EF70 〜終焉期

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EF70能登 朝陽を受けて ケータイ投稿記事

こんにちは♬
お久しぶりです^^;
このセリフが定着しつつありますが(-。-;汗

先週久しぶりに上京して来ました

残念ながら完全非鉄用件だったのですがw
2009年以来4年ぶりに降り立った東京駅。
あの富士ぶさ1レに乗車した時以来でした。

時間があまりなかったのですが、懐かしいあの10番ホームを少し眺めていて、自分の乗車した終焉間際の3月10日夕方の情景を思い出していました。

思い出していると不思議に『現実の音』は聞こえてこずに、あのスハネフ14サウンドが見事に甦ってきました☆彡

もちろん頭のなかですが、この場所にブルーの車両たちが遠く九州に向けて出発を待っていたんだなぁ、と思うとハッキリそぅ聞こえてきたのです。

牽引してくれたのはEF66 48号機でした。
彼としてもブルトレを引っ張るラストランでした。


非鉄運用と言っても、中学生の頃以来となった京急に乗る事が出来ましたので、ささやかながらかなり嬉しかったです♬

頭にこびり付いてる幻聴スハネフサウンドから、現実のミュージックサウンドでしたf^_^;


しかし、帰澤は残念ながら時間の都合から新宿駅西口付近から出発する夜行長距離バスに乗車w

初めてバスで東京から金沢を走破したのですが、
つくづく、、あぁ寝台特急北陸や能登が今もなお生き残ってたらなぁ・・・。

と、道中思わずにいられませんでした。


そんなワケで
今回は14系時代の能登の姿です☆彡


イメージ 1

601レ 急行能登 14系3段ハネ+ハザ
9B 金サワ

富山でハチイチからバトンを受け継ぎ、真っ赤な機関車ナナマルことEF70が先頭に立ち、朝の景色のなか上野から颯爽と帰って来ました。

写真はまだ一眼レフ化になる前で、当時の愛機OLYMPUSのバカチョンカメラで撮影したもので、顔が流れてますがナナマルはブタ鼻シールドビームの一次型、EF70 9号機【敦二 】です。

ハチイチより大型の鎧戸に朝陽が弱火ながら当たり、多少朝の雰囲気が伝わるかもです☆

釜次位はマニ50、寝台車が3両続いた後は座席車5両で9両編成で運行していました。

後ろに見えるのはサワウ構内に停留中の489系。
ブラインド窓と調理室窓が少し見えていますサシ489ですね。

現在、この写真で走行している本線は200m以上海側へ移動して、今は北陸新幹線の高架脚がそびえ建っています。


この客車急行能登もロクサンの手を借りて、碓氷峠を毎夜登り下りしてたんだなぁ。



1984.9.16 金沢〜東金沢
(旧本線)にて。



画像は写真を写メ撮る

旧客からの絶景 ケータイ投稿記事

こんばんは☆

今回は久しぶりEF70
ナナマルの旧客です☆

でわ♪

1985年3月10日
この日は4日後に迫るダイヤ改正にて復活する、日本海、つるぎ、そして新たに登場する北陸のヘッドマークのお披露目的な一般公開撮影会が敦賀第二機関区で行われた日でした。

北陸以外のヘッドマークは前年夏と秋の敦二区とサワウの撮影会でそれぞれ出現しましたが、今回は長岡運転所からEF64 1052と青森機関区からED75 21号機がゲスト出演で駆けつけ、EF81達らと構内を盛り上げました☆

そして、そのヘッドマーク復活とは逆に消える事になったEF70と旧客の定期運行も残すところあと3日になり、開場から参戦し撮影会を終えていたかなりの鉄チャンが福井駅に集合し、EF70牽引旧客1225レに乗り込みました☆

イメージ 1

南福井操車場からゆっくり進入して来る回1225レ。
福井発泊行き 各駅停車 8両編成。
牽引は一次型のEF70 13号機でした♪

福井駅は地平ホーム時代の構内風景です。
写真は手前の障害物を避けたカットが本命なんですが、ピン甘撃沈だったので保険撮りの撮ってあったコチラで(^^;



(左)
オハフ46 2028車内からの絶景☆

イメージ 2

そして、乗り込むのはモチロン先頭車両の釜次位で♪
発車前、座席からゆっくり釜を眺める至福の時間☆
真の交流機の証し、真っ赤なボディーが印象的でした♪
先程と同じ13号機ですが、ちょい悪ふざけ撮りで1号機に見せたりしてしまいましたf^_^;)

オハフの左壁に貼られているポスターは、これまた懐かしいチャレンジ20,000kmのものです☆

1225レは後から来る583系だった特急雷鳥17号と485系の特急しらさぎ7号を待ってから後続発車となるのですが、583雷鳥の入線時の様子を旧客の中から撮ってありますので、またの機会にアップしたいと思います♪

(右)
オハフデッキからの超絶景☆

まさしくこれが超展望席か♪
双方連結器を走行中に撮ったもので、特にカーブやポイント渡り時の連結器の密着度など動きを観察するのが楽しかったです♪
ナナマルのスノープロゥもダイナミックな角度で拝めました☆

旧客のデッキは鉄にしてみればこの上ない特等席でしたね☆

1225レは福井1437始発とし、芦原温泉1459発→加賀温泉1519発→小松1536→金沢11分停車(雷鳥19号富山行き退避)1625発→福岡(北越5号通過退避)1716発→高岡5分停車1732発→富山14分停車1810発→魚津1分停車1840発→泊1908着と言ったスジで、福井駅入線から終着泊駅までに計四本の特急に路を譲り渡しながら走っていました。

釜は敦賀第二機関区のナナマルが所定、運用都合で同区のハチイチも牽引していました。


全て1985.3.10
福井駅、牛ノ谷辺りを走行中、にて。


画像は写真とPC画面を写メる

EF70 45とEF81 112並び ケータイ投稿記事

こんばんわ☆

先日、ハチイチの112号機赤釜がついにムドされて行ってしまったので、再掲ですがローズ時代の112号機の姿をです☆

でわ♪




イメージ 1

左 EF70 45 【敦二】
旧客 1224レ

右 EF81 112【敦二】
遅4004レ 日本海4号

まだ日本海にヘッドマークが復活する一年ちょい前のシーンで、112号機は富二に転属する約一ヶ月前です☆
この日は上越線地区の雪が酷かったようで、いつもなら日本海4号到着前に終着しているハズの3001レ北陸は、到着する様子も無く駅に居る間には来ませんでしたw

日本海4号は約50分遅れで金沢に到着して来ましたが、所定なら4号は秋田からED75-700番台のリレーで走って来るのは富二の釜なのですが、雪の影響があったようで当時敦賀第二所属だった112号機に差し替えられて(秋田からなのか長岡辺りからかは不明。国鉄時代は貨物、旅客共通運用)到着して来ました。

さらに遅4004レの到着を待ったナナマルの旧客1224レが所定の2番ホームに待機しているので、本来その前に同じ2番ホームへ到着する日本海4号は1番ホームへ変更されたので、このナナマルとハチイチの並びが実現しました☆

なぜ定刻運転だった1224レ(各停)が日本海を待ったかと言うと、次の普通列車は快速列車で、野々市と加賀笠間をツカしてしまう為、それらの駅に下車する日本海4号の乗客救済のためでした☆
(駅長助役氏談)

その日本海の乗客と車掌氏のやり取りや、車掌氏から金沢鉄道管理局への無線連絡などが思い浮かべられますね♪


日本海のカンがもう少し早く復活していれば、最高な絵になったのですが(^^;;


つい、112号機の話ばかりになりましたが、ナナマル45号機は1985年3月ダイヤ改正でナナマルが全廃されるまで走り切った、唯一のノーマル二次型の釜でした☆

EF70 45号機は他にも多数撮ってますので、おいおい掲載したいと思います♪


1984.2.5 金沢駅にて。



画像は写真をスキャン
こんばんは☆

昨日15日は氷見線開業100周年記念イベントの一環で、キハ40ハットリくんラッピング車のトリオが3連を組んで走ったり、今日16日は伏木貨物ヤードで鉄道イベントがあったりとしましたが、いずれも参戦してませんw
ブツ切りのEF81 10号機はどぅなったのかな?(^^;;

さて、氷見線と言えばガキの頃に金沢鉄道管理局直轄の国鉄金沢駅旅行センターが募集したミステリー列車の旅に当選して、祖父と氷見線を乗車した事を思い出しました☆

旅の行程は一切明かされず、金沢駅発車時刻と帰路の到着時刻だけと言うミステリー列車で、列車愛称にはスペイン語の『どこへ?(行く)』から、『アドンデ号』と、当時としてはなかなか洒落た?名前が付けられ運転されました♪


古いアルバムに、その当選ハガキと出発式の写真が貼ってありました☆
そのハガキには、『夏休み子供ブルートレインの旅』と、銘打ってます。
ブルートレインと聞こえは良いのですが、14系や24系25形の『寝台ブルートレイン』では無く、ただの14系ハザでしたが(^^;;
ま、ブルートレインに変わりわないのですがね(笑・


イメージ 1

写真は、各乗車号が書いたボード前に一列に整列している様子で、乗り込む前です☆
ボードには1号車〜6号車まで立ってありますので、14系6Bで運転されたようです☆
牽引機は敦賀第二機関区のEF70一次型でした♪



イメージ 2

そのナナマルには、『アドンデ号』の特製ヘッドマークが取り付けられました!

しかし、ナナマルには後から20系牽引用に改造した1000番台以外にはヘッドマーク用のステイが無いので、上部のフックにヘッドマークを取り付けていました。
そのため、このナナマルの釜番が残念ながら不明なままなのですw

しかし、ヘッドライトが、元 丸目一灯→ブタ鼻化した一次型のEF70なので、EF70 1〜21号機のどれか?しか判りません(^^;

そして、金沢を出発した14系アドンデ号は、高岡でバカ停し釜をDE10に替えて氷見線に入線、ゆっくりと進み雨晴駅へ到着しました♪
(客車は氷見まで回送のち待機)

雨晴では、観光施設に入った後に、雨晴海岸に行き乗客全員で地引網の体験などしました(^^;
獲れた魚類は国鉄側がクーラーボックスを用意していて、乗客全員で魚などを山分けし各々持って帰りました♪

このアドンデ号の参加乗車料を母がメモしてあり、大人3000円、子供2000円(共に往復分)だったようです。

今思うと、ハザ14系で氷見線の車窓を一応特急型で味わったのは貴重だったかと思います☆


ちなみに、次の年の夏休みにも、このミステリー列車アドンデ号がまたEF70牽引で運転されました☆
行き先は違いますょ(^^;;


1979.8.26 金沢駅にて。



画像は全て写真を写メる

EF70 55&60 敦二撮影会 ケータイ投稿記事

こんばんは☆

今日の金沢は最高気温が29.7℃とかなり久しぶりに30℃をギリ下回って、午前中は26℃ぐらいだったので何か涼しく感じました♪
なので助手席の窓とを半開状態で走っていたら、一回もクーラーつけずでした♪
エコモニ。です(^o^)

しかーし明日から暑さぶり返すらしいっす-_-b

まぁ、真夏やしねw

真っ青な空に入道雲
そこに一羽の白い鳥がー。

♪カモメが飛んだ〜♪




イメージ 1

と、いぅワケで
カンは『かもめ』でf^_^;)

EF70 55 かもめ

パンが(^^;;

これは1984年7月に敦賀第二機関区で初開催された、栄光のEL展示撮影会の一コマで、メイン展示の5機並びの他にもわざわざ一休をかけて展示されたEF81 111号機と122号機に加えて休車中のナナマル勢から4機(EF70 50,54,55,60)を活用して各釜にヘッドマークが取り付けられました☆

その50、54号機には関西ブルトレのカンが付いたのですが、この『かもめ』には皆、不思議顔でした(^^;;

しかし、伝統の名列車『鴎』です♪

パッと見最初、磨かれていたので撮影会用に新造したカンかと思ったのですが、近くでよく見ると使い込まれた跡や違う種類のビスで補修した形跡もありました。
梅小路のSL用かと考えていたのですが、ステーの位置と裏アナがEL用だったので、職員さんに聞いてみると宮原機関区で保存保管しているカンとの事でした☆
と、言うことはEF58が付けて走っていたモノです♪


続いて、同日の60号機を☆



イメージ 2

EF70 60 加賀
当初、釜番的にイチバン最初に登場する予定でしたが、忘れてスっ飛びまして今回登場です(^^;;

カンは加賀温泉駅開業を祝う特製カン・・
ココまでくるとカンと言うよりは花輪、まるでパチンコ店がオープンする時の様なド派手なモノでした(^^;

このデザイン
何か→\(^o^)/に見えて来てしまいました。


このスカートを見ると、お召し牽引時に装備される連絡用アダプターが取り付けられていますが、EF70のお召し列車牽引は本務機が36号機と予備機が35号機。
ん〜、二機目のお召し予備機だったのか??

ちなみに実際にお召しを牽いた36号機と35号機は、この当時福井駅構内に長期留置されていましたが、スカートは二機共にお召し仕様のまま付いていたので、それとスカート交換をしたものでは無いようです。
しかも、この60号機の反対側の2エンドにも装備されていました。
今でも謎のままですw。



EF70 55【敦二】→【富二】
1965.6.11 三菱

EF70 60【敦二】
1965.5.20 日立



1984.7.29 敦賀第二機関区にて。




画像は全て写真を写メる

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