|
シンガポールの年中降り注ぐ強い日射し。 この日射しを見ると「日本にいる時より3倍早く年を取る」というのもうなずけますよね・・・。 そんな中、書店にてモデルさんのビューティーに関するブログが本になったものを発見。 (そしてちょっと立ち読み・・・^_^;) によると 「美肌には、バランスの良い食事や質の良い睡眠などはもちろん、肌を休ませるという意味で定期的にすっぴんデーを設けること」など。 確かに紫外線対策でUVカットの日焼け止めは手放せない、でも、効果の高い日焼け止めほど肌への負担も大きいと聞くし、、、というシンガポールでは、この「すっぴんデー」は重要かもしれない! その他、ファンデーションに付いているスポンジについて。 彼女が調査した結果、約9割の人が清潔でないスポンジを使っていたとか。 そういえば、私も汚れたら洗うという程度でそんなに意識はしていなかったかも。。。 でも、彼女曰く「スポンジは毎日洗うのが一番。洗わないと前の日の皮脂や汚れを顔に塗っているのと同じこと。」と。 さっそく実践実践。 うわぁ、確かに違う。年のせいだと諦めていたくすみが消えた感じ!? そして何より毎日きれいなスポンジでつけるファンデーションは気持ちがいいですよね。 写真は、私が長年使っているファンケルのスポンジ専用クリーナー。 汚れがさっと落ちて使いやすい上、大好きなユーカリの香りでお気に入り。 毎晩洗って、洗濯ネットにいれて干しておけば翌朝即使える。 アラフォーは美肌対策も気が抜けないのだ・・・( ̄▽ ̄〃)。
|
ビューティー
[ リスト | 詳細 ]
|
シンガポールに来て初めてのヘアカットへ。 住むところが変わるとヘアサロン探しがなかなか大変なんですよね・・・。 来星してからも、ずっとどこに行こうか迷ってて。日本人がいるところがいいけれど高しいなぁとか、、、いっそのことローカルサロンにいって、髪も服装もローカルになりきろうとも考えたけれど、あの黒くてぱっつんぱっつんのロングヘアーにはやっぱり抵抗があり・・・(^_^;)。 そんなとき、ブログお友達が行って良かったというヘアサロンを紹介してもらいました。 「マッサージ・シャンプーが気持ちいいよ。」というそこは、技術はもちろん、そこで働いている人たちがとても感じが良くて。今年初めに日本から来星して、共同生活しているという男性2人と女性1人、とても若いのだけれど、この異国の地でみんなで頑張って働いていこうというのが、ひしひしと伝わってくる。 また、お店の前のわずかなスペースで、ガーデニングをしようと思ってるんだとか、どこへ行くにも自転車なんだけど、シンガポールのあのすごい土砂降りのなか、片方の手をワイパーにしながら、ずぶぬれになって家に帰った話なんかを聞いてると、何だか青春映画を観ているようで、とても楽しかった。(って思うあたりがおばさんだけど(笑))。 そして、スタッフにはもう一人、大阪で9年サラリーマンをしていたけど、今回このサロンのオープンにあたり、こちらに帰って来たというシンガポーリアンの青年。 9年間日本にに住んでいたというだけあって、流暢な日本語!(ちょっと関西弁が入ってるけど。) 関西が大好きで、シンガポールに帰る前も思い出に京都のお寺へ行ったとか。この日も大阪にまた帰りたいと切望していた(笑)何とも面白いキャラ。 サロンでは11時からの予約、カット、パーマ、カラーとフルコースだったため終わったのは午後3時!と4時間もいたわけだけど、そんな長時間とも感じさせない楽しい時間。 仕上がりも大満足('-^)。 ビルの1室を想像して行ってみると、こんな素敵なプラナカンハウス・ショップの2階。 一番上の写真は、前から欲しいと思っていた内田也哉子さんの絵本。(絵は渡邉良重さん) サロンの雑誌コーナーに絵を飾るように立て掛けてあった。 すぐさま、「これ見ていいですか!」と言って見させてもらったけど、絵も文もと〜っても素敵な絵本にうっとり。 「溜息をいっぱいついたら、深呼吸になった。」というフレーズが心に残った。
|
|
ネイルとは縁遠いと思っていた私ですが、シンガポールは日本よりも安いと聞き、一度やってみたいなぁと思っていたところ、同じコンドのお友達から「ペディやってみたいんだけど、付き合って!」というメールが届き、何というタイミング!?とびっくり。もちろん二つ返事で即返信。 そして、どこのサロンにしようかと色々探してみると、あちこち至る所にあるんですね! でも、初心者にはどこがどうなのかさっぱりわからず・・・彼女は今お腹が大きいということもあり、近いところにあるお店に決め、今日行ってきました。 初めての事にドキドキ。 爪の処理をするのに、色々な器具を使うので、そのたびに「何?何?何をするの?」という感じでひきつっていたので、お姉さんに「リラックス、リラックス」と何度も言われてしまった。 本来ゆったりリラックスするはずのところなのに、超きんちょう〜。 まるで、歯医者にいる気分だった。 でも、色を選んだり、アートの見本を見ながらどれにしようか考えるのはとても楽しかったし、 出来上がりを見てさらに感激〜。 爪の上に こんな細かい絵を描いてくれるなんて、ほんと職人技だわぁと感心するばかり。 そして、何より爪が綺麗だとメイク、服、行動までしゃきっとしますね^^。 こういう爪先、髪先にまで気を配るということは大事なことだなぁって改めて思いました。 さて、これから夫の仕事関係の方達と食事会。
おチビがいるのはうちだけ。 どこまでいい子にしてられるかなぁとちょっと不安。。。 |
|
以前、ご紹介したバリニーズ・スパ体験で、マンディ・ルルールにハマった私。 今度はこれをおうちでトライ。 マンディ・ルルールのキットはシンガポールの観光地として有名なサルタン・モスクの目の前の通りにある、同じくバリニーズ・スパのお店、「ワヤン・リトリート・バリニーズ・スパ」で入手できます。 種類は何種類かありますが、今回は体が温まる「ジンジャー」をセレクト。 キット内容はスクラブ用ソルトとモイスチャー・オイル、モイスチャー・ローション。 これらを別容器に入れ、よく混ぜる。 これをお風呂でよく体を洗ったあとに、全身スクラブ、スクラブ。 ジンジャー効果で全身ぽっかぽか! 余ったものは、1か月を目安に使い切ります。 また日本でもおうちボディ・スクラブは可能なんですよ。 私がよくやっていたのは、「さらしあん」を使ったもの。「さらしあん」は日本では古来から洗い粉として使われていたとか。 これは、あんこを作るため、あずきを粉末状にしたもので、スーパーなどで購入できます。 この「さらしあん」と牛乳を1対1の割合で混ぜるだけ!ジャパニーズ・ルルールの完成です。 これを同じようにお風呂で体を洗ったあと、スクラブし洗い流します。 お風呂から出たあとは、ローションやクリームなどで保水をお忘れなく^^。 スパに行くのも気持が良くて大好きですが、こうやって、おうちで手軽にできちゃうのも魅力なのです! Wayan Retreat Balinese Spa
61 bussorah street |
|
シンガポールは、バリ、インド、中国、タイ、欧米などのスパが集まるスパ先進国です。 ホテルスパはもちろんのこと、街スパも至る所にあり、特に街スパは値段もお手頃なところもあるので、これはチャンスと前から憧れていたバリのスパ、バリニーズ・スパにトライしてみました! 場所は、前回ご紹介したケーキ屋さん「The Patissier」の3軒となり、、、(何でも近所で済ましちゃってますが・・・^_^;)。 「トラディショナル・バリニーズ・マッサージ」 さっそく、お店に入るとレモングラスとジンジャーのいい香り。それだけで、癒される〜。 コースは豊富、こちらはマッサージがメインのようですが、バリニーズ・スパといえば「マンディ・ルルール」! マンディは「洗い流す」、ルルールとはマッサージ&ボディスクラブの意味で、古来よりジャワ島に伝わる薬草ボディスクラブ(ルルール)を使用するインドネシア伝統のボディケア・マッサージなのです。 なので、今回はこれに。 ルルールは5種類ほどあり、好きなものを選んでくださいと言われましたが、よくわからないので、一番スタンダードだと思われる「バリニーズ・ルルール」をチョイス。(コーヒー・ルルールというものありました!) そして奥に通され、全身くまなくスクラブしてもらいます。 ジンジャーがはいっているのか、全身ぽっかぽか! 30分のスクラブの後、シャワーを浴びて、最後にジンジャーティーをいただき終了です。 これだけでも、すべすべ、大満足ですが、コースにはボディ・マスクというトリートメントコースもあったので、スクラブと組み合わせると もっと効果大!なのかもしれませんね^^。 よし!これで念願のマンディ・ルルール体験終了。これを踏まえて・・・ 次回の「ビューティー」は、「おうちでマンディ・ルルール」をご紹介します! 「Traditional Balinese Massage」 8 Mohamed Sultan Road Bukit Timah Road店も有
|


