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志野盃と陶片
志野
[ 美を追い求めて・・・ ]
2011/2/25(金) 午前 10:11
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上から 桃山時代 志野盃 桃山時代 志野陶片 現代 絵志野ぐい呑み 柚肌を大きく拡大してみました。 一番上の柚肌は光のあたった部分がよくわかると思います。 違いがわかるでしょうか? 現物を手に取って比較すると、もっとよく解ると思うのですが・・・ 実は、骨董の古い志野にも、柚肌のあるものは少ないのです。 初期の窖窯の作に多くみられるようですね。 この柚肌の味を知っていれば、ある程度の鑑定が出来ると思います。 古いものと新しいもの。 私はどち
桃型水滴
李朝
[ アジアの骨董 ]
2011/1/29(土) 午前 7:58
大正李朝 辰砂桃型水滴
大正李朝は、李朝後〜末期から20世紀初め頃に作られたモノを言い、李朝時代に作られたものと そうでないモノ、即ち、大正李朝を区別せんが為に付けられた総称だそうです。 先日、姫路市書写の里・美術工芸館で「朝鮮古陶磁の精華− 高麗、李朝のやきもの」の展示で 同じ辰砂の桃型水滴がありましたが、展示されていた水滴の白色がクリームっぽい色であったのに 対し、この大正李朝の水滴の白色は、ピュアに白なんです。ここからも時代の違いが解るような 感じがします。 サイズ、 高
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