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相変わらず、これを聞いている。 来日公演が9ヶ月前に終わり、ワールドツアーも終了した今、 これを聞いている人もあまりいないのではないかと思う。 しかし、今から無人島に行くから、ストーンズのアルバムを一枚持って来いと 言われれば、僕はこのアルバムを選ぶ。 何に惹かれているのか? と聞かれると、とたんに答えが出てこない。 青い空について書けと言われてるようなものである(青いものは、青いとしか・・・)。 このアルバムは、きっとストーンズ史上の最高傑作と評価されることはないし、 革新的なアイディアが含まれていることもない (チャーリーが発するグルーブはフレッシュで今までにないものだが)。 じゃあ何か? ここで鳴っている音楽はポジティブで開かれたものである。 ライブ感は逃げないよう現実に繋ぎとめてくれるし、 発せられるエネルギーは背中を押し、前に進めてくれるような気がする。 この点を最大限に気に入っているのではないかと思われる。 きっと。 無人島で聞けば、毎日の活力になり、寂しい時には、 キースの歌う The place is empty やBiggest mistake でしんみりすることもできるしね。 無人島に行くことは、それこそ Biggest mistake。 |

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このアルバムが出た当初はよく聴きました。息み過ぎとも感じました。でも今になって考えると、このアルバムに収められたその勢いをそのままワールドツアーの中で発揮してたなぁ・・・と。恐るべし現役ライブバンドです・・・
2006/12/1(金) 午前 1:58 [ hir*m*10*7 ]
久々に勢いのあるアルバムですよね。私はこれを聴きながら、やっぱり、ストーンズってカッコイイなぁと思ってしまいます。昔のアルバムのように、弾けるような若さとか伝説的なリフとかはないけど、ストーンズの要素はちゃんと残っていて、それを彼らがまだやってくれているっていうのが嬉しいです。私も無人島に行くなら、ストーンズみたいな元気の出るアーティストを選びたいです♪
2006/12/1(金) 午前 10:08
hiromickeithさん、勢い、これがこのアルバムの持ち味ですね。体を引き締めて、勢いを持って。現代を生き抜くお手本かと思いますね。
2006/12/2(土) 午前 0:08
aosukeさん、現代には枯れたかっこいいリフよりもフレッシュネスが必要なのかもしれませんね。無人島に行ってはダメダメ(笑)
2006/12/2(土) 午前 0:14
私にとって、ストーンズの新譜を買うのは25年ぶりです(笑)。TBさせてもらいます。
2006/12/3(日) 午前 0:54
genteelさん、僕は古いものよりも新しい方を好む傾向があります。だから、Voodoo lounge も Bridges to babiron もそのときは良く聞きます。何せ、リアルタイムは Steel wheels からなので。一度聞いてみてください。
2006/12/3(日) 午前 1:04
個人的には近年のストーンズの中で最も好きな一枚です。メリハリがあって時代を反映しつつブルースもあり…と、21世紀になっても転がっていくんだなと実感した一枚であります。
2006/12/5(火) 午後 4:50 [ KBFH ]
Zevonさん、常に時代感を盛り込んできた彼らの現代の音というところでしょうかね。どの時代にも通用するものになっているような気がします。
2006/12/5(火) 午後 11:04
俺、『ヴードゥー・ラウンジ』も『ブリッジズ・トゥ・バビロン』も大好きですが、この何となくストーンズらしい雰囲気の『ビガー・バン』も大好きです。今年は札幌にもライヴしに来てくれたから、観に行きました。若々しい60代ですね。
2006/12/14(木) 午後 3:27 [ - ]