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George Micahel が死んだ。 |

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こんにちは、ゲストさん
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George Micahel が死んだ。 |
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しばらくぶりに聞くのが楽しいアルバムが出た。 仕事中も帰宅の音楽鑑賞タイムが待ち遠しくなる。 ファースト、セカンドアルバムを聞いていた時には、 若さゆえのやみくも感があったが、 今回のアルバムでは、程よくポップで、元気よく、 60年代のストーンズやフーの匂いも感じさせつつ、すごく心地良い。 ファーストから2年ほどで、すっかり大人になった感じだ。 アコギとコーラスの使い方が良い。 彼らが羨ましいし、多くの人の耳に届くと良いと思う。 自分が中高生だったら(残念ながら中高年)、 周りの友達と、わいわい歌いながら聞いていただろう。 歌詞カード眺めながら、大きな声で歌いたい。 ヤッタリ ランタリ ランタリ ランタリ ラリラリ デュラッターン !!
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やっぱり「ドラゴンタトゥーの女」が好きである。 この寒い時期になると、トレント・レズナーによるサントラを聞いたり、映画を観たりする。 その流れで、デビッド・フィンチャーの別の映画を観ようと、 「ベンジャミン・バトン」を観た。 奇妙な映画で、割とたんたんとした長い映画で、 感情の捉えどころが難しく、 哀しいというか、虚しいというか、仕方がないというか、 何とも言えない気分になるのだが、 "こういうことは誰にも起こりえる"、 そういうことなんだろうと思う。 ベンジャミンが映画の中で、 "You never know what's coming up for you"と言っていた。 "Our lives is defined by oppotunities"とも。 今の気分にあってるような気がして、
サウンドトラックを手に入れて、毎日聞いている。 もちろん、バーベアマンも OKAMOTO'S も聞くのだけれど。 |
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奥田民生と真心ブラザーズ。
それぞれのキャラからも何となくおふざけな感じもあるし、 聞けば拙い演奏もある。 しかし、頭から離れなくなるようフレーズもあって、 噛めば噛むほど、とても味があったりで、 一聴目ではあんまり面白くないな、とか思っていながら、 いつの間にか何度も聞いてしまい、 フレーズを口ずさんだりしてしまうところが怖い、というか流石。 「呼びに行くよ」の空とか雲とかの歌詞のイメージとか、 ボーカルがスイッチするところはとても好き。 |
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新年に思う。 自分の世界観は押し付けずに、 他人の世界観に耳を傾ける。 抗う方法はそういうことしかない。 きっと、そういうことなんだろう。 寂しいけれども。 |
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