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クアラ・ルンプールのノスタルジック街道といわれるムルデカ・スクエア(独立広場)周辺は、イギリス統治時代の面影が色濃く残り、19世紀後半から20世紀初頭にかけて造られた歴史的・文化的な建物が集まっています。
↑市内最古のイスラム寺院、マスジッド・ジャメ。
この日は周に一度の礼拝の時間だったので、中に入れませんでしたが、普段、礼拝時間以外は中を見学させてもらえます。
↑スルタン・アブドゥル・サマド・ビル(旧連邦事務局ビル)
イギリス統治時代は行政府の事務局でしたが、現在は最高裁判所として使用されています。
とってもエキゾチックな裁判所!
↑国立歴史博物館。
マレーシアの歴史と文化が紹介されているそうです。
↑クアラ・ルンプール記念図書館
コロニアル様式の湾曲した素敵な建物。
中からはクアラ・ルンプールの古い街並みも堪能できるそうです。
その他にも、素敵な建物がたくさん!
※おまけ
クアラ・ルンプールの街にあるゴミ箱はシンガポールと違ってカラフルでおしゃれ!
この信号、ジョホール・バルにもあったけど、動くのです。
この青い人が!てくてくてくと、とってもキュートなのだ!
これは、クアラ・ルンプールではなく、マラッカにあるオランウータン・ハウス。
マラッカ出身の若手アーティストのギャラリーだそうです。
この日は残念ながらお休みでしたが、この壁画を撮れただけでも嬉しい!
今回の世界遺産の古都マラッカ、そして、クアラ・ルンプールの旅行。 上の↑ムルデカ・スクエアはノスタルジックで綺麗な街並み。
その後行った、ブキッ・ビンタンやツインタワーのあるKLCCはとっても洗練された都会で かつエネルギッシュ。
どちらも とても魅力的な街で、充分堪能させていただきました(^-^)。 |
クアラ・ルンプール/マラッカ
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マレーシア最古の都市マラッカ。
2008年に世界遺産に登録されました。
マラッカは、その昔アジア侵略を目指すヨーロッパ諸国にとって格好の的でした。
ポルトガル、オランダ、イギリスの数世紀にわたる長い外国支配がありました。
その各国の史跡がマラッカには残っています。
上の写真は、オランダ広場にあるスタダイスという東南アジア最古のオランダ建築物。
マラッカのシンボル的存在にもなっています。
サンチャゴ砦
1511年にオランダとの戦いに備えるため、ポルトガル軍によって造られた大砲もある砦跡です。
そして、そのサンチャゴ砦の裏の丘を登ったところにあるセントポール教会跡。
日本にも布教に来たフランシスコ・ザビエル像も。
教会跡
丘の上からはマラッカ海峡も臨めました。
※おまけ
このオランダ広場から少し行ったところにポルトガル村というのがあり、そこでポルトガル料理が食べれるとう情報を聞きつけ、楽しみに行ってみたのですが・・・。
出てきたのは、シンガポール、マレーシアあたりでよく出てくる普通の揚げ物!
昔ポルトガルを旅行した時のような、イワシ料理を期待していたのに!
そこで、近くの別のお店へ行ってみると、メニューにイワシの写真を発見!
すぐさまお店の人にこれありますか?と聞くと、これは写真だけ・・・とのこと・・・。
ポルトガル村の その名も「レストラン・ド・リスボン」ですよ!
あり得なーい!
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旧正月真っ只中のシンガポールを脱出。
マレーシアに来ています。
今日は、2008年に世界遺産に登録されたマラッカ観光。
明日、クアラ・ルンプールのノスタルジック街道を散策したあと、
マレーシアの銀座?マレーシアのオーチャード?と言われるブキッ・ビンタンを観光。
その後、またシンガポールへと戻ります^^。
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