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3日目。 やはり、旅行へ来たなら色々みたい!ということで、急遽組んだ離島ツアーへ。 レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』で有名なピピ島も魅力でしたが、子連れということもあり、もう少しプーケットから近い「カイ島」へ行くことに。 プーケット・タウンにある船乗り場からスピード・ボートで20分ほど。 滞在しているバンタオ・ビーチを含むプーケット西側のビーチはアンダマン海という大海に面しているため、波が高めで、子供などが泳ぐのには少し厳しかったのですが、このカイ島はプーケットの東側、湾になっているところに位置するので波も穏やか。 そして何より海に顔をつけなくても泳ぐ魚が見えるという透明度は感動もの! ここなら、小さい子供も存分に楽しめてGOOD! でも、午後からは人が増えるし、潮が引いてしまい綺麗さも半減。 行くなら午前中、お昼すぎまでがオススメです! 離島ツアーの後は、プーケットの中で、最も美しい夕陽がみられるというプーケット最南端にあるプロンテプ岬。 しかーし、ここのシーフード料理の貝を食べたとき、「ん?生っぽい?」というのが1つだけあったのですが、貝は生っぽいほうが美味しいのだ!と食意地をはった私。 翌朝、大変なことになってしまった! (息子も同じものを食べて平気だったので、これが原因かどうかわかりませんが・・・。) 4日目、最終日はホテルで初スパでも!と思っていたのですが、それどころではなく、午前中はトイレから一歩も出られず。。。 お昼、近くの病院で注射。しかも、お尻に! 「日本のように、腕に打って下さい」と言おうと英語を考えている間に“ぶっす〜” “ひぃ〜〜” でも、そのお陰で夕方のフライトまでには何とかなったけど・・・。 これで、最終日をつぶしてしまい、その上(病院での保険の手続きや、ホテルでチェックアウトした後も少し休む部屋を提供してほしいという交渉、それに付き合わされた息子と)家族に大迷惑をかけてしまった。 なので2人に詫びると、夫は「今回の旅行のいいオチになったね。」と。 でも私的には、こんなオチはいやだぁ〜〜〜(T_T)。 ご参考: プーケット島内にたくさんツアー会社がある中、今回、お世話になった現地ツアー会社さんはオプション・メニューもきめ細やか。 メニューにないツアーも交渉すると、快く承諾していただきました。 そして、お値段も一番リーズナブルで◎。 当日の対応もスムーズでとても感じが良かったです。 これからプーケットに行かれる方のご参考までに → Phuket For You Travel こちらのガイドさんおすすめのビーチは、スリン・ビーチ。 離島は、コーラル・アイランド(マリン・スポーツが充実)だそうですよ *(⌒v⌒)_/*
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プーケット
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戻って参りました、シンガポール。 プーケットは、シンガポールから飛行機で1時間半。 タイ南部に位置するタイ最大の島。といっても面積はシンガポールとほぼ同じだとか。 空港を出て滞在地までの車窓から見る景色を見て、以前のタイ旅行で見た光景が蘇る。 街中至るところに国王の大きな写真が掲げられ、放し飼いの牛、馬、や野良犬や猫がそこらじゅうに。 トゥクトゥクも走っていれば、シンガポールではあまり見ないバイクが何台も。 1台に家族4人がくっついて乗っているバイクも何台か走っているし。 お、落ちそうでホント見てる方が怖い・・・。 プーケットは11月頃から雨期が明け、本格的シーズンとなります。 なので、雨期明け直前は人も少なく、値段もお安めということもあり、この時期がチャンス!とばかりに行ったのですが、やはり曇りがち。 値段設定はちゃっかりしているなぁ。。。 ともあれ、一日中曇っているわけでもなく、晴れ間もあるし、ビーチチェアなどの争奪戦からも免れたので良しとしよう! さて、ビーチですがプーケットは島の西側と南側に集中しています。 それぞれのビーチによって特徴が違うので、ビーチ選びは慎重に(^_^)。 今回の旅のコンセプトでもある「何もしない旅」にあわせて私達が滞在することにしたのは、バンタオ・ビーチ。 ホテル以外は何もないところだけど、その分、静かで落ち着いたビーチです。 そこで、1日目、2日目は泳いだり、本を読んだり、音楽を聴いたり、ゆったり、のんびり。 しかーし、元々こういう旅行に慣れていない私達。 どこかへ行きたいと、とうとう2日目の夜は、島一番の繁華街があるパトン・ビーチへと繰り出すことに! パトン・ビーチは、通りにレストランやバー・旅行会社やマッサージ店など色々なお店が所狭しと並んだ、華やかで活気に満ちた場所。 そこで、食事を取り、海岸通りを少し歩いて雰囲気だけを味わいました。 そして、次の日の朝早いツアーに向け、早々に切り上げて帰ったのでした・・・。 3日目、4日目に続く・・・。
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シンガポールは、ディーパバリを迎え3連休中。 そのお休みを利用して、ただ今プーケットの旅に出ています。 今回の旅のコンセプトは「何もしない」こと。 今まで、旅行と言えば少しでも観光しないと損!とばかりに 寝る間を惜しんで歩きまわるという貧乏旅行しかしたことがない我が家。 果たしてどこまで、「何もしない」癒しの旅を味わえるのか・・・。 と、言いつつ早速、出発前日に1日だけ離島ツアーを組んでしまいました・・・。 やっぱり今回も駆けずり回る、いつもの旅になってしまうのか?! シンガポールに戻り次第、またプーケット珍道中、お伝えしたいと思います(^_^)。
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