獲得タイトル イングランド代表 1996 欧州選手権得点王 ブラックバーン・ローバーズ 1994/95 イングランドリーグ優勝 1994/95 イングランドリーグ得点王 1995/96 イングランドリーグ得点王 ニューカッスル・ユナイテッド 1996/97 イングランドリーグ得点王 個人タイトル 1995 イングランド年間最優秀選手(PFA選出) 1997 イングランド年間最優秀選手(PFA選出) 2002 プレミアリーグ創設10周年記念国内最優秀選手 イングランドの古き良きスタイルを受け継ぐサッカーの母国の誇り。技術的な凄みを感じさせるプレーヤーではないが、ポジショニングの巧さと鋼のような精神力でゴールを量産する。紳士的な人物として知られ、激しくも決して荒れることは無く、カードを貰うことは非常に稀。尊敬すべき存在である。 1987年にサウザンプトンでプロデビューを果たすと、デビュー戦となるアーセナル戦でいきなりのハットトリックを達成。同シーズンは5試合に出場し、デビュー戦での3得点のみに終わったが、このゴールは強烈な印象を残しアラン・シアラーの名をイギリス全土に広めた。1992年に移籍したブラックバーン・ローバーズで能力が本格化し、1993/94シーズンから1995/96シーズンの3シーズンの間、30得点以上を挙げる驚異的な活躍を見せ、1994/95シーズンにはクラブ初となるリーグ優勝の原動力となる。 1995/96シーズン終了後、イングランド代表として迎えた欧州選手権で得点王のタイトルを獲得。大会終了後にはユベントスやマンチェスター・ユナイテッドなど、世界的な一流クラブから誘いを受けるも、少年の頃からの憧れだった地元タインサイドのニューカッスル・ユナイテッドへの移籍を叶えた。当時の最高記録となる1500万ポンドもの移籍金で迎えられ栄光の背番号9に袖を通したシアラーは、マグパイズの一員として初めて迎えるシーズン、1996/97シーズンには25得点を挙げ3シーズン連続で得点王に輝き、その後もゴールを量産。ジャッキー・ミルバーンと並ぶクラブのシンボルとなった。 http://www.geocities.jp/fb_museum/Legend/England/shearer.html 参照 プレースタイル、闘争心、人格… このお方は男が惚れる人です。 こういう歳のとりかたをしたい。 シアラーかっこよすぎです。 プレーは、テクニックがあるわけじゃないけど、ほんとにポジショニングと得点感覚が素晴らしい。 プレミアで決してビッグクラブとはいえないチームにも関わらず、3度の得点王。 そして200ゴール。 どのシーズンもコンスタントに点を取ってるところがすごい。 イングランド国民でシアラーが嫌いな人はいないでしょう。 というか、シアラーを知っている人で彼を嫌う人はいないでしょう。 そんな彼もついに引退… 毎年噂されていたことですがとうとうこの時が来てしまいました。 しかし、ここへ来て怪我をしてしまい、シアラーのシーズンは終わってしまいました。 引退試合もあるでしょうが、プレミアの舞台で華々しく最後を迎えさせてあげたかった… アラン・シアラー、この名前はこれからも僕の中で語り継がれると思います。 本当にお疲れ様でした。
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最近気になる選手
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所属クラブ 1988-92 カンヌ(フランス) 1992-96 ジロンダン・ボルドー(フランス) 1996-01 ユベントス(イタリア) 2001- レアル・マドリード(スペイン) 主なタイトル 1998 ワールドカップ優勝 2000 欧州選手権優勝 1996 インターコンチネンタルカップ優勝 2001/02 UEFAチャンピオンズリーグ優勝 2002 インターコンチネンタルカップ優勝 1998 欧州年間最優秀選手(フランスフットボール誌) 1998 世界年間最優秀選手(ワールドサッカー誌) 1998 世界年間最優秀選手(FIFA) 2000 世界年間最優秀選手(FIFA) 2003 世界年間最優秀選手(FIFA) フランスには移民が多く存在する。 ジズーもそのうちの一人で、アルジェリア出身、マルセイユ育ちの移民である。 現役最高の選手の座はロナウジーニョに移ったかもしれないが、そのロナウジーニョでさえ、「何であんなプレーができるんだろう?」と言うほどの選手だ。 ゲームメーカーとしての能力、トラップ、パス、シュート、キープ力、視野の広さ、どれをとっても一級品でサッカーセンスの塊である。 「ジダンのプレーは次元が違う」「彼は宇宙人だ」 これらの賞賛の声から聞いても分かるように、彼は特別な選手であることは容易に想像がつく。 人格者としても知られ、彼を悪く言う人はいない。 98年の地元フランスでのW杯決勝のブラジル戦では、2ゴールを決め、当時、ブラジル有利と言われていた世論を覆し、地元に優勝をもたらした。 その歳にはバロンドールを獲得している。 01年には、ユベントスからレアルマドリーへ84億とも言われる移籍金で移籍。 02年、CL決勝でのチームを優勝へ導いたボレーシュートは後世に語り継がれるゴールとなるだろう。 昨年には代表を引退。しかし、W杯予選で苦戦していたフランスを助けるために、フランス国民の期待に応え、代表へ復帰。 チームを無事W杯へと導いた。 そして、W杯を控えた、リーグ終盤のこの時期に、今シーズン限りの引退を発表。 ジダンの引退の周囲の反応は、みな同じ思いだ。 「ジダンの現役引退はR・マドリーにとってだけではなく、サッカーを愛する全ての人にとっての損失だ。そして私にとって悲しい出来事だ」 Rマドリー前会長フロレンティーノ・ペレス 「ジダンがもし別のクラブでプレーしていたら、おそらくもっとプレーを続けていただろう。今のレアルでの役割とは多少異なる、やや別格というか、フランス代表で担っているような役割を与えてくれるようなクラブに在籍していたなら、ね。レアルでは彼の威力を十分に発揮できなかった。素晴らしい試合は何度もあったが、シーズン全体ではいまひとつだった。こうしたことが彼を消耗させてしまったのだろう。それでも、彼のキャリアは輝かしい。ジダンはたぐいまれな選手だ」 元フランス代表監督 エメ・ジャケ 「ジダンが素晴らしい結果を残して引退できるよう、みんなで一生懸命頑張る。そのくらいやるのは当然だ。普通の選手とはわけが違う。僕らにとって、ジダンがいなくなることは本当に寂しい。サッカーを愛するすべての人々にとっても同じだろう」 フランス代表 ティエリ・アンリ 「ひとつの輝かしい時代の終わりだ。彼がサッカーにもたらしてくれたすべてのことを思うと、彼の引退は残念だ」 アーセナル監督 アーセヌ・ベンゲル 「ジダンに関してはたくさんの輝かしい思い出がある。謙虚で知的な、本当に素晴らしい人物だ。ここ20年で最も偉大な才能の持ち主だろう。彼のコーチだったことを誇りに思う」 元ユベントス監督 マルチェロ・リッピ 「引退を今発表することで、ジダンは大会への準備を順調に進め、落ち着いてプレーすることが可能になるだろう。W杯で有終の美を飾りたいという彼の意欲は私もよく知っているし、彼にはまだ、W杯で優勝し、サッカーの歴史に新しい1ページを加えることができると確信している」 「全サッカーファンと同じように、今度のW杯が終わってから彼の姿がピッチで見られないのかと思うと、やっぱりちょっと悲しい」 現フランス代表監督 レイモン・ドメネク ほんとに寂しい… でも、彼の勇気ある決断を尊重したいです。 W杯でのジズーの活躍を祈っています。
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大好きな選手です。 怪我から復帰して、今ではスタメンの座を手に入れています。 怪我からの復帰戦、途中交代で点をとった時は涙もんでした。→その時の記事 そして、最近ではハットトリックもあり、試合に出ては点を取ってくれます。 16試合10得点。 完全復活です。 何が凄いのかって? テクニック?ありません。ジラルディーノの方がよっぽど上でしょう。 フィジカル?ありません。これもシェフチェンコに劣るでしょう。 高さ?もちろんありません。 そんなのなくてもピッポは点をとるんです。 ポジショニングが抜群で常にディフェンスラインの裏を狙っています。 瞬発力があってすばしっこいんですね。 ゴールにボールを押し込むことに長けています。 ゴールへの嗅覚ですね。 後はハート。 がむしゃらにプレーする姿は誰が見ても応援したくなるはずです。 今は代表から離れていますが、ピッポはまだW杯を諦めていません。 僕も、6月にドイツのピッチでピッポの勇姿が見れると信じています。 最後に、彼の名言を。 「ストライカーにとってゴールこそが人生なんだ」 |
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ジュニーニョ・ペルナンブカーノ Juninho Pernambucano
リヨンの攻撃の核となる選手。
リーグ4連覇の立役者であり、CLでも活躍。 パサーとしても非凡な才能を持つが、最大の武器はフリーキック。 右足から放たれるボールは、高確率でゴールに吸い込まれる。 無回転でゆれて落ちるボールは一級品。 現在FKが世界一うまい選手といっても過言ではない。 25M前後のFKは彼にとってはPKのようなものである。 |
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イングランド代表にも選ばれた名DFを父に持ち、ハリー・レドナップが叔父、ジェイミー・レドナップが従兄弟というフットボールの名家の出身。高い決定率を誇るミドルシュートを始め、長短を問わない正確無比のパス、更には守備力まで兼備する。しかし最も筆頭すべきはそのフィジカル面にあり、90分間絶え間なく動き続けるスタミナはもちろん、シーズンを通して常にトップコンディションを崩さない鋼の肉体は驚異的と言う他ない。 ウェストハム・ユナイテッドのユースで育ち1995年にプロデビュー。1997/98シーズンより中盤のレギュラーポジションを任されるようになる。だが当時のウェストハムの監督がハリー・レドナップ、コーチが父親のフランク・リチャード・ジョージ・ランパードだったことから、周りからは縁故でポジションを与えられていると思われたらしく、本人も嫌な思いをしたという。2001年には監督、コーチの辞任を受けチェルシーへと移籍。この移籍が世界的名手への足掛かりとなる。2001/02シーズンは37試合に出場し5得点を挙げると、その翌シーズンより1試合の休みも無く常に試合に出場し続けた。そして2004年9月には114試合連続出場というプレミアリーグ新記録を樹立し、2004年のイングランド年間最優秀選手にも選出される。 その活躍が代表監督スベン・ゴラン・エリクソンの目にも止まり、2002年ワールドカップの本大会メンバー入りこそ逃したものの、2004年欧州選手権ではレギュラーとして活躍。貴重な得点を挙げると共にポールポゼッションの向上、守備にも奮闘。イングランド代表はベスト8でポルトガルに破れ姿を消すが、ランパードは大会ベスト11にも選出されるなど活躍を評価された。 このたびプレミアリーグ連続試合出場記録が160試合という新記録を達成しました。 これまではGKジェームズの159試合が最高だったんですがそれを塗り替えました。 GKじゃなく、フィールドプレイヤーでこの記録は本当にすごいことです。 考えられない数字です。 モウリーニョも、「とてつもないことだ。ジェイムズのときも信じられない思いだったが、彼はGK。ランパードはMFだ。中盤でプレーしながら、ケガもせず、出場停止を科されることもなく、コンスタントにいいパフォーマンスを見せているということだよ。フェアプレーをしていても、出場停止になることはある。1シーズンで5枚のカードは当たり前のことだ。それをもらっていないわけだからね」 「ロナウジーニョやシェフチェンコなど、世界には数々の偉大な選手がいる。でも、私が好きなのはフランク(ランパード)だ。彼は寒い日も、暑い日も、雨の日も、雪の日も、毎日練習に励み、試合に臨んでいる。彼は私がやりたいと思うどんなシステムにも対応できる。彼こそが、毎回起用したいと思う選手だ」 と、彼を賞賛しています。 まさにモウリーニョの言うとおり素晴らしい選手で、無敵軍団チェルシーの要です。 得点力もあり、ミドルシュート、フリーキックも得意。 両足で蹴れる、パスも長短蹴れ、どちらも正確。 フィジカルも強く、スタミナ抜群、守備力もすばらしい。 怪我もしない、コンディションを崩さない。 欠点という欠点が見当たらない選手というのもめずらしいと思います。 監督であれば必ず使いたい選手です。 オイラもランパードはかなり好きですね。 ロナウジーニョがいなければバロンドールをとっていたかもしれないですね。
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