キャベツ白書

周回遅れの「真夜中の動物園」継続中

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博多、唐津の風景

短い時間しかいられなかったとはいえ、普段の超ものぐさのワタシからすれば驚くべき運動量を福岡で消費しました。歩数計の記録では、7日(土)は1万6千歩、8日(日)は二万歩を超えてるので、普段の2〜3倍は歩いたことになります。

小型ミラーレス機を片手に色んなものを撮影しましたので、その一部を紹介させていただきます。

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川端商店街にある提灯屋さん。提灯というものが、普通の商店街で普通に商品として陳列・販売されていることに博多の歴史を感じます。

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怪力の力士が持ち上げた大石を櫛田神社に奉納したそうですが、めっちゃ重そうで、こんなものをほんとに持ち上げたのかと思ってしまいます。

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しかし、住吉神社に立つこの力士なら軽々と持ち上げられるのでしょう。
ちなみに、この像を見た時に、ポセイドン像を連想したのは私だけでしょうか。

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今回もこの博多にわかのキャップたちに見入ってしまいました。今回も買うのを見合わせたけど。

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8日は唐津を散策。唐津城城内の一角は市役所で、堀端に風情のある建物が。
と思ったら、これが公衆トイレでした。

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まず行ったのが、唐津くんちの曳山展示場。全国に祭りの屋台は数あれど、ここのはとても変わっていて、かつ綺麗です。すべて紙と漆を重ねて作られており、動きもある楽しいものです。普段は全14基のすべてがこの展示場に保管、展示されているので、一見の価値はありますよ。

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旧高取邸。炭鉱財閥の邸宅で、和洋折衷の超豪華な家です。
中でも、家の中に作られた能舞台はびっくらこ。
どんだけ金あるねん、という下世話なことを思ったのは、私だけではないはず。


海沿いに歩いて唐津城への斜行エレベーターで城山に上がりました。
天守自体は近年に観光用に建て替えられたもので、別段珍しいものではないので、登城はしませんでしたが、石垣の改修工事中で、天守閣を支えている基礎がむき出しになっているという、ある意味こちらのほうが珍しい光景を見ることができました。

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なんか、はりぼてをぽてっと置いたみたいでしょ。



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旧唐津銀行です。この建物は、東京駅とか日銀とかで有名な、唐津出身の辰野金吾によるものだそうで、中は銀行のというより辰野博物館みたいになっています。

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高速バス天神・博多行きというのがあったので、天神まで戻り、夕食を済ませたらもう日が暮れており、イルミネーションが綺麗でした。


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いつのまにかもうクリスマス・シーズン

来年はみなさんにとってよい年でありますように。


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