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あくまでSFの話なワケですが。
子供の頃、社会の授業で日本の工場で働く人は減ると習いました。
理由は、ロボット技術の発展で工場はオートメーション化されることで、
実際に手で物を作ることは減るからだろうということでした。
実際全世界の産業ロボットの設置台数では日本がトップなワケです。
しかし、昭和の少品種大量生産時代なら、そのロボットでやっていけたのですが、
残念ながら、現在は多品種少量生産なので、そのロボットではなかなか対応
しづらい状況なのです。
なもんで、小回りが利き、コストが安いロボットとして、
企業は電気を使わないアレを使うようになってしまったんですよ
(あくまでも、SFの話な)
コレが今となっては大失敗。
力を持ったロボットが大反乱。
まるで、SFの話。
もともと言うことは聞かないところにきて、
技術は取られる、他に作るところがないのでコストは上げ放題。
電気を使わないが、大量に物を食う。
ヘタにおいしいものとか教えたもんだから、マグロが減ってしまったりする。
オレが思うに『企業』ってヤツが全ての元凶な。
あいつらが、利益重視で後先考えずにやったもんだからごらんの有様ですよ。
金がかかっても、子供の頃夢見た21世紀のロボットを作っていれば
良かったのに。
目先のお金をみるとろくなコトにならない話。
よくあるSFの話そっくり。
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