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今年の旧正月は2月14日ということで、ばっちりバレンタインデーと重なっています。 その上、この日はカジノのオープン日でもあるそうで・・・。 シンガポールは、慌ただしいニューイヤーですね(^_^;)。 くだいたクッキーとアーモンドダイス、溶かしバター、それにマカダミアナッツのペーストを混ぜたクッキー生地にクリームチーズ、ヨーグルト、生クリーム、砂糖を混ぜたものを流し込んで冷やし固めました。 暑いところなので、アイスと上に乗せたチョコソースがみるみる溶けてちょっと見た目が悪いけど・・・。 甘酸っぱいアイスとサクサクのクッキー生地のハーモニーがとっても良いです ('-^*) おまけ 最近お気に入りのtata youngのMy Bloody Valentine。 それでは、良きバレンタインと、チャイニーズ・イヤーを・・・。 Happy Valentine's Day! & Gong Xi Fa Cai !! |
おうちSweets
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前記事でのバナナケーキに対してのCHOCOLAさんのコメント「レシピ求む公開」にお応えしてレシピを^^。 *材料 ・薄力粉 170g ・ベーキングパウダー 小さじ2 ・塩・シナモン 各小さじ1/2 ・ブラウンシュガー(なければ砂糖)80g ・バナナ 300g ・レモン汁 少々 ・無塩バター 45g(湯せん、またはレンジで溶かす) ・卵1個 ・くるみ50g(粗く刻む) ・牛乳 大さじ2 *作り方 1.バナナは、皮をむいてフォークの背でつぶし、レモン汁をふりかける。 2.ボウルに粉類をふるい入れ、ブラウンシュガーを加え、ゴムべらで混ぜる。 むらなく混ざったら、くるみを混ぜ合わせる。 3.つぶしたバナナを2に加え、ゴムべらでさくりと混ぜる。 次に割ほぐした卵を加えて混ぜ、溶かしたバターを少しずつ加えて混ぜ合わせる。 最後に牛乳を混ぜてやや柔らかめの生地に仕上げる。 4.パウンド型にクッキングペーパーをしき、生地を流し入れ、 170℃のオーブンで55分焼く。 バナナの香りと素朴な甘さ、そしてクルミのサクサクした食感がGOOD! カモミール・ティーと一緒に。 材料を混ぜるだけ、4Stepで出来ちゃうのも魅力♪ そういえば妊娠中、体重管理の厳しい病院だったので、甘いものがどうしても食べたくなった時は、このケーキを砂糖半量で作って小分けにして食べていたなぁ・・・。 今はそのようなことはしません。
食べたいものを「がっつり」食べて、ジム行きます(^▽^;)。 |
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日本からシンガポールに持ってきたホットサンド&ワッフルメーカー、変圧器を用意していなかったため、お蔵入りになっていましたが、この度、ジョホールバルの電気屋さんにてお安く入手。 さっそく、ベルギーワッフルに挑戦! ベルギーワッフルは、大きく分けて『ブリュッセルワッフル』と『リエージュワッフル』と2種類あります。 『ブリュッセルワッフル』は牛乳をたっぷりいれたトロトロの生地をお玉ですくって型に流しいれます。 ふわふわに焼きあがり、生クリームやフルーツをサンドして食べると最高! 一方、『リエージュワッフル』は生地をパンのように 手でこねてメーカーで押しつぶして焼きます。 密度も濃くて重いので食感はしっかりモチモチ。 レシピを見て知ったのですが、ベルギーワッフルってどちらもイーストを使って発酵させるんですね! だから ふんわり、そして良い香り〜。 しっかし、せっかくジム通い始めても、こんなにパクパク食べてたら、いっこうに痩せないわ・・・( ̄▽ ̄〃)。
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前回、課題となっていた いつぞやのシナモン・ロールのリベンジ。 前は、パン生地が膨らんでくれなくて、薄っぺらいシナモン・ロールになってしまったけど、 今回は、うん、しっかり膨らんでくれた。 ポイントはベンチ・タイムですね。 もういいかな・・・というところから、もう少し待つべし。 じっくり、じっくり。すると、いい具合に発酵してゆっくりと膨らんでくれる。 人間も一緒だな、ゆっくり、じっくり熟考熟考・・・そして大きく膨らむのだ!なんて、何事も乗り越えられたらいいのだけれど、なかなか難しいものですね(笑)。 シナモン・ロールにはカフェオレ。何でこんなに合うんだろう。うますぎー。 最近、暑くなりスコールなども多くなって来たシンガポール。 もうすぐ本格的にぐっと暑くなってきそう。 そう、常夏のシンガポールにも微妙な季節の移り変わりというものがあり・・・。 日本にしかないと思っていた季節の変わり目に感じる無常観、ここにもあるんだなぁ。 日本はもうすぐ春ですね^^。 うーん、桜が見たい! |
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今年のバレンタインデーはいかがでしたか。 私は毎年、バレンタインデーは至って普通なチョコレートケーキばかり作っていたので、 今年は少し趣向を変えて「ラズベリー・チョコレートタルト」を作ってみました。 作り方は簡単、溶かしたチョコレートとバターを泡立てた卵に混ぜて、先に焼いておいたタルト生地へ流し込んで、再びオーブンで10分ほど焼く。 仕上げにラズベリーを乗せたら完成〜! 18cmのタルトの分量で21cm型を焼いたため、若干薄っぺらいタルトになってしまったけど、、、 ビターチョコレートの苦さと、ラズベリーの甘酸っぱさが何とも言えないハーモニー。 サクサクタルトと、ふわふわのチョコの食感も◎でした。(自画自賛^_^;)。 シンガポールのバレンタインデーは、男性から女性にプレゼントしたり、食事をご馳走したりするんだそう。 いいなぁ、それ!と思っていたら、何と、今年は日本でも「逆チョコ」なるものが流行っていたそうで、その名の通り、男性から女性へチョコをプレゼントするのだとか。 うん、うん、いいよね。その制度。 チョコレート業界の陰謀だとしても、それはそれで大歓迎よ♪ そういえば、昨年あたりは「友チョコ」なんていうのもよく聞いた気が・・・。 来年は、たくさん逆チョコ、友チョコをもらえるのを期待しよう。うしし。(^m^) ※ 備忘録 ※ ●タルト生地 直径18cmタルト型1個分 ・小麦粉 125g ・塩 少々 ・バター 85g ・砂糖 50g ・卵黄 1個分 ●タルトの中身 ・卵 2個 ・卵黄 1個分 ・ビタースイートチョコレート 155g ・バター 100g (AJINOMOTOレシピ大百科より)
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