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高倉健、が、好き。
この、好き、は、健全な、好き、ということ。
カッコいい・・・。
お父さんになってほしい。
腕にしがみつきたい・・・。
お父さんに、甘える・・・。
そういう願望、あるかもね。
そうか、だから、今でも、甘えたいんだ。
ウチのお父ちゃんは、怖かったから、甘えたり、できなかった。
小さい頃は、可愛がってくれたらしいけどね。
B型・・・大嫌い、だった。
絶対、B型の人とは、結婚すまい、と思った。
で、結婚した人は、A型・・・やはり、大嫌い、である。
神経が細かすぎて、いらいらしてしまう。
血液型のせいばかりではないだろうが・・・。
元に戻る。
高倉健・・・
彼が書いた題名は忘れた、お母さんに宛てた本・・・
読んではいない。
たぶん、良いだろう。
何が言いたいか。
私は、高倉健の母親のようになりたい、と思った・・・。
ウチの、息子を、俳優に、と、思っているのではない。
年を取っても、母親を、母親として、認めてくれる、そんな子どもに、なって欲しい。
なって欲しいと願って、なってもらえるわけではない。
母親が、息子のことに、目を向け続けなければ、そうはならないだろう。
そう、私は、息子に、そういう人になって欲しいのだ。
母親を、大事にしろ、と言っているわけではない。
母親をないがしろにするような人が、他人を思いやれるわけはない。
表面上、他人を思いやることはできる。
本当の思いやりは、家族に始まる。
他人に良くできても、家族の冷たい人は、思いやりがあるとは思わない。
・・・
母親・・・そう、私が問題だ。
私の父親は、外面は良くて、内面が悪かった・・・。
私も、父親と、同じ・・・。
そうか、内面・・・家族・・・
大きなテーマだ。
来年に持ち越しになるが、
何としても、私の答えを出したい!
高倉健の、母親・・・。
私も、せめて、足元に及びたいものだ・・・。
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