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松任工に放置されているEF81たちに多少の動きがありましたので数日分をまとめてみます。
先に書いておきますが、101,104,107号機3機とも本体自体はまだ解体されていません。 前回記事更新の翌日26日午前中に見た時は、解体準備を行っていた101号機と入れ替わって107号機が解体線に鎮座していました。 庫内に数日居たトワ釜104号機は再び外へ出されて101号機と連結。 101号機は湖西線開業に向けて新製発注されたグループのハチイチで、その内の早期落成された5機の長男坊。 富山第二機関区から転属して来た97号機を含めその後126号機までが新設された敦賀第二機関区の開所釜となりました。 ですので、梅小路にでも保存されるのかなと思いましたが、、、。 いゃ。まだ解体はされていないので・・・。 すでにドアやガラスなどが撤去されていました。 そして、本日30日午前中に確認したところ、ついにトワ釜が107号と入れ替わり解体線に移動されていました。 101,107号機同様、解体への下準備作業にかかってしまいました。 今回は3機の解体準備作業の工程を合わせているようで、1機を丸ごと解体してから次の釜へとはしていない様子です。 トワ釜104号機の解体準備作業が終えれば、そのままトワ釜が本格的な解体作業に入るのか、ローピンのどちらかが入るのか分かりませんが、いずれにせよ風前の灯さえが消えかけています。 (実際に全て解体されるのか不明ですが) このローピンたちが同じ視野で見られるのも残り僅かな時間かもしれません。 1エンド同士が向かいあって、まるで行く末の恐れ事を会話しているかのように私には見えました。 また後日レポできましたら致します。 松任工にて。 画像は全てiPhoneにて撮影する。 |
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今晩は〜 お疲れ様です。
公開時に観れた3兄弟も見納めだったのですね・・辛いです
2013/9/30(月) 午後 11:44
>とらまり様
コメありがとうございます☆
お疲れさまです
3機の展開はMT公開後とあの時話してた通りになりましたが、なので最後にHMを是非付けて欲しかったですねT_T泣。
2013/10/1(火) 午後 4:35