|
あの日の国鉄〜Days☆28 〜『白鳥&ボン雷鳥』国鉄時代並び〜記載分 青空にモクモクと入道雲が発生していました。夏らしいその、青と白の光景を見て思ったのが、 マイルドセブンでも、EF81450や500番台でもなく、『白鳥』のヘッドマークでした♪ もちろん大阪〜青森で運転していた時のイラストヘッドマークのほうデス(^-^) でもあのイラストは空の青でわなく、湖の青だったりするわけなんですが^^; 『夏』なのでコレを撮った時を思い出したんですねぇ〜♪ それは、中学の時の夏休みー。 陸上部だった当方は、部活が終わってもトレーニング代わりに走って家まで帰ってました。 なぜ?? それは部活が予定通りに終わったら、大阪行きの『白鳥』に間に合うのでした♪ なので時間に余裕があれば、家に戻ってカメラを持ってチャリ機で沿線に駆けつけていました(^-^)ノ そんなある夏休みの部活が終わった後に撮れたのがコレでした☆ ↑ 目の前で行き違った『白鳥』と『ボン雷鳥』のピタ並びでした♪夏の思い出デス☆ 初期型ボンネットの東北型回転タイフォンが開いたままで、ちょうど回転シャッターの仕組みが^^ この時の『白鳥』はこの年(1985年)3月ダイヤ改正から運用が盛アオ→大ムコに移管して、ボンネット白鳥が復活♪画像は『ボン白鳥』ではなく300番台ですが、実はこの頃の向日町運転所は圧倒的にボンネットのクハの方が多く、意外にこの300番台のクハ配置は数が極めて少なくて、その3月改正に合わせて仙センから3両の300番台が転属して来るまでは、クハ481−301、302、304、314、316のみでした。(314と316は元仙セン) それに対しボンネットは、同じく仙台から転属して来た初期ボンを足して32両の大所帯でした♪ この年が大ムコのボンネット配置数がピークになりました。 貫通も非貫通も少なかったので、片側のクハがボンネットの編成もあったり編成の特徴が豊富でした☆ 当時は編成の運用も2種組に分かれていて、Tso(サロ481−500番台だんらん)組み込み10連の特急『雷鳥』、急行『アルペン』用の編成と、その『だんらん』無しのT(サハ481、489)組み込み10連の『雷鳥』『白鳥』『北越』共通運用編成と分かれていました。 仙台から転属した初期型ボンネットは、クハ481−21、23、27、28,29、30で、21〜28は電動車が50Hz専用で開発された483系用、29、30は485系用として増備されたクハになります。 画像の『雷鳥』は、その初期ボンネットが充当された時で、特徴的な東北型回転タイフォンやシールドビームに改造されていない姿と空気ダクト穴の位置から推測したところクハ481−21か28だと判りました♪ この初期ボンは次の年1986年秋に上沼垂(現新ニイ)へ、102と200番台数両を加えて全車転属になり、JR化後に当時『上沼垂色』と呼ばれた、現在の『北越』『いなほ』の色に塗られてしまいました。 また同時に『白鳥』は上沼垂に運用移管されました。 そんなわけで(?)この、ムコ300番台『白鳥』とムコ初期ボン『雷鳥』の並びは貴重なシーンでした☆ 1985.7.28
西金沢〜金沢 |
全体表示
[ リスト ]





はじめまして。
スゴイです!
一瞬の貴重な並びですね!!
(ポチ。)
2010/8/21(土) 午前 7:56
>どくだみ荘様
コメ&ポチありがとうございます☆=
初めまして☆
景色的には鉄写に不向きな場所だったのですが、時間が迫ってしまい途中の場所で構えた結果が幸いにもコレでした^^;
2010/8/22(日) 午前 1:33
今晩は〜 現時点での不可能な2羽並びは流石!雷鳥が留鳥ならば
白鳥は渡り鳥で、もう合えない存在ですね・・JR懐温暖化の影響
でしょうか?もう絶滅危惧車ですね(悲)懐かし白鳥ポチッ!とな
2010/8/22(日) 午前 2:56
>とらーまり様
コメ&ポチありがとうございます☆=
『白鳥』はまさに渡り鳥ごとく移動していきましたねぇ〜
うまいこと言いますね♪←に逆ポチっすわ(^-^)爆
2010/8/23(月) 午前 1:19
白鳥は確か平成元年にデラックス車両になったんですよね
2019/2/7(木) 午後 5:40 [ tatsu3113 ]