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北陸新幹線の話題や青後藤の日本海環状線運用開始など良い話題もありますが、
その一方で活躍を終え、今その勇姿そのものが消えかけている者もあります。 ローズピンク ついに解体が始まってしまいました・・ EF81 107号機 スデに屋根が剥がされ無くなっていましたw そして顔には昨日まで無かった、なにかの衝撃でついた傷のような痕か、それとも屋根を剥離した際に衝撃で飛び散った錆び水が運転席内部から滴り落ちたのか・・。 『釜』としての姿を見られる時間も残り僅か。 そしてこちらは101号機の姿。 この反対側では先日から試運転を繰り返していたトワ釜EF81 43号機が出場待機していました。 検査を受けピカピカな容姿を見ると、同じ工場内でまさに生と死を垣間見れる不思議な感じになります。 昼前に43号機は再び華麗な活躍をすべくMTを後にしたようです☆彡 2013.12.11 松任工にて。 画像は全てiPhoneで撮る |
JR (EF81)
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先日解体作業に着手してしまったトワ釜のEF81 104号機ですが、本日午前中に様子を見てみると、すでに無惨な姿を通り越し残念な事になっていましたw
松任工場正門側に富山ナンバーの大型運搬車(産廃用トラック)が待機していたので、嫌な予感を抱きながら解体線を見てみると、、 EF81 104 床面だけを残して、深緑に黄色のラインが入ったあの釜本体はもぅ姿形さえそこには無かった・・。 作業は雨アラレが猛烈に降るなかも続けていたので、 おそらく今頃はこの床面も木っ端微塵になっているかもですw 前の更新で解体作業に入ったと伝えた翌日の104号機の姿。 EF81 104号機 1974.5.23 三菱製 製番1066号 敦賀第二機関区 1984.3.31付け 富山第二機関区 1986.11.1付け 敦賀運転所 1989.6頃 トワイライトカラーへ (鷹取工) 1989.9 トワ釜機としては最初にあすかを牽引する 1991.7.10 密自連化(鷹取工) 2010.3 最後となった全検 (松任工)*KZ 2010.9.7〜8 トワ牽引中に新津で故障した44号機を迎えに行き敦賀まで帰還する 2013.2.14 松任工場にてナンバー,メーカーズプレート類が外されているのを確認する 2013.7.8 約5ヶ月間放置の末に正式に除籍廃車へ 2013.8.24 プレート類を再び装着しMT祭りにて最後のお披露目 2013.8終〜9始め 運転台機器等を撤去される 2013.9.28 1エンド側パン撤去を確認 2013.9.30 解体線へ移動を確認 2013.11.14 屋根周りを引き抜く 2013.11.18頃 本体の解体作業へ 2013.11.20 AM 床面解体を確認 今までの大活躍ありがとう! お疲れ様でした! 画像は全てiPhoneで撮る |
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こんにちは
あっという間に前回更新から1ヶ月経ってしまいました^^;汗 タイトルにあります通り、 本日午前中、松任工場に長期放置されているEF81の三機のうち、トワ釜のEF81 104号機がついに本格的な解体作業に入ってしまいました(ーー;) いつものように仕事中の寄り道のためiPhone撮りのみですが、その様子です。 EF81 104 そして 重機が唸りを上げ、一気にハチイチの屋根部分を引き離しにかかりますw その姿がとても切なく感じましたw これにて次の取引き先に向かう時間が迫りましたので、この後どのように作業が進んだかわかりませんが、明日恐る恐る見て来ます。 過去の解体例から推測すると、最短で2日で姿が完全に消滅してしまいますw 昨日の104号機とローピン機の姿です。 まるで雨が悲しみの時を来るかを予感していたようです・・・。 2013.11.14 2013.11.13 松任工にて。 画像は全てiPhoneで撮る |
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今回は久びさに国鉄時代の懐かしモノをと思いましたが、やはりハチイチEF81ですか^_^;
MTリポばかり続きますがw 業務上今朝は通常よりかなり早い時間帯で松任工脇をツカしてしまいましたので、解体に関する作業はまだ始まってませんでした。 少しだけ運停(撮影など)してハチイチたちの様子を。 この午前中の段階では、 昨日と特に変わった感じはなく、朽ちてゆく2機のローピンは陽だまりのなか佇んでいました。 右は同じく解体待ちのDE15 6号機です。 先日運転台の何かの部品を手作業で取り外していました。 昨日の更新では、解体線に入ったトワ釜の姿を撮影できなかったので本日撮りました。 毎度のiPhone撮りなので多少遠いですが・・。 トワイライトエクスプレスという豪華列車を幾度も力強く牽引して来た104号機も、架線も無いエンドレールの上に今では寂しくいるばかりです・・。 『俺が敦賀まで引き戻してやるからな!安心しな!』 と勇ましい姿で引き連れて来たこの104号機がまさかのリタイア・・。 今の光景がまだ信じられません。 画像はiPhone撮りと写真を撮る |
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松任工に放置されているEF81たちに多少の動きがありましたので数日分をまとめてみます。
先に書いておきますが、101,104,107号機3機とも本体自体はまだ解体されていません。 前回記事更新の翌日26日午前中に見た時は、解体準備を行っていた101号機と入れ替わって107号機が解体線に鎮座していました。 庫内に数日居たトワ釜104号機は再び外へ出されて101号機と連結。 101号機は湖西線開業に向けて新製発注されたグループのハチイチで、その内の早期落成された5機の長男坊。 富山第二機関区から転属して来た97号機を含めその後126号機までが新設された敦賀第二機関区の開所釜となりました。 ですので、梅小路にでも保存されるのかなと思いましたが、、、。 いゃ。まだ解体はされていないので・・・。 すでにドアやガラスなどが撤去されていました。 そして、本日30日午前中に確認したところ、ついにトワ釜が107号と入れ替わり解体線に移動されていました。 101,107号機同様、解体への下準備作業にかかってしまいました。 今回は3機の解体準備作業の工程を合わせているようで、1機を丸ごと解体してから次の釜へとはしていない様子です。 トワ釜104号機の解体準備作業が終えれば、そのままトワ釜が本格的な解体作業に入るのか、ローピンのどちらかが入るのか分かりませんが、いずれにせよ風前の灯さえが消えかけています。 (実際に全て解体されるのか不明ですが) このローピンたちが同じ視野で見られるのも残り僅かな時間かもしれません。 1エンド同士が向かいあって、まるで行く末の恐れ事を会話しているかのように私には見えました。 また後日レポできましたら致します。 松任工にて。 画像は全てiPhoneにて撮影する。 |





