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16歳の秋。人生で初めてある国語の先生に、文章を描く力を褒められました。
それ以来、ネットという架空の媒体で大人のまねごとを初めてみて、一年ほどたちます。
その間様々な人達に出会い、優れた経験を積む事が出来たと考えますが、
本当の意味で気付けた事と言えば大まかには二つだったと思います。
良い事が一つに、悪い事が一つ。悪い方から先に言ってしまう事にしましょう。
悪い事とは何か?
「大人って案外ろくでも無い生き物だ。」
良い事とは何か?
「それでも子供よりはマシ。」
大人という生き方に囚われて生きている子供こそ大人、もっといえば、まるで大人という様な顔をして生きる事を覚えた子供が、大人なのだと、実感として感じています。逆に言えば子供の僕でも大人のまね事を出来るし、もっといえば、大人のふりをしていても、その人物の心は子供なのかもしれない。年齢とは単に記号であるという説がありますが、ある程度的を射たものである様に思います。
偉そうなことを言うけれど、大して考えては言っていない。
難しい言葉を使うけれど、決して経験的な物ではない。
結局のところ、この国に本物の「大人」はどれだけいるのでしょうか?。
僕は自分が子供である事を認識しているし、だからこそ大人としてふるまえるようになりたいと考えます。
僕は本当に大人として生きている人、また、そうあろうと努力する人とだけ、付き合っていこうと思います。
良識ある社会人の皆さん、これからも末長く、
「後から決める」と、T・Iを、宜しくお願いします。
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