄で番号を発見。実は番号は縦に並んでいるので、横に見ていったアイエイは最初自分の番号が見つからず不合格と思いましたよ。
 
更に成績優秀者の方を見ていくと・・・、最高レベルの評価S(極めて優秀な成績を修めた受験者)には番号はなく、一方次の成績優秀者評価A(特に優秀な成績を修めた受験者)の方で発見しました。2級の1510人の受験者、635人の合格者のうち、評価S17人、評価A75人。合わせて上から92人の中に入っていたということです。(Web発表非希望者除く)
 
合格発表後に答え合わせをしたわけですが・・・・、
 
35問中29問正解(正解率=83%)
 
でした。これで評価A。
評価Sを取るには満点近くがいるんでしょうね。
 
統計学はもう一度整理して勉強したいと思っていました。その点で、今回CIAと統計検定試験を通して勉強できてよかったです。ホントは、統計検定⇒CIA試験って順番のほうがいいかもなんですけどね。
 
2級は、合格率は高いですが、問題は結構難しい。微積とか既習という前提でも、簿記2級を取るのと同じくらいの勉強量が必要ってイメージです。
ぎりぎりで合格するレベルがわからないんではっきりしないんですが。
 
合格のためのコツを少々・・・
   準備段階では、演習をする。計算問題を解く。
   試験では前半の問題で取れるだけ取る。(後半には難問あり)⇒だから、3級の勉強もしておく。
   あと、計算用紙がつかないので、表紙を取り外して計算用紙にする。
です。
 
それでは。

顔アイコン

顔アイコン・表示画像の選択

絵文字
×
  • オリジナル
  • SoftBank1
  • SoftBank2
  • SoftBank3
  • SoftBank4
  • docomo1
  • docomo2
  • au1
  • au2
  • au3
  • au4
  • 名前
  • パスワード
  • ブログ

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事