南国の風に吹かれて -Singapore Life-

シンガポールでの生活を綴っています。

バリ

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バリでお買いもの♪

 
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バリ・ツアー、お土産編。

今回も行きましたよ。ガムラン・ボール専門店。
前回とは違う、ウブドの山奥にあるお店。

母がお友達のお土産にとたくさん買っていたのを見て、私も1つだけ。

中に赤色のボールが入ったもの。

音色も良くてお気に入りです。

↑上のような可愛いパッケージに、革ひもも好きな色を付けてくれます。

(前回のお土産、ガムラン・ボールはこちら



そして、もうひとつはリゾート・ワンピ。

実は、前回一目ぼれしたものなのだけど、店員さんが全く まけてくれなかったので、
じゃぁ、いいです。と帰ったものの、それがどうしても気になって気になって(笑)。

シンガポールでは、意外とリゾート・ワンピは売っていないんですよね。
たまに いいかも!と思うものを見つけても、とってもお高い。

なので、今回のバリ行きが決まってから、もう一度リベンジするぞと意気込み、いざそのショップへ。
「えー、もう無いでしょう、そのワンピ。」とみんなに言われつつ・・・。

ありました! 同じものが!

今回は、値切らなくても絶対買うぞ!と心に決めていたのに、
いざ支払いの時になると「まけて♪」とお願いした せこい私(^_^;)。

何と、まけてくれました!

たぶん、前回は値引きとかできない店員さんだったんでしょうね。
今回は店主のような方が出てきて、すんなり まけてくれました。

もともと安いものだったんですけどね。
日本円にして2900円。それを2700円にしてくれました(≧▽≦)。

嬉しい限り♪

それが、このワンピース。

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また、リゾート行かなくっちゃ( ´艸`)。



おまけ

プルメリアの髪飾り。
150円。

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息子用に。

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安くて良いものがゲットできるバリ、最高です。

極上ステイ

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バリでの宿泊は「アヤナ リゾート&スパ」。
2009年にリニューアルした話題のホテルです。

↑の写真はホテルに着いてまず目に飛び込む景色!

建物はホテルタイプとヴィラ、そしてクリフヴィラの3種類。

室内、敷地内、ともにバリの香り漂う素敵な作り。

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そして何よりここの目玉はこれ。

断崖絶壁をゴンドラで降りると突如現るザ・ロック・バー。

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夕刻はサンセット、夜は満点の星空を見ながら楽しめます♪

もちろん、行ってきましたよ。じいじに子供を預けて(不良主婦 A^_^;)。


その横には、これまた断崖絶壁にあるプール。

水温50℃だそう。温泉かっ。

いやいや、でも紺碧のインド洋を眺めながら 入る温水プールは最高でしょうねぇ。

時間が無くて入れませんでしたが・・・。

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手前はプール、その先が海。
同じ色!?




その他、施設や従業員の方のサービスなど行き届いていて、とっても素敵なホテルでした。

アヤナとは、サンスクリット語で、「安息の地」ということなのだそう。

その名の通り至福の時間をいただきました・・・感謝 <(_ _)>。



おまけ

アヤナ オリジナルのアメニティグッズも
とってもキュートでGOOD!

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断崖に響く暑い夜

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今回のバリ旅行の目的は弟の結婚式。

が、観光も楽しむ私たち( ´艸`)。

両家、各グループに分かれて島内観光。

我が家は私の両親と一緒に回りました。

前回行った、タナ・ロット寺院やライステラスなどの定番どころや
大好きな陶器、ジェンガラ・ケラミックのアウトレット店。
それと、ガムランボール専門店にも。

そして今回、初めて訪れた「ウルワトゥ寺院」。

「ウルワトゥ」とは「岬」という意味だそうで、その名の通り、インド洋の荒波が打ち寄せる
70mもの断崖絶壁に建っています!

この寺院の参拝とセットで観光の目玉となっているケチャ・ダンス。

ケチャ・ダンスは、もともと太陽崇拝、海からの魔除けの儀式が融合。
そして、インドの叙事詩「ラーマヤナ物語」が題材となり、今日の鑑賞用の舞踊劇と創作されました。

ガムランの音色の代わりに「チャッ、チャッ」と猿の鳴き声を真似した男性の合唱のみでストーリーが展開されるのが特徴です。

前回観た華やかな宮廷舞踊、レゴン・ダンスとは打って変わって、男性の力強い勇壮な舞踊。

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クライマックス、魔王一味に捕らえられたヒンドゥー教の猿の神様ハノマンが、
火の輪から脱出を図る大迫力シーン。

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迫力あり、笑いあり、のあっという間の1時間、とっても楽しめました!



また、ここは夕日の観光スポットでもあるのですが、
夕日が沈む瞬間はケチャ・ダンスそっちのけ、観客席のみんなのカメラは夕日に向いていた(笑)。

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そしてこの絶景、ウルワトゥの夕景 収めたり。

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バリ・ウェディング

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しばしシンガポールを脱出し、再びバリへ。
今回の目的は私の弟の結婚式。

去年の10月に初めてバリを訪れてから、すっかり魅了され、
絶対リピートするぞ!と心に誓ったあの日から、
まさかこんなに早くにリピートできるとは!(笑)。

2月のバリは雨季まっただ中で、特にこの旧正月前後は毎年洪水に見舞われていると聞いて、
とても心配したけど、でも、今回の滞在中、スコール以外の雨はなく、雨季とは思えないほどの快晴だった。


いやー、このまま「結婚できない男」を貫くのかと心配した弟も良きご縁をいただき一安心。
お嫁さんには今回初めて会ったけど、ほんわか癒し系のとても可愛らしい女性で
ほんと弟にはもったいないくらい^^。

そして、このウェディングドレス、お嫁さんのお手製なんですよ!
洋裁が苦手な私、一から教えていただきたいものです・・・(笑)。



式の後は、披露宴代わりにビーチでシーフードBBQ!

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お相手のご家族、ご親戚の方たちも みんな気さくでいい方ばかりだったので、
和気あいあいとした とても楽しい結婚式となりました。


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こんな素敵な夕日も2人の門出を祝福してくれましたよ(〃⌒ー⌒〃)。

バリごはん

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さて、ちょっと間があいてしまいましたが、バリ最終章。
(長々とお付き合いありがとうございました A^_^;)。

今回は観光重視だったけど、もちろん海もとっても綺麗。


そして、旅の前に立てた目的はというと・・・。

ほとんど制覇できたものの、唯一
『ワルン(地元の食堂)で名物グルメ、「バビ・グリン(豚の皮や血入り腸詰などを炒めた野菜とごはんに混ぜていただく料理)」を食す。』

これだけが、果たせなかった。
というのも、このバビ・グリンで有名なお店、「イブ・オカ」へ足を運んだけれど、あまりにもの人気のため、夕方までに完売してしまっていた(T_T)。


・・・というわけで、次候補の「ナシ・チャンプル」で有名なお店に変更。

うっそうとした緑の中、グループごとに東屋のような座敷でゆったりくつろげる。
インドネシアの代表料理「ナシ・チャンプル」
やはり地元の料理には地元のワイン、ハッテン・ワインが良く合います^^。

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今回、初めて行ったバリ。
神秘的かつエキサイティング、すっかり魅了されてしまった。

旅行中、日本から来た観光客の方や現地の方と話す機会が少しあったけど、必ず聞かれる質問が
「バリはどうですか?」ではなく、「バリは何回目ですか?」だった。

そう、バリはリピートして来ているのが前提なのだ。
これには、ちょっとびっくり。

でも確かに「一度では足りない、また行きたい!」と思った唯一の場所かもしれない。

今度は「バリは○回目です!」と言えるよう、私もリピーターになるぞ(^_^)。



Cafe Wayan
JI.Monkey Forest,Ubud
Tel:0361-975447

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