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久しぶりの更新となってしまいました。
平日は仕事があるので帰ってから更新する気になれず、休みの日は最近何かと用事があって更新する時間がありませんでした。
いや、時間なさすぎてブログの存在を忘れていました。
さてさて、時間はなくてもフットボールだけはチェックするもので、昨日は帰ってから録画してたU21の試合を見て、今日も早起きしてセルティック対マンUを見ました。
U21の試合はまた別に書くとして、とにかくセルティックの事を書かずにはいられません。
シュンスケナカムラはセルティックに残留したのは大正解でしたね。
またしてもFKからゴールを奪いました。しかもこの試合唯一の得点。
セルティックは前半は最悪でした。
いつもと違う布陣で挑んだのが裏目にでて、攻撃の糸口が見出だせず、セカンドボールも拾えず、パスも繋がらず、奪われ方も悪い。
よく0-0で耐えれたなという印象。
後半の頭から二人の選手交代でいつものやり方に戻したところ、見違えたように選手は生き生きとしていました。
そして81分、セルティックは30メートル近い距離のFKを獲得し、中村の蹴ったボールは素晴らしい軌道でファンデルサールの守るゴールを破りました。
その後の猛攻を凌ぎ、PKをもストップしたセルティックは
1-0で勝ち、決勝ラウンド進出を決めました。
あの舞台で、あの状況で、決して簡単ではないFKをほんとよく決めましたね!
凄い。素晴らしい!
セルティック、スコットランドの歴史に名を刻み、世界にその名を轟かせました。
彼は今はまさに円熟の時を迎えています。
間違いなく日本サッカー史上、No.1の左足を持ってます。
クラブへの貢献度も素晴らしい。試合を決めるゴール、アシストも確実に増えてきています。
今シーズンは守備の意識だけでなく、ディフェンスもうまくなったと思います。
昔に比べ、球離れは格段に早くなっていますし、ワンタッチの精度もさらに上がっている印象です。
ゴール前への走り込み、ボールの受け方も良くなってます。
ストラカン監督の信頼も厚く、ほとんどの試合にスタメン出場し、体力もついている。
正に、今が旬。
最近少しコンディションが落ちて来ている気もしますが、それでも試合では常に及第点を与えられる働きをしています。
これも昔に比べてムラがなくなった証拠です。
来期は念願のスペインに移籍してるか、どこかのビッグクラブからお声がかかってるかもしれません。
何やらベタ褒めですが、それぐらい今の中村俊輔はイイ。
ということです。
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