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今回はかなり久々なこのコーナーです(^^;;
国鉄時代の駅撮りシリーズVol.44 あぁ上野駅☆13 20日ついに寝台特急あけぼのが定期運転を廃止し臨時に格下げとなる公式発表がなされましたね。 寂しい限りです・・ その臨時運転もいつまで走るのか・・。 さて、今回はそのあけぼのが元気にまだ3往復も駆け走っていた頃の姿です☆彡 いゃ、あけぼのだけではなくブルートレイン全体が全国各地へと夜をひた走り元気に活躍していた頃です。 1984年早春ー 上野駅 青森からED75に牽かれ、そしてPF初期釜へと繋がれ上野に定刻到着して来た寝台特急あけぼの4号☆ まだ若干寒い時期、コートを着込んだ大勢の人々が青い車体から一斉にホームへ降りて来ました。 その人達と逆行しわたしは最後尾のテールマークを拝みに歩いています。 この当時まだ上野口にはヘッドマークが華麗に復活しておらず、釜のお顔は花形寝台特急と言えども寂しい時期でした。 大勢の一斉降車のため、その青い車体は左右に軽く傾きを繰り返しながらきしみ音をたてていたのを、29年も経った今でも鮮明に覚えています。 客用車両11両 乗車率ほぼ100%だったのでしょうね☆ 1004レあけぼの4号 盛アオ 12両 あけぼの4号到着の雑踏のなか、4分後に反対ホーム9番線へ回送入線して来た特急ひたち1号平行き。 仙台運転所持ちから勝田車セへ運用移管するまで1年を切っている時期です。 やって来た485系は、全検を受けて間もないのかピカピカに輝いていました 輝く初期ボンに文字式ひたちのくすんだヘッドマークが目立ち逆に格好良かったです☆ ボンネットの車番は残念ながらメモしてありませんでしたが、この当時の車両の動きとフォルムから推測すると、クハ481 25,27,28,29 のいづれか☆ クハ481 26と30では無い理由は、26が東北式回転タイフォンの取り付け方が唯一真逆、30番車以降の3連エアインテークの形状が縦型へとマイナーチェンジ。 車番を特定する近道は前出の全検が撮影日と近いコトですが、さすがに30年近く前の検査時期は調査不能でした(^^;; あとは、この時期から散水ワイパーを装備しているように見える事です。 ん〜クハ481-27かなぁ〜?? ボンネットの話しになりましたが、謎は永遠のミステリーにしておきまして、ブルーの車体と綺麗なクリーム&レッドが眩い今はもぅ見られないあの日のシーンでした☆彡 1984.3.27 上野駅にて。 画像は写真をそのまま撮る |
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こんばんは☆
ここ最近更新するたびに釜の悲報が続いたので、イキのイイものを♬ と、いっても約2ヶ月も経ちましたが(^^;; でわ☆ この日は北陸本線開通100周年記念号の国鉄急行色475系6連で運転された往路の急行ゆのくに&立山が走った日でした☆ 手取川からの追っかけから倶利伽羅界隈で立山を見送った2分後に、やって来たのは被りがやや心配していた単1564レのこの釜でした☆ EF81 716 広フェスカン付 周囲みな立山の余韻に浸るなかへの登場!! とっさになんとか撃つことが出来ましたが、絞りはめちゃくちゃデスf^_^; そして後続特急の退避バカ停の間に森本へ移動〜 以前は津幡で退避でしたが変更になってたのでしたねw スッカリ忘れてましたがー 某氏たちフォローありがとでした(^^;; 本格的に被られたかと思いましたが、683が気合いを見せてくれて(笑)被り回避でした(^.^)汗 そぅ言えば、このカン付きを金タで4096レ運用時にバルブした時に、横に並んでいたのは今は門司機関区へ転属して行った白釜501号機だったなぁ・・ 今年のフェスカンは色々と思い出となった^_^; 2013.10.13 画像は全てPC画面を写メる |
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北陸新幹線の話題や青後藤の日本海環状線運用開始など良い話題もありますが、
その一方で活躍を終え、今その勇姿そのものが消えかけている者もあります。 ローズピンク ついに解体が始まってしまいました・・ EF81 107号機 スデに屋根が剥がされ無くなっていましたw そして顔には昨日まで無かった、なにかの衝撃でついた傷のような痕か、それとも屋根を剥離した際に衝撃で飛び散った錆び水が運転席内部から滴り落ちたのか・・。 『釜』としての姿を見られる時間も残り僅か。 そしてこちらは101号機の姿。 この反対側では先日から試運転を繰り返していたトワ釜EF81 43号機が出場待機していました。 検査を受けピカピカな容姿を見ると、同じ工場内でまさに生と死を垣間見れる不思議な感じになります。 昼前に43号機は再び華麗な活躍をすべくMTを後にしたようです☆彡 2013.12.11 松任工にて。 画像は全てiPhoneで撮る |
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先日解体作業に着手してしまったトワ釜のEF81 104号機ですが、本日午前中に様子を見てみると、すでに無惨な姿を通り越し残念な事になっていましたw
松任工場正門側に富山ナンバーの大型運搬車(産廃用トラック)が待機していたので、嫌な予感を抱きながら解体線を見てみると、、 EF81 104 床面だけを残して、深緑に黄色のラインが入ったあの釜本体はもぅ姿形さえそこには無かった・・。 作業は雨アラレが猛烈に降るなかも続けていたので、 おそらく今頃はこの床面も木っ端微塵になっているかもですw 前の更新で解体作業に入ったと伝えた翌日の104号機の姿。 EF81 104号機 1974.5.23 三菱製 製番1066号 敦賀第二機関区 1984.3.31付け 富山第二機関区 1986.11.1付け 敦賀運転所 1989.6頃 トワイライトカラーへ (鷹取工) 1989.9 トワ釜機としては最初にあすかを牽引する 1991.7.10 密自連化(鷹取工) 2010.3 最後となった全検 (松任工)*KZ 2010.9.7〜8 トワ牽引中に新津で故障した44号機を迎えに行き敦賀まで帰還する 2013.2.14 松任工場にてナンバー,メーカーズプレート類が外されているのを確認する 2013.7.8 約5ヶ月間放置の末に正式に除籍廃車へ 2013.8.24 プレート類を再び装着しMT祭りにて最後のお披露目 2013.8終〜9始め 運転台機器等を撤去される 2013.9.28 1エンド側パン撤去を確認 2013.9.30 解体線へ移動を確認 2013.11.14 屋根周りを引き抜く 2013.11.18頃 本体の解体作業へ 2013.11.20 AM 床面解体を確認 今までの大活躍ありがとう! お疲れ様でした! 画像は全てiPhoneで撮る |
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こんにちは
あっという間に前回更新から1ヶ月経ってしまいました^^;汗 タイトルにあります通り、 本日午前中、松任工場に長期放置されているEF81の三機のうち、トワ釜のEF81 104号機がついに本格的な解体作業に入ってしまいました(ーー;) いつものように仕事中の寄り道のためiPhone撮りのみですが、その様子です。 EF81 104 そして 重機が唸りを上げ、一気にハチイチの屋根部分を引き離しにかかりますw その姿がとても切なく感じましたw これにて次の取引き先に向かう時間が迫りましたので、この後どのように作業が進んだかわかりませんが、明日恐る恐る見て来ます。 過去の解体例から推測すると、最短で2日で姿が完全に消滅してしまいますw 昨日の104号機とローピン機の姿です。 まるで雨が悲しみの時を来るかを予感していたようです・・・。 2013.11.14 2013.11.13 松任工にて。 画像は全てiPhoneで撮る |





