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英語

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一日一単語

英語を勉強している人の間で最近人気なのが以下の無料メールマガジンです。

http://www.hungryforwords.com/learning/Business-And-Finance.aspx

登録しておくと、毎日メールが届き、少しずつ英語の勉強ができます。ネイティブの発音も付いていて、例文もネイティブの発音で聞くことができます。例文の音声を、目をつぶって何回も聞いて、どうしても聞き取れなかった所を文章を見て確認する、という作業を繰り返し行うとリスニング力が伸びると思います。ビジネスや、旅行、TOEFLなど、興味のある分野の例文を勉強することができます。料金は一切かかりません。

余談ですが、英語圏では「ヒヤリング」とは言いません。「リスニング」です。聞き取りテストのことは、「リスニングテスト」と言います。ヒヤリングは、和製英語なのかな?

最近英語の記事を書いていなかったのでちょっと書いてみます(リクエストも頂いたことだし) (^^)

病院とか何かの受付などで、受付のシステムがわからなかったり、ホテルのチェックインなどで忙しそうな係りの人に声をかけるタイミングをはかっていたりして待っているとき、日本では待っている人を見つけて「お伺いしていますでしょうか?」とか「もう受付はお済みでしょうか?」とか聞いてもらえますよね。
こういう英語はどう言うかと言うと「Have you been helped?」です。
日本語同様、他にもいろいろ言い方はありますが、オフィスの受付などではこのような言い方が綺麗でよく使われているようです。
現在完了形だし、なかなか日本人の口からはスムーズに出ない英文ですよね。

面接のロールプレイで、何か待っている様子のお客さんに対応する、なんてシーンがあったら、まず Have you been helped? って声をかけるところから始めても良いと思います。もちろん May I help you? や Do you need help? などでも構わないのですが、現在完了をさらりと使って、「お伺いしておりますでしょうか?」と聞くと、洗練された英語を使える、という印象を持ってもらえると思います。
日本語でも、「何か?」とか「何かご用でしょうか?」と聞くよりも、「お伺いしましょうか?」とか「お伺いしておりますでしょうか?」という言葉を使える人のほうが、仕事でちゃんとした言い方を使っていた人、あるいは使える人、と思ってもらえますものね。

昨日の記事の補足

昨日の記事で、ooはウーと発音する、と書きましたが何事も例外はあって、good や cocok などでは 「ッ」となるので補足しておきますね。

ところで中学時代に英語塾に行っていたのですが(会話ではなく、受験用の塾ですのでひたすら教科書と問題集というお勉強でした)、そこに帰国子女の女の子が入塾してきました。
教科書を読む発音が素晴らしくて私はうっとりしていたのに、「water」を「ワラー」と読んだとたん、日本人講師が「何っ!?なんと発音した」って怒り出して、びっくりした彼女がもう一度「ワラー」というと、怒りながら「ウォーターだろう!」って言ったんですよ。^^; まさに、「ええー」って感じの顔をしながら彼女は「ウォーター」って言い直していましたが、子供心に「いかんなぁこの先生」って思っていたら、彼女は次から来なくなってしまいました。 結局入塾した日に辞めちゃったんですよね。

英語が流暢に話せて、でも日本にいるために発音をわざとくずして話している人が少なからずいると思うのですが、どうか負けずに、「正しい発音がこうなんだよ」って教えてあげて下さいね。私もがんばります〜

英語の発音

最近多忙で更新できなくて申し訳ありません。

今日は以前通訳のアルバイトをしたとき、がっくり来た話です。

1.出席者の氏名を英文表記してあったのですが、大谷という名前を「Ootani」と書いてあったので
「Ohtani」に書き換えたら、その会社の人に「これ英語じゃないですよね」と文句を言われちゃいました。彼はローマ字を英語と思っているのでしょう。英語だと、ooとつづると、「ウー」という発音になります。moon(ムーン)、boots(ブーツ)などです。Ootaniだと、ウータニになっちゃうんですよね。こう説明したのですが彼には理解してもらえませんでした。なのでOotaniのままになりました。がっくり。

2.20のことをtwentyといいますが、ネイティブの発音だと「トウェニィ」と聞こえます。その発音で話していたら、これまた英語が得意でない人に、「トゥエンティでしょ」といわれ、「あの通訳はなまっていて英語が下手だ」と陰口言われちゃいました(泣) 日本語でも、21は、書くと「にじゅういち」ですが、話し言葉で早く言うと、「にじゅいち」となって「う」が抜けますよね。それと一緒なんですけどね。似た例として、laterも、早口になるとレイターではなく、レィラー、littleもリロー と聞こえるし、そう発音しているんです。 couldn't も、クドントではなくクルントと発音されています。

英語はローマ字と違い書かれている文字を全部読む必要はありません。ローマ字は、英語ではなく、イタリア語に近い表示なのです。ローマ字を忘れて、英語は聞こえたとおりに発音してみて下さいね。

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