|
今回はちょっと番外編です。
今まで僕が見てきた日本代表(97年〜現在)の記憶に残ったゴールをランキング形式で発表するという自己満足な企画です。
それでは発表します!
10位
イングランド戦(親善試合)
小野伸二
アウェーの地で見せた日本の連携。
中村、三都主とパスが繋がり、ボランチの位置からから飛び出してきた小野のゴール。
チームとしてとった素晴らしいゴールだった。
9位
オーストラリア戦(01年コンフェデレーションズカップ)
中田英寿
どしゃ降りの雨の中、先に一点とった方が勝つような試合。
ヒデが蹴ったFKは低い弾道でキーパーを襲ってゴール。
ピッチコンディションを利用した一流選手のゴール。珍しく見せたガッツポーズも印象的。
この試合の後、決勝を待たずにヒデはローマへ帰り、スクデットを獲得した。
8位
フランス戦(03年コンフェデレーションズカップ)
中村俊輔
ゴールから遠めの位置でのFKだったが、躊躇なく狙ったボールはキーパーのいる方へ。
裏をかかれたバルテズの手をかすめ、サイドネットへと吸い込まれた。代表での中村の最高のFKだったと思う。
7位
ブラジル戦(06年ドイツW杯)
玉田圭司
記憶に新しい、三都主の完璧なスルーパスに抜け出した玉田が完璧なシュートでニアをぶち抜いた。
綺麗なゴールやった。
日本に希望を与えたゴールだったが期待感は長くは続かず、試合は悪夢となった。
6位
ジャマイカ戦(98年フランスW杯)
中山雅史
ロペスの折り返しをももで押し込んだゴンらしいゴール。
W杯日本人初ゴールだが、試合にも破れ、世界を相手に得点することの難しさを感じさせられた。
5位
ブラジル戦(05年コンフェデレーションズカップ)
中村俊輔
ベストメンバーのブラジル相手に見せ付けた中村のスーパーミドル。
ありゃ凄かった!
4位
バーレーン戦(04年アジア杯)
中澤裕二
準決勝、後半ロスタイムでの劇的同点弾。
ゴール前に上がっていた中澤がダイビンゲヘッドで流し込んだゴール。
試合は延長で玉田が勝ち越し弾を決めて決勝進出を決めた。
玉田のゴールも良かったが、興奮したのはこっち。
3位
イラン戦(97年W杯最終予選プレーオフ)
岡野
中田のシュートのこぼれ玉に詰めて決めた岡野。
前に中田の絶好のパスから迎えたチャンスを何度も外していただけにようやく決めたゴールでしたが、日本を初のW杯に導いたゴールでした。
当時、僕がサッカーに興味を持ち始めてから初めて鳥肌が立った瞬間でした。
サッカーって見る人にこんなにも感動を与えてくれるスポーツなんかと思いました。
2位
ベルギー戦(02年W杯)
稲本潤一
稲本がドリブルで抜け出し、左足で決めた逆転ゴール。
日本にとってW杯で初めてリードを奪った時間帯でした。
鳥肌全開で、テンションは最高潮に達し、何かを叫びました。
あれだけテンションが上がったのは初めてでした。
1位
ベルギー戦(02年W杯)
鈴木隆行
自陣から小野が放ったロングボールを鈴木がむしゃらにボールを追いかけ爪先で押し込んだ泥臭いゴール。
先制され、『日本はやはりだめなのか…』と思いかけた人々を勇気付けるゴールでした。
このゴールがなければ、この試合だけでなく、残りの試合もどうなっていたかわからない、非常に意味のあるゴールです。
W杯日本人二人目のゴールに心底感動しました。
やっぱりW杯など、大事な試合でのゴールが印象的ですね。
公式戦で、均衡した試合は見てる方も緊張感が高くなります。その中でのゴールほど気持ちがよく、興奮します。
他にもいくつか候補がありました。
チェコ戦での久保の二発
高原のロングドライブシュート
小笠原のスーパーロング、
W杯最終予選バーレーン戦でのゴール
02W杯チュニジア戦の森島、中田
トルシエ時代、イタリア戦での柳沢のダイレクトボレー
挙げればきりがないですが、どれも鮮明に覚えてます。
今後も記憶に残るゴールを期待していきたいですね。
|
気軽なセックス関係を楽しめるコミュニティー!オープンな関係をお楽しみください
2011/4/3(日) 午前 4:51 [ セックス ]