南国の風に吹かれて -Singapore Life-

シンガポールでの生活を綴っています。

ジョホール・バル

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

シンガポール駅からマレー鉄道に乗り、マレーシア入国、ジョホール・バルに到着した我一家。

まず、最初に訪れたのは、マレーシアの伝統工芸でもあるピューターの工場へ。
ピューターとはスズの合金のことで、熱伝導性が極めて高いので冷たいビールはさらに冷たくなり、また耐腐食性が高く、お手入れも簡単なんだそう。

イメージ 1 イメージ 2

その後、ゴム農園、パイナップル博物館と見学し、

イメージ 3 ちっちゃいパイナップル! でも、これは鑑賞用なのです。

そして、いよいよマラッカ海峡へ。

イメージ 4


津軽海峡冬景色ならぬ、マラッカ海峡はいつも夏景色!
って、現地ガイドのゴーさん渾身のギャグ、いただいちゃいました <(_ _)>

海の向こうは、インドネシアです。
ここはヨーロッパとアジアを結ぶ交通の要所で、行き交う船と海賊の多さで有名だとか。

そして、この後は本日のメインでもある、ユーラシア大陸最南端の地、タンジョンピアイへ!
と、その前に腹ごしらえを(^_^;)

昼食はマラッカ海峡を見ながら海鮮中華料理。「順風閣」へ。

イメージ 5イメージ 6
イメージ 7イメージ 8

さすが、海峡近くだけあって、新鮮な魚介が盛りだくさん!
どれも美味しくいただきました。

そこから、バスで30分ほど走しり、いよいよタンジュンピアイ到着。
バスから降りて、マングローブの密林の中をひたすら歩いていくと、いきなり一面に広がる海が!

イメージ 9

イメージ 10

本当は、この地球儀のそばまで行って写真がとれるはずなのですが、この日そこまで行く橋が壊れていて、「この橋渡るべからず」の状態に!
「えー、せっかくあと一歩のところまで来て行けないなんて、ショックー!」と思っているとガイドのゴーさんは、「でも本当のユーラシア最南端の地はここですから、問題ないですよ。」と、私たちの目の前にある最南端であることを記した標識を指す。(マレー語なので、何と書いてあるかはわからないけど・・・^_^;)

イメージ 11

まぁ、ずいぶん地味だけど良しとしよう。
一応、ユーラシア大陸最南端地到達の証明書もいただけるということだし!

イメージ 12

最南端の地は、遠くに何隻かの船、またインドネシアの島々を見渡すことができ、心地よい風が常に吹いていて、とても気持ちがいい。

イメージ 13イメージ 14
イメージ 15


そして、名残惜しくも帰路へと着く・・・。

(でも帰りはマレー鉄道ではなく、バスでとっとと帰ります・・・^_^;A)。



余談・・・我家には、この類の証明書がもう一枚あります。

イメージ 16

5年前に大阪で登った天保山。
日本一低い山に登った山頂証明です。
文面がいかにも大阪!という感じでしょ(^m^)

   ※「いちびり」とは、関西弁で出しゃばったり、つけあがったり、図に乗ること。
     要は、「お調子者!」と言うことですね(笑)。

イメージ 1

イメージ 2 イメージ 3

以前の記事「ランド・トランスポート・ギャラリーへGO!」で息子とマレー鉄道を見に行く約束をしましたが、その約束を果たすべく、憧れのマレー鉄道に乗ってジョホール・バルへ昨日行ってきました!(シンガポール旅行者用のツアー参加でですが・・・。)

シンガポールからジョホール・バルへは数キロしか離れておらず、バスやタクシー等で行くのが普通かもしれませんが、今回の目的はマレー鉄道!なので、日帰りですが「世界の車窓から」のような長期旅行気分♪
あのオリエンタル急行も走っています。(今回は見れませんでしたが。)

初めて見るシンガポール駅。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6 イメージ 7

イギリス統治時代のコロニアル調。
天井が高く、古びた感じがノスタルジックで荘厳な雰囲気。
でも、このシンガポール駅、そして線路等は全てマレーシア領。なので、まず始めにこのシンガポール駅でマレーシアの入国手続きをします。
そして列車に乗り、シンガポール側国境駅ウッドランズ・トレイン・チェックポイント駅で出国手続きをするという、通常の順序とは逆になるのです。
これは、かつてシンガポール駅で両国の出入国審査が行われていましたが、シンガポールが無理やり国境駅を設置したため。
ちょっとした意地の張り合いですね・・・。
今もシンガポール側は、シンガポール領内の鉄道施設を譲渡するようにマレーシア側に要求しているそうです。

そして、列車は定刻通り出発。

マレー鉄道の切符

イメージ 8

20分ほどでウッドランド駅に到着。
ここで出国審査後、再び列車に乗るとジョホール水道が現れます。
橋の向こう岸はジョホール・バル!

イメージ 9

ジョホール・バルへ入国すると雰囲気は一変。
民族衣装の女性に、イスラム様式の建物。
イスラムの地へ来たことを実感します。


ジョホール・バル駅

イメージ 10 イメージ 11



その後は、バスに乗り換えジョホール・バル観光です。



後編に続く・・・。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
c_reamy_y
c_reamy_y
女性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

過去の記事一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

数量限定!イオンおまとめ企画
「無料お試しクーポン」か
「値引きクーポン」が必ず当たる!
CMで話題のふるさと納税サイトさとふる
毎日お礼品ランキング更新中!
2019年のふるさと納税は≪12/31まで≫

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事