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奈良、行って来た。
夫と、息子、二人で、大仏さん、見て来た。
入場券、より・・・
東大寺は、世界中の人たちがみんな幸せになるようにという願いをこめて、
奈良時代に聖武天皇がお建てになったお寺です。
大仏さまはその本尊で、る舎那仏あるいは毘る遮那仏と呼ばれています。
あの大きなお手で、不幸な人や悩みのある人をのこらず救い上げて下さる
という、慈愛の心に満ちた仏さまです。
大仏殿は国内の戦争のために二度も焼失していて、今の建物は江戸時代に
建て直された三度目のものです。最初と二度目のものと比べると約三分の
二の大きさですが、それでも世界で一番大きな木造の建物です。大仏さま
のお顔や両手などは火災のたびに作り直されたものですが、1250年前に
大仏さまを作った人々の心は、たびたびの修理のおかげで今に伝わってい
るのです。世界最大の銅像でもある「奈良の大仏さま」は、世界中の人た
ちから大切にされ、親しみをもって拝まれています。
大仏殿(東大寺金堂)
間口(東西) 57.01m
奥行(南北) 50.48m
高さ 48.74m
る舎那大仏(本尊)
像高 14.98m
頭部 5.41m
目長 1.02m
耳長 2.54m
台座高 3.05m
八角灯籠
高さ 4.62m
若草山から、奈良を一望したら、
きっと、ロマンを感じられるだろうな。
ずっと、昔、一度だけ、若草山に行ったことがある。
その時は、そんなことまで、思い至らなかった。
若かった、から、
そんなことに、目がいかなかった・・・。
もう一度、のんびり、奈良へ、行ってみたいなぁ。
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