2006 ドイツW杯

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2006年 ワールドカップ、ドイツ大会あれこれ

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W杯総括 ケータイ投稿記事

終わってしまいました…

仕事が忙しい中唯一の救いになっていたW杯が…

攻撃的になると言われた今大会ですが、DFラインを低く保つチームが多く、なかなか点の入らないゲームが多かったように思います。
その分ミドルシュートが多く見られた大会でもありました。

ボールの特性もミドルに適してましたしね。

世界のサッカーのトレンドがまた少し変わりつつある印象を受けました。

特に守備面において。

まあその話は置いといて、個人的に今大会で印象に残った場面、ベストイレブン、MVP等を勝手に発表しちゃいます。


■ベストイレブン
GK ブッフォン(イタリア)
DF ザンブロッタ(イタリア)、テリー(イングランド)、カンナバーロ(イタリア)、ミゲル(ポルトガル)
MF ピルロ(イタリア)、マニシェ(ポルトガル)、ビエイラ(フランス)
FW アンリ(フランス)、クローゼ(ドイツ)、ポドルスキー(ドイツ)

他にも入れたい選手がいるので補欠の発表です。

GK アンゴラのキーパー(名前忘れてごめん)、リカルド(ポルトガル)、川口(日本)
DF グロッソ(イタリア)、シシーニョ(ブラジル)、リカルド・カルバーリョ(ポルトガル)、テュラム(フランス)、アジャラ(アルゼンチン)
MF マケレレ(フランス)、アッピア(ガーナ)、シュバインシュタイガー(ドイツ)、ジョーコール(イングランド)、リベリー(フランス)、バラック(ドイツ)、ジダン(フランス)
FW フェルナンド・トーレス(スペイン)、ビジャ(スペイン)、C・ロナウド(ポルトガル)、ファンペルシー(オランダ)
思い付く限り挙げましたが、他にもいるかもしれません。


■MVP ビエイラ(フランス)
フランスの攻撃に厚みを与えた。
守備でもマケレレとのコンビで中盤でボールを奪っていた。
攻守両面において評価したい。


■印象に残ったチーム  アルゼンチン

チームワークがよく、素晴らしいサッカーを見せてくれた。

守備もゾーンとアタックをうまく融合させていた。


ドイツ

大会前の不安はどこへ?

見違える攻撃サッカーで楽しませてくれた。


スペイン

スペインらしいパスサッカーを見せてくれました。

次世代の選手達の今後が楽しみ。


スイス

組織的な守備からのカウンターは見事でした。

組織力だけなら今大会トップレベルでした。

史上初の無失点、無敗での敗退、PK全員失敗と言う記録も残し印象的でした。

■印象に残ったゴール

アルゼンチン‐セルビア・モンテネグロ
二点目の華麗なパスワークからのカンビアッソのゴール。間違いなく今大会ベストゴールです。美しかった。

アルゼンチン-メキシコ
マキシロドリゲスの延長の胸トラからのボレー。
重要性、時間帯から見てもすごい。しかも利き足とは逆の左足。

ドイツ-ポルトガル
ドイツ三点目のシュバインシュタイガーのミドル。アウトにかかったボールはサイドネットへ。
この日の彼はすごかった!
ドイツ-ポルトガル

ヌーノゴメス。ヌーノゴメスと言うより代表ラストゲームのフィーゴのクロスが素晴らしかった。

ドイツ-コスタリカ
大会一点目のラームのゴール。
ペナの左角辺りから逆サイドのサイドネットへ突き刺した。
いきなりテンション上がった。

ドイツ-コスタリカ
フリングスのロング。「うーわ!…すげえ」って部屋で一人で立ち上がって言いました。

スペイン-
F・トーレス。何本ものパスを繋ぎ最後はトーレス!
プジョルがあそこまで上がってたのもよかった。

イングランド-
ジョーコールのドライブシュート。ありゃ翼君もびっくりですよ。

イタリア-チェコ
インザーギの独走ゴール。ピッポファンとしては見てるこっちがドキドキした。

フランス-スペイン
ジダンの終了間際のゴール。
プジョルをかわしてのゴールは見事でした。感動。

イタリア-フランス
ジダンのPK。W杯の決勝で、自分のラストゲームで、相手はブッフォンで、普通あのキックはできないっすよ!

■印象に残ったゲーム

イタリア‐フランス
色んな意味で。

ドイツ‐イタリア
延長の2ゴールはすごかった。

ポルトガル‐オランダ
悪い意味で。

■印象に残った監督
リッピ
ヒディング
フェリペ
クリンスマン

■期待ハズレ
選手
ランパード
ロナウジーニョ
トッティ
ファン・ニステルローイ
パウレタ
中村俊輔


日本
イングランド

■驚きの国
フランス
まさか決勝まで行くとは…開幕前からは考えられない。

ドイツ
内容悪くてもそこそこ行くとは思ってたけど内容も良かった。

■印象に残ったシーン
中田英寿の涙
ジズーの頭突き
決勝のアンリ
三位決定戦のカーンとフィーゴ
ベッカムの涙
テリーの涙
上川さん、広嶋さんのレフェリング
カーンのレーマンへの励まし
マラドーナ
ドイツのボーリング

■おもろかったシーン
ガットゥーゾ全般
特に殴ってるようにしか見えへんリッピへの感情表現。

あーもう終わりかー…
世間はどーせ日本代表にしか興味なくなるんやろなー。Jを盛り上げろよ!9年前の中田の言葉忘れんなよ!
皆さんは今大会どうでしたか?返事は遅くなるかもしれませんが、よろしければいろいろお聞かせ下さい

2006/07/09

FIFA WORLD CUP GERMANY 2006

FINAL

ITALY ‐ FRANCE

オリンピアシュタディオン


攻撃的にいくと宣言していたリッピの選手起用がことごとく当たり、伝統の守備も冴えていたアズーリ。

ジダンを中心としたチームに仕上げ、試合事にチーム力をあげてきたレ・ブルー。

両チーム共に優勝にかける特別な思いがあっての決勝。

試合は前半7分にマルダが獲得したPKをジズーがしずめてフランスが先制。

元チームメイトで世界最高のGKからチップキックでゴールを奪い取った。

このジズーらしい魅せるプレー。これがジズーのラストゴールとなった。

マテラッツィの足が微かに当たっているような微妙な判定だったが、後にこれがドラマを引き起こす事になる。

前半14分、ピルロのCKからマテラッツィが自らゴールを奪い返す。

結局そこからは得点はないものの白熱した好ゲームだった。

試合はフランスが押していたが、ゴールを奪えず、イタリアは耐えて強烈なカウンターとセットプレーでチャンスを伺った。

延長に入り、まさかの出来事が起こった。

この試合の得点者二人が何か言い争っている。

その直後偉大なるフランスの将軍はマテラッツィに頭付きを喰らわせた。

一発退場。

ジズーのラストゲームはダンスを見せることなく、実に歯痒く幕を閉じた。

アイドルを奪われた観客はマテラッツィにブーイングを浴びせたが、何を言われたにせよ、ジズーの行為はレッドカードに値するものである事には間違いない。
PK戦になり、イタリアに94年の悪夢が蘇るかと思ったが、選手は自信に満ち溢れていた。

フランスはトレセゲが同僚ブッフォンを恐れたのか、体が温まっていなかったのかコースを狙いすぎて失敗。
今大会でブレイクしたグロッソが決めてイタリアが世界を制した。

フランスは個人的に今大会MVPのビエイラが負傷で交代、獅子奮迅の活躍を見せたアンリも負傷交代、ジズー退場、トレセゲの失敗。
チームの主力で98年の戦士達が交代、またはミスを侵し、敗れた。

サッカーは時に皮肉なものだと感じた。


カルチョの為に優勝したイタリア。

イタリアの権威を守ってみせた選手達の精神力は称賛に値する。

これから辛い事が待っているだろうが、セリエA復興を心から願う。

Auguri Italiano!!


ジズーへ

最後は残念な形で終わってしまったけど、引退試合は予定していますか?

最後にもう一度だけあなたがのびのびプレーしている姿を見たいです。

MVPおめでとう。

この賞はFIFA、そして僕たちからのお礼だと思って受け取ってほしい。

長い間お疲れ様でした。今はうんと体を休ませてリラックスして下さい。

僕らはあなたがピッチで舞う姿、吠える姿、そしてあなたの笑顔を忘れません。

僕が欧州のサッカーを見始めて間もない頃、ユーベでのあなたのプレーにただただ驚きました。

懐が深く、ボールを失わない。

なんでそこを見てるんだというところに絶妙なパスをだす。

フェイントもシザースだけで簡単に相手を抜いていく。

トラップは絶妙で鳥肌が立った。

本当に衝撃でした。

驚きと感動をありがとう。

本当にありがとう。

Merci Beaucoup!! Merci…Merci…

Final

決勝はイタリア対フランスとなりました。

国内が不正疑惑に揺れ、ユベントスは過去2シーズンのタイトルはく奪とセリエC1降格、ミラン、ラツィオ、フィオレンティーナはセリエB降格といった危機に陥っています。

さらにその影響は元イタリア代表で元ユベントスのペッソッの自殺未遂と言う悲劇を引き起こしてしまった。

それぞれのクラブに所属する選手が大半をしめるアズーリ。

ペッソットと共に戦ったことのある選手も多い。

「イタリアのために」

その思いが選手を団結させ、ついに決勝の舞台までたどり着きました。


フランスは今大会で現役引退を表明しているジダンが決勝トーナメント以降、最後の輝きを放っています。

多民族国家の国内では昨年、暴動が起こるなど、人種差別が再燃してきています。

1998年のW杯でフランスが優勝し、人種を超えてフランス中が歓喜したように、今大会も98年の再現に燃えています。

フランスの象徴ジダンがアルジェリア移民だという事もフランスを元気付ける事につながっていると思います。

そのジズーはこの一戦でピッチを去ることになります。

「ジズーのために」

フランスは一人の偉大な男に花道を用意したいところでしょう。

気持ちの強い方が勝つ。

そんな気がします。

世界最高の選手のプレーをしっかりと目に焼き付けて、イタリアサッカー界の行く末を思いながらこの決勝戦を見たいと思います。

3位決定戦

今日はドイツとポルトガルによる3位決定戦が行われます。

3位決定戦に否定的な意見も聞かれますが、選手達はのプレッシャーから開放されてのびのびプレーできるんじゃないかとも思います。

特に今回は日本にとっても重要な意味を持つ一戦です。

上川主審と広嶋線審が試合を裁くことになったためです。

これは日本のサッカー界のさらなる発展にとって重要な1ピースだと思います。

審判のレベルが上がれば、Jリーグのサッカーの内容にも影響してきます。

それは日本のスタイルにも影響してきます。

そうやって審判のレベルと共に選手のレベルが上がっていけばいいなと思いました。

6−0でアルゼンチン決勝トーナメント進出決定。

セルビア・モンテネグロは早く終わってくれと言う試合だったでしょう。

前半で3失点。

後半なんとか立て直そうとするも、ケジュマンの退場で切れてしまいました。

そこからはアルゼンチンのショーの始まりです。

前半のサビオラ、マキシロドリゲスの活躍が薄れてしまいました。

テベス1ゴール、そしてメッシ1ゴール1アシスト。

アルゼンチンの歴史がメッシによって塗り替えられようとしています。

マラドーナも大喜び。

今後10年、メッシがどんな伝説を残すのか楽しみです。

アルゼンチンはメッシが間に合うかどうかにかかってると思ってました。

でも、ここまでコンディションがいいとは思いませんでした。

メッシだけでなくアルゼンチンの選手はみんなコンディションがいいように感じました。

そして、意外にも守備が良かった。

攻守の切り替え、バランス、個の能力。

すべてがうまく噛み合った試合でした。

6点入りましたが、2点目が今大会ベストゴールだと思います。個人的に。

何人もの選手がからみ、何本ものパスが通り、1タッチ2タッチで正確に展開した素晴らしいゴールでした。

ブラボー!

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