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やっぱり「ドラゴンタトゥーの女」が好きである。 この寒い時期になると、トレント・レズナーによるサントラを聞いたり、映画を観たりする。 その流れで、デビッド・フィンチャーの別の映画を観ようと、 「ベンジャミン・バトン」を観た。 奇妙な映画で、割とたんたんとした長い映画で、 感情の捉えどころが難しく、 哀しいというか、虚しいというか、仕方がないというか、 何とも言えない気分になるのだが、 "こういうことは誰にも起こりえる"、 そういうことなんだろうと思う。 ベンジャミンが映画の中で、 "You never know what's coming up for you"と言っていた。 "Our lives is defined by oppotunities"とも。 今の気分にあってるような気がして、
サウンドトラックを手に入れて、毎日聞いている。 もちろん、バーベアマンも OKAMOTO'S も聞くのだけれど。 |

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