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少し間があいてしまいましたが、ビンタン旅行ショッピング編。 ビンタンでのお買い物はやっぱり、観光客用のショッピング・ビレッジ、その名も『パッサ・オレオレ』。 フェリーターミナルから車で約5分の所にあるここは、インドネシア式わらぶき屋根のショップが並び いい感じ。 木彫りの置物や手編みのカゴなどのインドネシア雑貨のお店やスーパーマーケット、マッサージ店などが入っています。 また、ランチなどを楽しめる飲食店『カフェ・ヘロヘロ』も。 『パッサ・オレオレ』の『カフェ・ヘロヘロ』って、何か笑える( ´艸`)ぷぷっ。 と、それはさておき、ここでは息子のビンタンTシャツと私のリゾート・ドレスをお買い上げ。 値段はあって無いようなもの。交渉交渉。 だけど、日本人と知ってか思ったほど安くならなかったなぁ・・・。 そして最終日、夫と息子は朝からプール。 私は念願のホテル・スパ^^。 その後、お昼、チェック・アウトをして昼食を済ませた後、シンガポールへ戻る夕方のフェリーまでは空き時間。 重い荷物があるので、どこかへ行く気にもなれず、どうしようとロビーのソファに座っていると遊び疲れた2人はそこでスヤスヤと寝てしまった! ZZzz.... ―― 2泊3日の今回の旅行。 行きしな、タクシーのトランクにスーツケースを忘れる というハプニングはあったものの、 (すぐタクシー会社に電話して、そのタクシーに戻ってきてもらいましたが・・・^_^;) 現地ではゆっくりのんびり、いい旅となりましたー ('-^*)
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ビンタン島
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ビンタン旅行お食事編。 旅行に来たならその土地の名物を!ということで、ケロン式のレストランへ。 ケロンとは海の中に生け簀を造り、そこで魚介類を養殖する高床式の建物のことで、 その生け簀の中の魚介類を好みの調理法に料理して出してくれます。 タクシーの運転手さんにケロン・レストランに行きたいんだけど、と言うと、 「ケロンは2つあって、高級ホテル、ニルナワ・ガーデンの敷地にあるものと、その半額ぐらいで食べれるローカルのものがあるけどどっち?」と聞かれたので、迷わず「ローカルの方!」と言ったけれども、そこに着くなりちょっと後悔。 ディープだ・・・ディープ過ぎる・・・。 と、ちょっと引きつつも中に。 数ある生け簀には様々な魚、貝、カニ、それに大っきいロブスター! この中から自分たちの食べたいものと調理法をリクエストしてしばし待つ、こと数分間。 ホタテはジンジャーや醤油味で。 カニはお店の人のオススメの蒸し料理。 その他、ご飯ものナシゴレンや野菜炒めなど定番メニューなども加えつつ、ここで、「ビンタンならではの魚介」 ゴンゴンという貝にトライ!! こちらも「蒸し」で。 爪楊枝で身をほじくり出して食べるのは、サザエやツブ貝のよう。 味や歯ざわりも うん、似ている! 前回のプーケット旅行で貝にあたった苦〜い経験がある私、恐る恐る食べていたのですが、息子はとっても気に入ったよう。 器用に貝殻から身をとってバクバクと食べていた! だ、大丈夫か〜と心配したけれど、何事もなく。 そりゃそうですね、生け簀から取り出したばかりの新鮮な魚介ですから^^。 お値段もとってもリーズナブル。大好きな魚介を堪能。 気に入りました!ローカル・ケロン! KELENG RESTAURANT
TUN TEJA 533 SEBONG PEREH KEC. TELUK SEBUNG BINTAN UTARA |
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シンガポールの南東約45kmに浮かぶインドネシア領のビンタン島。 大きさはシンガポールの2倍ほどなんだそう! シンガポールとインドネシア両政府が共同でリゾート開発をし、今ではアジア有数のリゾート地に。 パスポートはいるものの、どこでもシンガポール・ドルが使えるので便利です。 フェリーに乗って55分ほどで着いちゃうので、シンガポールから行くお手軽トリップに最適♪ 綺麗な澄んだ海では、水上バイクやバナナボートなどマリンスポーツが盛ん! な中、いつもの如くビーチでまったりの私(笑)。 そしてプールも充実。 プールの中で飲み物を楽しめるプールバーもあり。 この日はプールサイドでランチ。 ビールはもちろんビンタン・ビール^^。 今回宿泊したホテルはビンタン・ラグーン・リゾート。 バンヤン・ツリーやアンサナに比べるとラグジュアリー度は落ちるかもしれないけれど、ファミリー向けだし、何より優しい料金設定が魅力で即決(^_^;) でも、何の何の、想像していた以上に素敵なホテルでしたよ。 宿泊客のバスが到着する度にウェルカム・ドリンクとともにインドネシアの民族舞踊でお迎えしてくれます。 ―― 嬉しいサービスににっこり、充実トリップとなりました(〃⌒ー⌒〃)
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