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国鉄時代の駅撮りシリーズVol.42
あぁ名古屋駅☆1 こんばんわ☆ 2日に非鉄(撮)ながら、名古屋へ丸10年ぶりに鉄道利用で行って来ましたので、今回は書庫を作っておきながら未掲載だったこのコーナーでGo!デス♪ 2002年冬以来に名古屋駅の在来線ホームを歩いて来ました♪ まず降り立ったのは新幹線ホームからでしたが☆ ガキの頃は、かつてオヤジが大学生時代4年間千種区で暮らしていた関係もあってか、時々名古屋へ連れて行かれてました。 お供する条件は、九州へ向かうPFブルトレ群などを見るコトで合意☆彡(^_^;)笑 名古屋駅ホーム自体を見るのは2009年に1レ富士ぶさのスハネフテールから眺めていた以来の景色でした☆ 懐かしさもあって、ガキの頃以来に東海道ホームの隅から隅まで歩いて来ました♪ 相変わらず長い長いホーム。 2日の夜は小雨もあって寒い名古屋でしたが、歩くとかなり温まりました♪ ま、一応、鉄的な行動をもf^_^;) でわ☆ 113系+クモニ83020【名カキ】 543Mに見えましたが、左端に1がありました。 ただ、543Mなら写真の日照具合が一致するんですが、1543Mとなると夜なんですね… どぅ見ても昼〜おやつタイム辺りですよね^^; 真の列車番号がわからんっス?! 普電は名古屋に到着すると、作業駅員さんがクハ111とクモニ83の間に入り連結器を開放していました。 写真はちょうど解結作業をしているシーンです☆ この後、クモニ83は単独になり、長いホームに暫く一両ポツンと佇み、やがてツリカケモーター音を残し軽快に走って行きました♪ このクモニ83020は旧国電からの車体載せ換えで、モハ72270から改造された車なのですが、これが020番車だとハッキリ判ったのには少し時間がかかりました。 元々、写真の裏に当時小学生の当方がクモニ83020とちゃんとメモ書きしてあったのですが、写真は当時あったフジカラーのザラメ状(細かいドットみたいな集合)プリントだったので、車番を改めてルーペで確認すると・・ 020のケツの0左側がちょうどドットの境目になっていて、今イチ自身が書いた車番に自信が(^^;; そこで、当時の大垣区の配置表と、この周辺の年に撮られたクモニ83の0番台画像を調べ潰すとー 大きく2つの違いが!判明しました。 まず、カキの配置は 020.021.023.024.025 の5車。 ここから各車の外面的特徴を探してみたところ、車体側面の白字『荷物』表記の位置と、種別幕の『荷』に違いがありました☆ この5車のうち、020だけが、側面荷物表記が湘南色のオレンジ色部分に書かれていて、それ以外はグリーン色の位置にありました♪ これだけでもほぼ解決なのですが、さらに種別幕の『荷』の書体が020以外には特徴があり、草冠を半分に割ったような『十十』になっていたり、文字自体が 全然小さい、との差異を発見しました☆ ちなみに前番車の019も調べると、荷物表記は020と同じオレンジ色位置でしたが、幕の書体が違いましたし、所属が大ミハで違いました。 020の2はハッキリ判別できていたので、上記の事を踏まえ写真のクモニ83が020番車であった事が改めて確認できて、スッキリしました♪ まぁ自己満足ですけど(^^;; 1983.8.14 名古屋駅にて。 画像は写真を写メる |
あぁ名古屋駅国鉄時代
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