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サッカー史上最大のスキャンダルの制裁が決まりました。
ユベントス
セリエB降格、勝点マイナス15からのスタート、過去2シーズンのスクデット剥奪、CL出場権剥奪
フィオレンティーナ、ラツィオ
セリエB降格、勝点マイナス6〜7
ミラン
CL出場権剥奪、勝点マイナス
事前に言われていたユーべのC1降格は免れました。
W杯優勝の恩恵でしょう。
しかしユーベにとっては厳しい現実であることは変わりません。
デルピエロら数人は残ると言われていますが戦力は確実に落ちるでしょう。
さらに勝点マイナス15は1年でのセリエA復帰に大きな障害となるでしょう。
フィオレンティーナ、ラツィオにも同様の事が言えます。
ミランは何とか助かりました。ミラニスタとしてはほっとしています。
しかし、勝点のマイナスは痛いし、何よりCLに出場できないのがつらい。
その分、ライバルのいなくなったセリエAで優勝してほしい。
優勝を争うのはインテルでしょう。
インテルはこのチャンスを手にするべく必死にならなければいけない。
ミラノが熱くなるはずです。
ローマもチャンスですね。
ちょっと寂しいセリエAですが、注目です。
セリエBにも注目ですね。
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お邪魔します。 選手の移籍とか諸々あれど、ある意味セリエBにも注目できますね!
2006/7/15(土) 午後 4:40 [ - ]
zaregotoblogさん、そうですよねー。昇格争い注目です!
2006/7/16(日) 午前 0:15