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立ち止まる

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  んヶ月ぶりの投稿です。
  大変ごぶさたしております。

  今年こそ韓国にご招待で行きたかったのに。
  残念ながらはずれたようです。
  韓国熱もいま常温にと下がっていますが。
  ここでひとつ当選でもすれば一気に急上昇したのに・・・
  まぁ、ゆっくりと時を待ちます。。
  また、ぼちぼち投稿したいと思いますので、お願いします。

テイクアウト죽

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  ドラマ『冬のソナタ』の1シーンでこんなのがありました。
  主人公のペ・ヨンジュンが入院中、ヒロインのチェ・ジウがつきっきりで看病をしてました。
  そこへ主人公の恋敵がお粥の差し入れを持って来て、チェ・ジウを元気付けるのです。
  チェ・ジウは泣きながら病院の待合の椅子に座り、差し入れのお粥を食べると言うシーン。。
  お粥のテイクアウトかぁ。。日本には無いのでなんだかいいなぁって思いました。
  しかも、お粥って冷めてしまったらまずくなるのにどうなってるんだろう??
  気になっていました。
  韓国旅行中。はしゃぎ過ぎて食べすぎ、胃腸がくたびれてしまいホテルで反省していた時です。
  お粥の差し入れが届きました。。。  ありがたいことです。
  冷めないように容器は保温性になっていて、食べたらまだ熱かったです。
  キムチ・牛肉の佃煮・大根の水キムチも付いていました。
  じわわ〜っとお粥のようなやさしさがしみわたりました。
  おまけにお粥の入っていた紙袋はとても丈夫で旅行中、大変重宝しました。
  
  

편지 手紙

  小1の時、祖父の妹(信子叔母さん)に手紙の書き方を教わりました。
  のぶこばちゃんと呼んでいました。
  手紙はまず季節のあいさつから書き出して、それにまつわる自分自身のエピソードを書き、
  相手を気遣う気持ちを書いてから本題に入る。
  このように教えられ、今までずっとそう書いてきました。
  だから私の手紙はいつも長くなり、封筒はパンパンに丸く太った状態になるのです。
  最初の頃はいつも書きあがった手紙をのぶこばちゃんのところに持っていき、
  添削してもらってから出していました。
  次第に添削で朱墨を入れられる箇所も少なくなり、、、
  のぶこばちゃんが亡くなる頃にはのぶこばちゃんに出した手紙をほめられるようになりました。
  最後に手紙を読んでもらってからもう10年以上の月日が経ちました。
  便箋や封筒にこだわるのもおばちゃんの教えで、その類のものをつい収集してしまいます。
  けれど最近手紙を書く事が少なくなりました。
  そんな折、私の手紙を喜んで読んで下さる人に出会い、せっせと手紙を書きました。
  日本語の文章の下に辞書を片手に何日もかけて訳した韓国語をつけて。。
  もちろん日本の和紙に筆でしたためます。。(本当は筆ペン)
  いつもいつもほめて下さいました。
  のぶこばちゃんにほめられた時のようにとても嬉しかったです。
  おととい、韓国から本が送られてきました。 その方が出版された本でした。
  その中に私が書いた手紙の一文が引用されているとのこと・・・
  すぐさまお礼のメールを送りましたが。。。
  252ページもの中のどこに私の文章が載せてあるのか・・・?
  2〜3行読むのに30分かかりました。
  探し出すのには、果てしない時間が必要となりましょう。
  せめて付箋でも付けて下さるとありがたかったです・・・・
    

韓紙

  仁寺洞(インサドン)の端に4畳半程の小さな紙屋さんがあります。
  入り口は1メートル程で中にはいると左側に背よりも高く紙が積まれていました。
  店の奥は一畳ほどの上がりがあり、そこで
  メガネをかけた物静かな店主が毛筆でとても形の美しい文字を書いていました。
  さらにその奥から作務衣を着た40代の長身の男性が現れ
  上がりから下りて、草履を履いて近づいてきました。
  私の顔を見て話しかけてきました。
  「いらっしゃいませ。なにかお探しですか?」
  とてもきれいな日本語でした。
  「日本人だとわかりましたか?」と尋ねると。
  「はい、ようこそお越し下さいました。」
  おだやかな笑顔でこたえてくれました。
  「韓紙(ハンシ)の便箋を探しています。」と、言うと。。
  「残念です、便箋はございません。便箋ならあちらの店に・・」
  と、店の外に出て向かい3軒隣のお店をさしました。
  「ありがとうございます。」そう言って立ち去ろうとすると、
  「少し見て行きませんか?」と、言われました。
  彼について店に戻りました。
  高く積まれている紙の束から何種類かの紙を紹介して下さいました。
  あまりにも日本語がきれいなので、日本人かと尋ねました。
  「いいえ、韓国人です。日本には行ったことがありません。」
  驚きました。日本で何年か過していたかと思うくらいでしたので。
  たくさんの紙の中に花がチラッと見えました。
  1メートル四方の白い紙に黄色や薄紫の花が一緒にすかれていました。
  とても綺麗でした。一枚2000ウォン。買ってまいりました。
  「どのように使いますか?」と聞かれ、あまり考えてなかったので、、、とっさに
  「テーブルクロスにします。。」と、こたえました。
  彼にお礼を言い、奥の店主(お父さん?)にもさようならと告げて店を出ました。
  「ありがとうございました。お気を付けて、またお会い出来るといいです。」
  最後まで、美しい日本語で穏やかな笑顔で見送って下さいました。
  あれから2年経って、花すき韓紙のテーブルクロスも黄ばみ汚れてきました。。。
  
  

ソウルオリンピック

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  21年前、友達に韓国に行かないか誘われました。
  その年はソウルオリンピックが開催される年。
  いろいろなツアーが企画されていました。
  当時は韓国ツアーといえばグルメと買い物と決まってました。
  エステが流行りだしたのはその数年後でした。
  当時の私はさほど興味がなく、断ってその分日本で買い物をしたような。。
  後に韓国にはまるとは思いもしませんでした。。
  この写真、いつどこで撮影したかも覚えていませんが、
  このキャラクターはソウルオリンピックのキャラクターだと言うのはわかりました。
  思わず写真を撮ったのだけど、、今日まで忘れられていました。
  たしか名前は・・・覚えてない。。
  あとで調べておきます。
  
  調べました。 名前は「ホドリ」だそうな。

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