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カロッツェリア カワノ

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311、3年経ったがまだ仮設住宅か・・・。

津波に流された住宅跡の土地問題も進展せず・・・。

防潮堤、高台移転は無駄が多い気がする。

明日また巨大な津波がくるかも知れないが
100年経っても来ないかも知れない。

防潮堤は高額な建設費、実際には役に立たないと思う。
海が見えない、津波も見えないなどマイナス要素もある。

高台移転は漁業関係者でなければいいかもしれないが
元々海の近くでなければ意味の無い職業の方には意味が無い。
実際、また土地を購入いなければならない金銭的な問題もある。

そこで自分なりに考えてみた。
公共施設、仮設住宅その後住宅、そして避難塔としても。

津波で残った建物を見てある程度の高さと強度のある
RC造(コンクリート作り)は津波に耐えた。

こんな建物を一つの町に1つくらいの間隔で建てる。
なるべく等間隔でその町の人口にあわせて大きさは決める。
(この辺は避難にどのくらいの時間がかかるか計算しなければ・・・)

建物はRC造で丸い外枠(津波の力分散)。
20〜50mの高さ。4階〜10階建てくらいのイメージ。
低層階は公共施設、市役所、町役場、学校などなど。
中層〜高層階以上は住居。
中層〜高層階は、はじめ家屋を失った方の住宅。
そのまま住宅としても利用可。
その後、自宅再建などでそちらへ移転も出来る。
数年後、復興が進んで居住者が少なくなれば商業施設としても
転用可能。

いざ、津波が来ればこの建物へ非難。
避難塔としての十分な高さ、収容面積。
高台が近い方はそちらへ避難。

スーパー防潮堤作るんだったら、こっちの方が安く早く出来ませんか?

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