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前回の記事でも少し触れた「ビブリア古書堂の事件手帖」と「珈琲店のタレーラン事件簿」。
早速読みました〜。
どちらも人が死なないコージー・ミステリー^^。
でも謎解きも面白いし、登場人物の微妙なやりとりなども印象的で良かった。
「珈琲店のタレーラン事件簿」は、「ビブリア古書堂の事件手帖」の二番煎じだという評が多かったけど、
私は先に「珈琲店のタレーラン事件簿」の方を読んでいたので、あまり気になりませんでした。
でも、ブビリアを読んでみて、はは、なるほど(笑)・・・確かに(^_^;)。
でも、コーヒー好きの私には コーヒーにまつわる話もたくさん出てくるし、
舞台が京都なので、馴染みの地名がいっぱい出てくるので、とても楽しめました。
そして、読み終わると、コーヒーを飲みに行きたくなり・・・(笑)。
それも、スタバとかマックとかじゃなくて、
バリスタが入れてくれる本格コーヒーを。
パソコンで、バリスタ カフェ シンガポールで検索。
出てきたのは、「ORIOLE COFFEE」というカフェ。
さっそく行ってみました^^。
平日のお昼だったので、お店もすいていて良かった。
この雰囲気、何となく「珈琲店のタレーラン事件簿」に出てきたカフェみたい・・・?
小説の切間美星のように可愛いバリスタではなかったけど(^_^;)。
ここのバリスタのお兄さんが とっても美味しいラテを作ってくれました!
一緒にオーダーしたバナナウォールナッツケーキも手作り風で最高!でしたよ ('-^*)
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2013年02月11日
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