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こんにちは〜 今ヨーロッパでスタンバイ中です。気温は、さ、寒い。。。お昼なのに9度です。
子供が学校でもらってきた風邪がうつったようで、数日前から私も喉が痛く、体もだるくて、これでフライトに呼ばれたらどうしよう、と思っていたのですが(さっさと病欠すればいいんですけど、様子を見てしまう日本人な私)、幸いまだフライトには呼ばれず、そうこうしているうちに今日は少し元気なので、明日には回復するかなぁと期待しています。
日本では案の定、その後子供が熱を出して学校欠席、主人も喉の痛みと咳で会社を休んでいるとの事。風邪ひき一家です。
スタンバイで呼ばれなかったら、久しぶりにお買い物に街に出かけようと(街の中心まで家から5分なんですが。。。)と思っていたのですが、今日は大人しくしております。暇なので、アメリカの友人の家に設置してもらったSlingboxで、アメリカのテレビ番組を見ています。ヨーロッパの家で、アメリカのテレビ見るってちょっと変わってるでしょ。
PS たくさんのコメント有難うございます。コメントにお返事できなくてごめんなさい。しばらくは記事をアップするだけでお返事できないかもしれませんが、許してくださいね!!
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エミレーツ航空は大量採用で合格できるチャンスが大きい上に、待遇が良いとの事で人気がありますね。でも、年収1千万は話が大きすぎです。
私が知っている限りでは、エアラインの待遇において、
1.仕事がきつくてお給料が良い
2.仕事がきつくてお給料が低い
3.仕事がゆるくてお給料が低い
この3つしかありません。すなわち、仕事がゆるくてお給料が良い、という会社はもう無いという事です。2は避けたいので、選ぶなら1か3ですね。
ドバイは24時間空港です。日本人クルーも、世界中を飛べるけれど、スタンバイで夜中の2時でもフライトが入る可能性がある、ということです。ニューヨークのJFK空港は、たくさんあるターミナルのうち、ターミナル4だけが24時間オープンです。そこには中東からのフライトがたくさん離発着しています。夜中3時に到着したり、4時に出発したり。。。乗務員は時差調整が大変だろうなぁと思います。しかし、体力に自信のある人なら、夜中でも明け方でも関係なく、たくさんフライトしなくちゃいけないけれど、そのぶん多くの国にフライトできて、お給料もたくさんもらえる、というのはチャレンジするに値するエアライン、と思います。
逆に、お給料は手取り20万円くらいだけれど、月に日本便だけ3往復すればよく、残りの半月以上はお休み、というぬるーい会社は、長く勤めたい人やママさんスチュワーデスに人気でしょうね。
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こんにちは〜
航空管制室で体験実習の中学生に実際の飛行機と交信させていたってニュースを見ました。やっぱりこれはやりすぎだと思います。
手術見に来た中学生に実際にメス持たせて患者切らすようなものだものなぁ。。。
ところで先日、運動会が終わって、娘のクラスメートのお母さん(アメリカ人)と話したのですが、「運動ってやりたい人がやりたいときに自分で勝手にすればいいものですよね〜 わざわざ集まってやる必要はないかと思うわ」と言われてしまい、返答に困ってしまいました。日本人の私としては、皆で団結していろいろな競技を楽しみ、応援合戦も楽しんで、盛り上がるのが運動会って思っていたし、実際楽しかったし。
ま、このあたりのニュアンスは説明しても分からないだろうなって思ったので、「でも皆で集まってわいわいと競技するのも楽しいものですよね、子供たちも楽しそうでしたよ」と言っておきました。確かにアメリカの小学校って、体育の授業ってないし、運動会も無いものなぁ。
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すっかりご無沙汰ですみません。
家族の介護や自分の引越しなどいろいろ多忙にしており、引っ越し荷物が片付いたらブログ再開のタイミングを。。。と考えておりました。
がっ!! ヨーロッパ系で人気のエアライン、ルフトハンザドイツ航空の募集がかかりましたので、希望される方でルフトハンザの雇用形態や、面接対策について面談希望の方は cabincrew3210@yahoo.co.jp までお問い合わせくださいね。 また、キャセイ航空OG(2005年退社)の方とのレッスンも予約可能ですのでご希望の方がおられましたらお知らせ下さいませ。 いずれもレッスン場所は阪神間(JR芦屋駅前)です。
ルフトハンザの募集詳細は以下をご参照下さい 18歳以上であれば年齢制限は無いようです。応募は10月5日締め切りなのでお急ぎあれ〜
皆さんがんばって下さいね。
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友人とマイケルジャクソンの映画 This is it を観てきました。とても良かったです。音楽に対する理解・造詣の深さ、熱意、コンサートを作り上げ、スタッフをまとめる指導力、全てにおいてスーパースターだったのだなぁと改めて納得しました。ただ歌を歌って踊っているだけの人ではなく、その陰で、彼は人知れず大変な努力をしていたのだと再認識しました。 |


