職業、正義の味方 ヒーローなオレ

正義の味方なヒーローの日々を赤裸々にフィクションを交えて書くブログ。コレがオレの正義

もう一人の俺の小さな話

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ちょっとした選択の違いだけで、人の人生は変わってしまう。幸せになれた俺の話。これから、結婚を迎える人に。
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夢の話

なんか久しぶりに『嫁』の夢をみました。

オレが、庭でガンダムのプラモをきれいに飾っていると、
オレの大っきらいな向こうの親が出てきて、
オレは会うのを避けようと思ったけど、
家の中に案内されて、そこに元気になった『嫁』がいた。

って、そんだけ。

・・・・・・

この夢の意味はなんだろ?

和解?

それとも、オレは夢に見るまで”ガンダム”が好き?

つうことで、 オレと婚約破棄した『嫁』の2年前のお話続き

前回は、向こうからの婚約破棄の誠意ない態度に対して
こちら側から内容証明をだし、慰謝料請求をしたところ、
特に連絡もなく、金も出さず、一方的に婚約指輪や結納品のセットが
送られてきたって話し。


で、期限が来ようが、何しようが向こうから連絡がまったくこないので
こちらから連絡をとろうと思ったのですが、向こうにきれいさっぱり、
着信拒否をされているみたいです。

いやー、アレな。ずっと話中みたいな感じになるのな。

で、アレなんですよ。
12月の時、向こうの親が30分だけ話に来たときにいっしょにきた親戚に
連絡をとることにしたんですよ(常識人だったんで)

その親戚も「もう1回ちゃんと話し合いをしないとだめだ」っていっていましたから。

で、実は相手の親戚の連絡先はそのとき聞いていなかったんですが、
たまたま知る方法があったんです。

結婚式にきていただいた人に引き出物って出すじゃないですか。
それをカタログギフトでやったんですが、しばらくすると、
誰々さんに商品を発送しましたっていう通知がくるんですな。

電話番号と住所と一緒に。

で、そこには親戚情報も入っていたんで、連絡をとったわけですよ。

でも、名前を知らなかったんで、最初別の親戚にかけてしまったんですが、
「ああ、あそこの母親はねー(ちょっと、問題があるんですよ)」
みたいな話をされる。
で、なんかまた話し合いを持たないといけないですよねとかいう話には
なっていたんですが……。


で、しばらくして、『嫁』から手書きの内容証明がきました。

おおまかな内容としては、

1.前回の内容証明については、裁判所での解決について異存がないため、
 返信不要と判断した。
 (裁判すれば、『嫁』側が厳しいのにねー、訴える気がないと思ってんだろうね)

2.慰謝料については、お支払いする能力がありません
 (慰謝料とか関係なく、結納金については、普通返すもんなんだけどな)

3.婚姻解消について本人同士の問題で親たちが関与する話ではない
 (まったく、話をしようとしないのにな)

4.5月末までのこの内容証明についてご返事がなければ、このたびの
 婚姻についてすべて白紙にしたものと解釈させていただきます。

と、まあこうきたわけですよ(もっとひどいこともかいてあったけどな)


まったく、いいたいことをいうだけなんですが、
こちらがあせったのは、4.項目目の件。

こちらから、何らかのアクションをとらないと、
この問題について解決扱いにするっていっているわけですよ。
で、あわてて、内容証明を出すときに相談した弁護士に連絡を入れました。

次回、弁護士に相談。訴状作成へ


※ちなみに、今回の
 『5月末まで連絡がない場合は、白紙にしたものと解釈します』
 と内容証明にかかれている件ですが、
 相談した弁護士いわく、これは気にすることはないとのこと。
 「向こうが言っているだけの話です」
 ということで、向こうが宣言しても意味がない話でした。

イメージ 1

つうことで、 オレと婚約破棄した『嫁』の2年前のお話続き

前回、損害賠償と慰謝料請求を内容証明で行った話
===============================
2年前の日記 婚約破棄に対しての内容証明
http://blogs.yahoo.co.jp/c_hirotta/28671654.html
===============================
の続き。

つっても、実は3月20日の話。
うっかり忘れていました♪〜( ̄ε ̄;)

その頃は、慰謝料がいつ振り込まれるか、
毎日銀行でチェックしていたんですが、まったくなしのつぶて(´・ω・`)。

まあ、あの内容証明で解決が図れるとは思っていませんでしたが(´。`)。

さてさて、そんな3月の20日の話。
自宅に”郵便物お預かりのお知らせ”が。
『嫁』からでした。

まさか! 現金書留で損害賠償金が( ・_・;)

で、早速、郵便局に取りにいきました。

そこには、適当に荷造りした巨大な荷物が! 結納品のセットが送り返されてきました。

以下、http://www.daimaru.co.jp/bridal/yuinou/index2.htmlより抜粋

1 長熨斗(ナガノシ) あわびをのして乾燥させたもの(のしあわび)長寿延命の象徴。
2 目録書(モクロクショ) 結納品の内容を記したもの。
3 金包(キンポウ) (金封)男性からの結納金を「御帯料」、女性からの結納返しを
「御袴料」と書いて包みます。
4 勝男節(カツオブシ) 鰹節。男性の力強さの象徴。
5 寿留女(スルメ) スルメ。不時に備える食糧で、生命力の意味。
6 子生婦(コンブ) 昆布。「喜ぶ」に通じ、子孫繁栄を願う。
7 友白髪(トモシラガ) 麻糸。白髪に例えて、夫婦が白髪になるまで仲良くの意味。
8 末広(スエヒロ) 白無地扇子。純白無垢を意味し、また末広がりの繁栄を願う。
9 家内喜多留(ヤナギダル) 柳樽。本来は酒樽を送りますが、酒二升分程度の金額を、
「酒肴料」として包みます。

それと、オレがプレゼントした
ネックレス(ダイヤ)、指輪(ルビー)、婚約指輪(ダイヤ)、結婚指輪(ダイヤ)が
気持ちよく帰ってきました。

ちょー、ガッカリンボーダンス。

いちおう、どこかにお金が入っているのかと一通り調べましたが、全くなし。
結納金も酒肴料も返却無し。

あのなー、
結納金は、賠償金、慰謝料とは、本来別に返さないといけないものだっつうの。
(結婚するっていう約束で渡したお金なので、婚約破棄なら、不当利得です)

ようやく、発見したのは、手紙がひとつ。

「不要になりましたので、返却します」

ガビーン! Σ( ̄□ ̄;) オレだって不要だっつうの!!

何じゃこりゃーって感じです。


次回、(一応5月14日)『嫁』からの内容証明

イメージ 1

つうことで、 オレと婚約破棄した『嫁』の2年前のお話続き

前回は、
弁護士の法律相談に行って、5000円払って話をしたところ、
その弁護士に調停を勧められ、さいたま地方裁判所に行ったところ、
『嫁』側の住所である大阪でしか調停ができないということで途方に
暮れちゃったって話。


で、とりあえず、『調停』はうまく行かなかったので、
調停の前の段階の『内容証明書』を相手に出すことにしようと考え、
それについて調査を始めました。



本を読むと、「内容証明書は、相手に対する”宣戦布告だ”」とか、
「相手にプレッシャーをかけるもの」とか書いてありますが、
内容証明自体は、ある程度参考のものがあれば誰でもかけるもんなんで、
文例集を参考にざっと書いてみました。

まあ、内容証明書で失敗して、今後が不利になるのもあれだし、
代理人に”弁護士”を入れることで、相手がうけるプレッシャーも違うんで、
前述の弁護士さんに相談し、この際、お金のコトは気にせずに、
弁護士さんからの発送をしてもらいました。

で、内容証明はこんな感じ

==========================

          通 知 書

 この度、結婚式、披露宴まで行ったにもかかわらず、私
は、あなたから一方的に婚約破棄を通告されました。しか
し、私には婚約破棄される理由はなく(以下略〜)

==========================

まあ、あんまりそのまま書いちゃうのはアレなんで(´。`)書きませんが……。

だいたい、上のような書き出しで初めて、
かかった金額の損害賠償と、あまりに不誠実な対応に対して傷ついたんで、
慰謝料キボンヌ、と。
で、この書面到着後、10日以内に対応してくれみたいなことを書きました。

で、弁護士さんの方で若干手直しして、出してもらう。



実際、お金なんかはどうでも良くて、ちゃんとした謝罪が欲しかったんですよね。
で、この『内容証明』に対して、向こうから何らかの連絡が欲しかったんですが……。

結局、これに対しても音沙汰無し。


次回、相手からの『内容証明』 ガビーン! Σ( ̄□ ̄;)

つうことで、 オレと婚約破棄した『嫁』の2年前のお話続き

前回、1月の中旬に会いに行ったら、棒を持って追いかけられたので、
もうムリとあきらめ、その後の対策を、ずっと検討していました。

実際、結婚することは、ムリムリでも、相手が誠意ある対応を
取ってくれれば、こっちも納得するところもあったと思うんだけど、
あまりにも馬鹿にした態度が、腹が立つんで、なんとか、
相手を反省させる方法はないかと考えてました。

まあ、2chやネットで色々調べたり、知り合いの法律に詳しい人がいるって
人に話を聞いたり、市役所でやっている法律相談みたいなので相談をしたり、

で、たどり着いたのが、埼玉弁護士会の法律相談
http://www.saiben.or.jp/advice/advice.html

予約をして行ってきました「埼玉弁護士会法律相談センター」
まあ、相談料5000円取られましたが。

当番で弁護士の人がくるので、誰に当たるかは分からないんです。

で、さらに時間が30分と限られているので、
前もって話の経過を書いた書類を用意しました。
(出会って、交際があって、プロポーズして、互いの親との紹介があって、
結納があって、婚約指輪、結婚指輪用意して、もめだして、結婚式して、
そして、その後の話を簡単にまとめました)

で、相談。

弁護士さんは、まあ、元気出しなさいとうちの親に言い、
「調停」を行うのがよいのではとの意見をもらう。
裁判所に行けば、すぐ書類をもらえると言うんで、
その足で、さいたま地方裁判所に向かう。

まあ、アレですよ、裁判所の職員って横柄だよね(/TДT)/
こちとら、初めて行って、対して話分かっていないのにやたら偉そう。

で、さいたま地方裁判所で、その「調停」の話をすると、

「調停は、訴えられる側の裁判所でないとできませんよ」

エーΣ( ̄□ ̄;)!

「この場合、大阪の裁判所ですね」

マジっすかΣ( ̄□ ̄;)?

「大阪の裁判所で書類もらうか、郵送してもらってください」

エーΣ( ̄□ ̄;)!

弁護士もアテにならんなーと思う、2年前の2月24日でした。


オレのメモ

「調停」は訴えられる側の裁判所
「裁判」は、相手に不法行為があるのであれば、こちらの裁判所でも可能。

つうことで、次回、もう一回、弁護士に相談。「内容証明書を書く」

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