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			<title>後から決める。</title>
			<description>沖縄県宜野湾市在住、那覇市内の学校に通う高校生のブログです。

　地理や国語が得意科目で、地元沖縄の問題や世界情勢など、社会科的な分野について意見を文章に出来たらなと思い、このブログを始めました。中学時代は陸上部に所属していましたが、現在は学校までの距離が遠いため部活動などには加入していません。

　当方のブログは稚拙で若い文章になる上、反対意見なども多数ある内容だとは思いますが、そうした記事へのご批判も含めて、様々な立場、考え方を持つ人達の意見をブログを通して知る事ができればいいと思っておりますので、是非、どんな事でも、一言コメントをよろしくお願いします。

なお、誹謗中傷めいたコメントや、他方から不適切であるとの指摘があったコメントにつきましては、削除の対象にさせていただく事がありますので、ご了承ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>後から決める。</title>
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			<description>沖縄県宜野湾市在住、那覇市内の学校に通う高校生のブログです。

　地理や国語が得意科目で、地元沖縄の問題や世界情勢など、社会科的な分野について意見を文章に出来たらなと思い、このブログを始めました。中学時代は陸上部に所属していましたが、現在は学校までの距離が遠いため部活動などには加入していません。

　当方のブログは稚拙で若い文章になる上、反対意見なども多数ある内容だとは思いますが、そうした記事へのご批判も含めて、様々な立場、考え方を持つ人達の意見をブログを通して知る事ができればいいと思っておりますので、是非、どんな事でも、一言コメントをよろしくお願いします。

なお、誹謗中傷めいたコメントや、他方から不適切であるとの指摘があったコメントにつきましては、削除の対象にさせていただく事がありますので、ご了承ください。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp</link>
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		<item>
			<title>曖昧な現実</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　これは何も今日に始まった事ではないのである。だからこの問題をめぐって何事がおきても、それは驚くべき内容のものにはならない。だが、これは僕の個人的な雑感として、普天間問題に関する様々な立場からの議論の多くは、どうも沖縄県民の本意を無視した形で展開されている感がある。よく聞く様に、この問題は国策だから仕方が無いと言えばそれまでだが、今度の福島の問題にしても、あれは「国策」で推し進めてられてきたものだし、そういう意味で国策は権威としての意味はあっても、正義として意味をなすかといえば、勿論必ずしもそうではない。国策、国策、国策。二言目にはその言葉が出てくるが、そこに県民はどういう形で絡んでいるのか。僕らは国策の内側に住んでいても、国策そのものに対する影響力はないに等しい。そのジレンマが、沖縄の基地問題を余計にややこしくしている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　大体、こうなってくると、民主主義なんて言う言葉の真意自体、僕には欺瞞の様に感じてしまう。今沖縄県民が米軍基地反対の世論を示そうと考えたところで、それは確かに「示す」事はできるのだろうけれど、実際に選挙を用いて国政に意見を反映させることなど、はたして出来るのかどうか。民主主義の本質を否定するわけではないが、何せ、それは完璧なものではない。その民主主義の内側に僕たちは住んでいても、それに対する影響力を持てないのなら、それは民主主義と呼べるのか。民が主導すると書いて民主主義だが、それは実際のところ官に翻弄されてばかりのものではないか。選挙のたびに、国民の責任を政府に押し付ける選択をし続ける事は、民主主義だろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;br&gt;
　以前読んだ本で、元海兵隊員のダグラスラミスは、沖縄の米軍基地問題は本土の「中途半端な平和主義」によって支えられていると言っていた。文字通り、言い得て妙だと思う。日本人の多くは平和主義者の様にふるまうが、それを民主主義の形として示す事はしていない。現実主義と平和主義、右翼やら何やらが絡まって、結局のところ大して違いないのない二大政党の政治屋にその責任を全て押し付けているのが、今の日本の現状ではないか。鳩山首相の「口約」をめぐって彼が批判されていた時、多くの日本人は彼を選んだのは自分たち自身だという事を、心のどこかで忘れていた。普天間問題の混迷を批判し、沖縄に同情するようなそぶりはみせても、自分たち自身がそれを解決するという気概はなかった。この問題はいつも曖昧にされる。それも、沖縄県民の関わりあいの無いところで。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そういう意味で、今度急浮上してきた嘉手納移設の案に対し、これを現実的なものとして受け入れようとする考え方が見られるが、僕はその地域の住民がそれで良いのなら考慮して良い案だと思う。だが実際のところ、望んでもいない米軍基地を６０年間押しつけられ続けてきたあの町は、この案をどう見ているのかといウ点を考慮すれば、それはかなり欺瞞チックなものだと、僕は考える。民主主義という建前のもと、まるで民主主義の進展しない不思議な国で、我々はいつも妥協以外の選択肢を与えられず、それをしぶしぶ選んだ末での、玉虫色の一件落着に行きつくしかない。果たして、それで良いのか。こんな事を言ってしまうと、理想論といわれるかもしれないが、きちんとした理想の無いところには、きちんとした現実もない。今の沖縄の現状が、それを証明していると感じる。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/24535960.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 May 2011 16:02:49 +0900</pubDate>
			<category>沖縄県</category>
		</item>
		<item>
			<title>時事ネタと、少し言葉にしにくい葛藤</title>
			<description>&lt;div&gt;　休日の只中であるこの時間は本来なら、水曜日からの来たるテストに備えて、せめて形だけでも机に向かっていなければならない時なのでしょうが、ここ数日のニュースを見ていると、どうも頭の中で思考の波が蠢いて気が落ち着く様になりそうもないので、とりあえず思った事を書きとめておこうと思います。と言っても、この数日このブログを更新していない間におこった出来事、その中でも記憶に残されるべき出来事というのはあまりにも数がありすぎ、何から手をつけていいのか戸惑う様な感覚があります。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　とにかく今問題なのは、今自分のいる環境が偶然に平穏な一方、社会の現象としてある出来事があまりに数的、量的に膨大すぎるがゆえに、その中に自分が組み込まれているという意識をなくしてしまいがちなところです。僕は社会の一員としての自分が思った事を、単純呟こうと思います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　第一にタイムリーな話題として、浜岡原発の停止ですが、僕はにわかな知識に基づく考えながら、英断だったのではないかと考えます。原発の中でも特に危険な立地とされる浜岡原発に対する不安は、確かに現地の方にとってリアルな問題だと思いますし、原発利権に絡め取られた政治家には出来ない事だったようにも思うからです。この事は、それによって現政権を持ち上げるとかそういう話では無く、情勢に対する評価の表明はあって問題はないと思うのです。しかし僕は同時に現政権に、それ以上の踏み言った対応を期待したかったと思いました。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　次に、ウィキリークスがまたしても暴露した沖縄問題に関するもろもろの記事ですが、この事が今様々な話題に隠れ曖昧にされそうなことに、悔しい思いもありながら、或る意味で仕方ない様な、複雑な気持ちでいます。ビンラディンの殺害に対する感想も同様に、僕個人には少なからず複雑なものです。そもそもの話が、米国の言うテロとの戦争なんて概念自体、本当にありうるのでしょうか。テロが主体的な敵ではなく、地面からじわじわ芽を出してくる雑草の様なものである以上、それを根絶やしにしようとする試みは、有意でしょうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　結局のところアメリカ、そして人類にとって、最も根本的なところで多文化主義の時代を生き抜こうとする努力だけが、本当の意味で有効なのでは？ アメリカのやっている事はテロにテロで報復する行為であって、結局終わりの無い復讐合戦なのでは？ 疑問は無尽蔵に湧いてきます。この問題はビンラディン一人が殺されたことで局面を迎えるほど、単純なものでしょうか。センセーショナルなマスコミの報道の裏で、この感覚は実は誰もが感じている事ではないかと思うのですが、はたしてそれはどれだけ、一般に共有された認識としてあるのか。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　そういう点について、僕はいつも、自分の書きたい事を自由に考える事は出来ても、それを実際に文字にし、共有する事が出来ない様な、上手く表現しにくい葛藤を感じています。思った事や考えた事をもっとダイレクトに誰かに伝える手段があれば、世の中もっと手っ取り早く事が進むのですが、人間にとってそのための方法は常に、行動と言語という、とても曖昧で間接的な二つの選択肢しかありません。そのため社会の一員として十分な機能を果たせていないという、もどかしさをいつも感じています。最後に少し本題からずれて、僕はいつも思うのですが、はたして僕が読んだり書いたりするこの空虚な文字の羅列は、どれだけ人の考えを表現する事が出来ているのやら。そして人間はどれだけ確信を持って、自身の行動と思考を選択しているのやら。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/24381608.html</link>
			<pubDate>Sat, 07 May 2011 22:36:50 +0900</pubDate>
			<category>その他政界と政治活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]中通りの小学校の９９％が１ｍＳｖ以上　　『放射能測定値をグラフに！』から　</title>
			<description>&lt;center&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/05/jrfs20040729/folder/628170/img_628170_19962143_0?20110503062259&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;&lt;center&gt;&lt;img src=&quot;https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/6c/05/jrfs20040729/folder/628170/img_628170_19962143_1?20110503062259&quot;/&gt;&lt;/center&gt;&lt;br&gt;　　▼ 学校の屋外活動における放射能安全基準の問題（２）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　内閣官房参与の小佐古敏荘・東京大教授が２９日に辞表を提出しましたが，その理由の一が学校の放射線基準を年間１ｍＳｖとする主張が採用されなかったことであると報道されています（出所：Ｙａｈｏｏ！ニュース）。&lt;br /&gt;
　「年間２０ｍＳｖ近い被曝をする人は放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を小学生らに求めることは、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と話されています（出所：ＮＨＫ「かぶん」ブログ）。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　年間２０ｍＳｖという基準の問題については以前の記事でも取り上げましたが，年間１ｍＳｖという基準を用いた場合には福島県中通りの小学校の９９％がこの基準値を超えてしまい，会津地方であっても７２％の小学校が基準値を超えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　福島県の子ども達やその親はどうすればいいのでしょうか．．．&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　（グラフデータの詳細説明はこちらの記事）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://dai1genpatsu.blog60.fc2.com/blog-entry-83.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://dai1genpatsu.blog60.fc2.com/blog-entry-83.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
『放射能測定値をグラフに！』（2011/04/29）&lt;br /&gt;
&lt;a HREF=&quot;http://dai1genpatsu.blog60.fc2.com/blog-entry-86.html&quot; TARGET=&quot;_blank&quot;&gt;http://dai1genpatsu.blog60.fc2.com/blog-entry-86.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
≪パワー・トゥ・ザ・ピープル!!&lt;br /&gt;
　今、教育が民主主義が危ない!!&lt;br /&gt;
　東京都の「藤田先生を応援する会有志」による、民主主義を守るためのHP≫&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9qcmZzMjAwNDA3MjkvMTk5NjIxNDMuaHRtbA--&quot;&gt;転載元: 今 言論･表現の自由があぶない！&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/24290968.html</link>
			<pubDate>Tue, 03 May 2011 08:52:53 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>〈日記〉　遠足。</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　今週の金曜日は学年行事の遠足だった。楽しみにしていた行事といえばそうだけれど、高校生にもなって、いささか子どもっぽ過ぎる様な気もする。オキナワの四月は感覚から言えば、殆ど夏の様なものであり、遠足先のビーチでは、太陽がさんさんとして異様に眩しく感じた。海はサンゴの途切れる辺りからエメラルドグリーンと濃青の二色に綺麗に分かれて、殆ど自然そのものといった色に彩られていた。思わず綺麗だねーと話をしていたら、座間味村出身の友人曰く、離島の海の純度に比べればあれでもかなり濁って見えるらしい。とっさに、沖縄本島の海岸はきれいだとよく言われるけれど、それでも随分開発が進んでいるのを思い出した。何も手を加えられていない海は、本来それほどきれいなものなのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ところで、この離島からやってきた友人なのだけれど、彼女は話をしてみると実に聡明な人だ。クラスメイトの割に日頃は図書館でしか会わないけれど、昨日はお互いかなり暇を持て余していたので、随分長い間話をした。日差しが強すぎる、クラスメイトが快活すぎる、RADWIMPSの「狭心症」は良かった、その他込み入った話云々。それからブログで原子力について取り上げたいという話を経由して、原発近くの被災地からトラックで逃げ出した自衛隊員の話になる。彼女いわく、あれは責められない、自分は理解できるとの事。さらに踏み言って、政治家には被災地に行って指揮を執る人なんていない、ともいう。そう言われると、全く一理ないでもない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　遠足が終わるころには、これ以上焼けようが無いと思っていた肌が真っ赤に焼けていた。考えてみれば、太陽光の力は強い。海風だって強い。原子力の力には到底及ばないのかもしれないが、僕らが言った西原のビーチのすぐ近くにある知念村でだって、大きな風車が二機、ぐるぐると回っていたし、採算が取れないのならともかく、作ることに意義があるものなら、二つ作れて三つ目が作れない理由というのも見当たらない。浦添には、まるで箱モノランドとしか形容しがたい大公園がある。同じ場所に違う展望台を二つ立てる事より、三つ目の発電機を作る方がはるかにましな予算の使い方であるという事は、僕にだってわかる。世の中そんなに簡単なものではない、といわれてしまえば、それまでなんだろう。しかし、それにしても、色々な事を考えた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/24111711.html</link>
			<pubDate>Sat, 23 Apr 2011 20:33:53 +0900</pubDate>
			<category>その他趣味</category>
		</item>
		<item>
			<title>これからの課題</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　何か書きたいとは思っているのに、なかなかパソコンに向かう気になれない。最近ご無沙汰している数週間の生活は、どうもそんな感じだ。だが或いは、それはむしろ、僕自身にとっていい事なのかもしれない。仮想空間での言論が生活に占める割合の低下は、そのまま復学後の生活が充実しているということの裏返しとなるし、実際、生活は冬頃よりかなり良いものになっている。この島には、そもそもとける為の雪が無かったのだけれど、それは文字通り春の雪解けの感だ。こうなると、悩みに悩んだ末に何一つ前進しなかった昨年一年間が、馬鹿みたい思えてくる。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もっとも、実生活のぬるま湯につかった事で社会に対して興味を失ったのかというと、それはそうではなくて、新聞やニュースサイトはまるべく読むようにしているし、頭の中では自分なりに物事を考え続けている。去年受けた授業のなぞりがき、年初めの恐ろしく初歩的なところから始まる数学や世界史の授業などになると、殆どうわの空で話を聞き流しながら、考えているのは全く別の事。沖縄市で交通死亡事故を起こした海兵隊が、公務中であったがために日米地位協定に従って不起訴になった。宜野湾市は基地内の米軍住宅を被災者の住宅として提供しようと主張している。内地のメディアではこれを、どういう風に報じられているだろうか。ここのところの原発報道を見ている限り・・・僕は正直、余り期待していない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　福島の事故も沖縄の問題も、本来なら他の地域の人々にとって他人事でいられるものではない。原発の問題に対して日頃無関心な暮らしをしていた多くの国民は、今それ思いを知らされているはずなのにと、僕は思う。復学してまず最初に思ったのだけれど、僕たちの日常の生活と社会の問題との間には距離がある。その為に、人間は日頃社会の矛盾を無意識に許容する。無意識のうちに世界は周り、それはあらぬ方向をめぐって、そして最終的には僕たちのところに帰ってくる。その状態が変わらなければ、未来に希望の光は灯らない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今度の一件を受けて、フランスでもスイスでもドイツでも、原発反対派が盛り上がり、韓国や中国は日本国民以上に、放射能に対し強い反応を示しているらしい。はたして彼らが異常なのか、僕たちが異常なのか。日常を生きていきながら、社会の物事を考える事も両立しないと。それが、僕のこれからの課題になるだろう。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/24024659.html</link>
			<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 21:08:20 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>スペインの風力発電、最大の電力供給源に　／　原発問題についての雑感。</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;a href=&quot;http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2793673/7030915?utm_source=afpbb&amp;amp;utm_medium=topics&amp;amp;utm_campaign=txt_topics&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/environment/2793673/7030915?utm_source=afpbb&amp;amp;utm_medium=topics&amp;amp;utm_campaign=txt_topics&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font style=&quot;BACKGROUND-COLOR:#ffff00;&quot;&gt;スペインの風力発電、最大の電力供給源に&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
2011年04月01日 14:01　発信地:マドリード/スペイン&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;【4月1日 AFP】再生可能エネルギーへの取り組みで知られるスペインの3月の電力供給で、風力発電の占める割合が前年同月比5％増の21％に達し、初めて最大の供給源になった。同国の送電網管理会社REEが31日に発表した。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　太陽光や水力を含む再生可能エネルギー全体の割合は42.2％で、こちらは前年同月の48.5％より減少した。他の供給源の割合は、水力17.3％、太陽光2.6％、原子力19％、石炭火力12.9％などとなっている。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　スペイン風力発電協会（AEE）によると、同国の3月の風力発電量は、ポルトガル程度の広さの国の電力消費1月分をまかなえるという。ホセ・ドノソ（Jose Donoso）AEE会長は、「この歴史的な成果は、風力が自然のクリーンなエネルギー源である上に競争力もつけており、スペインの300万世帯に供給する能力があることを示している」と語った。(c)AFP&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;今日の意見は取り上げた記事とは少し違う話題。ご容赦ください。&lt;/div&gt;
&lt;p&gt;&lt;hr&gt;&lt;/p&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　今回の福島の原発問題をめぐって、ネット上の一部コミュニティは泥沼の様相を呈している。それもそのはずだ。何せ、長い間単一の政権が国の運営を続け、その下で政治に無関心であり続けた日本人の間で、これまでそれほど主要な議論になってこなかった原発の問題が、まるで間欠泉の如く一気に地上に噴き出したのだから。欧州各国、特にドイツでは、これまで原子力の問題を国の重要な政治的課題の一つとして取り上げ、国民全体で議論してきたという。それもこの国よりはるかに地震のリスクが少なく、隣国が世界第二の原子力大国としてふるまう様を見せつけられている、あの国でそうなのだ。日本のこれまでの原子力に対する議論の薄弱さなど、ドイツの人々からしたら信じられないかもしれない。原発事故に対する今回の日本政府の発表が、国際的に(或いは国内的にも)なかなか信用されない理由の一つも、ここにあるように思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　しかし、僕はそれと同時にもう一つ確信に近い感覚を持っているのだけれど、今回ブラウン管の中で、そして、ネット上でいかに原子力擁護派が跋扈しているからといって、日本が今後原子力政策を今のペースで維持していく事は、殆ど無茶な主張だろうと言う事もまた、確かな事であるといえるであろうと思う。その原発を日本の海岸線にドミノよろしく並べてきた自民党の総裁でさえ、その事を口に出して呟かざるを得なくなっている。むしろ、自分達が推進してきた過去の政策の露骨な失敗を目の当たりにして、反省の言葉一つでないのは不自然だと僕は考えるが、だからと言ってその責任が全て過去の政権にあるわけではない。彼らのそういう体質を作り上げてきた責任は、彼らを選び続けた国民にもある。そして、これからの日本のエネルギー政策を探る上でどのような方法があるか考える責任も、やはり僕たち国民にある。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ロイターを通じたネット世論調査では、原発政策の見直しか廃止を訴える勢力が８割近い数字に上っている。今後信用できるマスメディア調査が行われた時、どういう結果が出るか個人的に注目しているが、やはりそれに似た様な調査結果が出るのだろうと思う。それは対価と呼ぶには余りにも大きくて、僕は敢えてそう呼ぶ事をしないが、しかし、この事故を教訓に日本が何も学びとれないとしたら、それは歴史の流れの中で余りにも不自然な結果となってしまう。復興までの暫くの間、政争をしている場合ではない時期も続くと思う。しかし、そこで一億人が思考停止の状態に落ちってしまうこともまた、同様に危惧される事ではないか。単に日本を思うだけではなく、考え続けなくてはいけない。そういうふうに思う。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/23715237.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 23:50:26 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]計画停電廃止へ、思い切った対策を</title>
			<description>&lt;div&gt;停電によって、信号機が点かなくなって、交通事故で、国民の生命を失った、など、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;停電により、国民の生命、生活、経済、などの負担が大きすぎます、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;政府、東京電力（東北電力）、は、早急に思い切った対策をお願いしたい、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よこ八は、下記の提案を、急いで（ブログ休止中にもかかわらず）いたします、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１、&lt;font color=&quot;#ff007f&quot; size=&quot;5&quot;&gt;ＬＥＤ発光照明器具を、市場価格の１割で、流通させる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電力需要の３分の１が、照明に使用されていると、聞いています、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＬＥＤ発光照明は、消費電力５分の１以下で、同等の発光効果が得られるとのこと、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;それならば、東京電力（東北電力）エリアの照明を、早急にＬＥＤ発光照明に、全てを切り替えれば、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;照明に使用されている、消費電力を、大幅に削減する事ができます、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;よこ八は、下記、提案します、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#9312;政府は、東京電力（東北電力）エリアで販売されている、市場価格の３割を、補填する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#9313;東京電力（東北電力）も、同じように、３割を補填する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;#9314;ＬＥＤ発光照明のメーカー、および販売店は、大量生産効果、大量販売効果を、先取りして、３割を補填する、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この&amp;#9312;＋&amp;#9313;＋&amp;#9314;に、よって、、東京電力（東北電力）エリアの照明器具全てをＬＥＤ発光照明器具に切り替える事によって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;電力需要、５００万キロワット（東京電力エリア）以上が、余剰電力、産み出す事が出来ます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;２、&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;太陽光発電などの、自家発電設備なども、&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot;&gt;　上記、１、の提案と同じような対策を採って、市場価格の１割で流通させる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これによって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;余剰電力５００万キロワット、以上を産み出す事が出来る、と思います。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;この、１　＋　２　の提案により、エリアの電力消費者が、協力すれば、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;１０００万キロワット余剰電力を産み出す事が出来、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;停電など、しなくて済みます。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;※追記、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;ＬＥＤ発光照明、製造メーカー、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;自家発電、製造メーカー、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;は、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;日本の自動車メーカーや家電メーカーなどの衰退産業に変わって、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;これを機会に、日本の基幹産業に成長させ、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界から、原子力発電設備をなくし、&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;世界の温暖化排出ガスの削減の先頭に起ってほしい。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9zaXRvc2l5b2tvOC8yODM1ODA1Mi5odG1s&quot;&gt;転載元: 国連に、武器税の創設を求める&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/23700948.html</link>
			<pubDate>Fri, 01 Apr 2011 11:21:46 +0900</pubDate>
			<category>軍事</category>
		</item>
		<item>
			<title>それでも、２＋２は「４」だと思う。</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　速報とは言えない記事になるが、あえてそれについて書こうと思う。先日、ドイツのバーデンビュルテンブルクでの州選挙において、野党勢力であり反原発政党の緑の党が躍進した件についてだ。この州は非常に保守的な性質で知られるバイエルン州の隣州であり、当地も保守の地盤として知られると言われている。だが、その場所で緑の党の州首相が誕生したという衝撃的なニュースにも、今度の事故の規模と対比した時、僕は大して強い驚きを感じない。その点無知識ながら独断と偏見で言うのだが、仮にもし日本の保守の地盤――原発を抱える某県議会辺りで非保守系の勢力が躍進したとすれば、それは驚くべきことだと思うけれど、かの国の政治が日本よりはるかに成熟しているであろうと考えれば、納得もいく。ドイツでは津波もなければ地震もない。それでも人々は原発に対し大きな怖れを感じた。それは必ずしも彼らが特定の思想に踊らされたからではない。むしろ、彼らは人間として当然の認識を持つ事を、僕ら日本人のせいで強いられたのだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　その一方、震源である日本の現状はどうなのだろうか。お隣のフランスから自由に電力を買えるドイツと、極東の山がちな島国とを対比することには批判もありそうだけれど、かの国よりはるかにリスクの高いこの地震大国で、福島の様な非常事態を受けてまで、テレビでは原発政策を擁護する御用学者達の姿がよくみられているという事実は、はたして健全な反応といえるかどうか。事故当初多くの国民が以後の脱原発の動きの推進をやむを得ないと考えただろうし、今現在も恐らくそうであるさなか、僕らは日本の原発政策に対する健全な批判を、どれだけ聞いただろうか。個人的な偏見かもしれないが、その逆を聞く機会が多すぎるように感じる。僕は原発擁護の声を聞くためにテレビをつけているんじゃない。それも震災の発生から随分たったわけでもなく、未だ多くの人が新しい情報を得ようとテレビにくぎ付けになる、この騒ぎの真っただ中にわざわざ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　ただ、こういう事態にイライラを募らせつつも、僕は将来に対して微妙な期待感を持ち続けることにする。なぜなら彼らが何と言おうと、この国で原発政策を進めていくことが極めて困難である事は最早疑いの余地がないし、それが選挙で今すぐ大きく反映されるかどうかは別として、長期的な原発の縮小はやむを得ないと、幾ら国民と乖離した政治家や官僚でも、そう考えるだろうと思うからだ。勿論、違う解釈をする人達がいるのも事実だ。「千年に一度の津波にあれほど耐えた(耐えたのか？)日本の原子力発電は素晴らしい」等といっている、経団連会長の様な人を筆頭にして。しかし、僕はこの事態を受けてのそういった主張は、ジョージ・オーウェルの小説「１９８４年」の言葉を拝借すれば、「２＋２は５」とも解釈できるのだと民衆に信じ込ませようとする様なものであり、まさかその発言を自然に受け入れられる人は少ないだろうと思う。１９８４年の世界の様に、「自由」が「屈従」の事であるかのような主張はもう通用しない。メルケル首相の言ったとおりである。日本の、或いは世界のエネルギー政策は、一つのターニングポイントを迎えている。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/23669638.html</link>
			<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 19:15:06 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>[転載]転載願います　避難者名前検索＋避難者名簿</title>
			<description>&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;避難者　名前検索&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;（画面少しスクロール後　右側にあります）&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;http://www.google.co.jp/intl/ja/crisisresponse/japanquake2011.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;岩手県　避難者名簿　&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;↓&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.iwate-np.co.jp/hinanjo/list.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;http://www.iwate-np.co.jp/hinanjo/list.html&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;4&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;他府県避難者名簿　&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;画像クリック後詳しく見れますが見づらいです　&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;strong&gt;瓦礫の中を探すよりましです　がんばって探してください&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;a href=&quot;https://picasaweb.google.com/116505943227607394790/2011_03_14_1300_name_list&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;https://picasaweb.google.com/116505943227607394790/2011_03_14_1300_name_list&lt;/a&gt; #&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;グーグル「パーソン・ファインダー」&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font size=&quot;2&quot;&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;http://japan.person-finder.appspot.com/?lang=ja&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;ＮＨＫ教育テレビの安否情報受付　電話番号&lt;br&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;03（5452）8800&lt;br&gt;
050（3369）9660&lt;br&gt;
050（3369）9680&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;iモード災害用伝言板&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;4&quot;&gt;http://www.nttdocomo.co.jp/info/disaster/&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;ソフトバンク災害用伝言板&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;http://mb.softbank.jp/mb/information/dengon/index.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;br&gt;
&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;au災害用伝言板&lt;br&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;↓&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;a href=&quot;http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;3&quot;&gt;http://www.au.kddi.com/notice/saigai_dengon/index.html&lt;/font&gt;&lt;/a&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff007f&quot; size=&quot;5&quot;&gt;&lt;strong&gt;これを見た方　転載お願いします&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;少しでも救われるヒトが増えますように&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;遠くから安否確認ができ　安堵される方が増えますように&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;お祈りいたします&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#40a0ff&quot; size=&quot;3&quot;&gt;&lt;strong&gt;私身内もこの名簿で　何名か確認でき　心救われました&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font color=&quot;#00bf60&quot; size=&quot;2&quot;&gt;&amp;nbsp;&lt;/font&gt;
&lt;div align=&quot;center&quot;&gt;&lt;font color=&quot;#ff0000&quot; size=&quot;4&quot;&gt;&lt;strong&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;https://rdsig.yahoo.co.jp/rss/l/blog/myblog/rss2/scrap_item/RV=1/RU=aHR0cHM6Ly9ibG9ncy55YWhvby5jby5qcC9rdXp1bm9oYXNpcm9raXR1bmUvMzgwODU4MzkuaHRtbA--&quot;&gt;転載元: ..｡.:*･.｡.:*･ﾟ★.｡.:*･ﾟ 心が動くと風が吹く&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/23566388.html</link>
			<pubDate>Fri, 25 Mar 2011 15:50:19 +0900</pubDate>
			<category>その他文化活動</category>
		</item>
		<item>
			<title>空白を埋めようとする努力</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　腐りきって穴ぼこだらけのどうしようもない人間社会にあって、そのあまりに大きすぎる空白をどうにかして埋めようとする。埋めようがないならそれは仕方がない。ただ、埋めようとする努力だけは続けなければいけない。変わり映えのしない世の中では、その主流から離れた努力があまりに無価値に見えるがために、ただそう見えると言うだけで、外見上意味のない事をし続ける人間は馬鹿にされる。かなわない崇高な努力はその時点で崇高ではなくて、目先にある利権を奪い合う努力の事が、社会で生きる上での基本的な知恵とされている。多くの人達がそこにしか努力の意味を見出さない。なぜなら彼らにとっての意味とは、自分たちの利益のタネを生み出そうとするところにしかないからであり、結局のところそれだけを頼りに人生を生き抜いてしまうからだ。人間の本質はそれとは違うところにある。しかし、誰もそれに気づいてない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　そうすると善悪を判別する価値観は、失われてしまったのだろうか。人間の本能的な倫理観や、信仰というものをそのよりどころにする人もいるだろうし、或いは僕という人間もそれに近いのかもしれないが、しかし、その個人的な意見として、所謂現代の宗教・思想というものは、どうも個人の欲望の為に悪用されやすい傾向にある様に思う。勿論、それが彼らの本質で無いのは間違いない。かつて人間を救うために教えが生まれて、其れを広めてきた人たちがいた。しかし、現代は欲望の時代。同じくらいかそれ以上、人間の素晴らしさを悪用しようとする人がおり、そして敬虔であったり善良であったりする人達が、その明確な扇動に騙される。そういう事があまりにまかり通りすぎてはいないか。僕は彼ら自身を軽蔑しないが、彼らを扇動するその人を軽蔑する。それは偏った考えだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　いわゆる宗教や思想を、過大な欲望を達成する為の道具としか考えていない人達。そして、それを是とし、むしろ賢い生き方だと心の内に称賛する多くの人達。その主張がまかり通っているのを見ると、どうしても人間の倫理観の脆さを実感する。しかし、彼らに扇動されている多くの人達の内、善良とよべる努力は、何時か正当に評価されるものであってほしいと思う。大金持ちの教祖様や、宗教原理主義と称して「天国に行ける」と自爆テロや何やらをやっている人達を見ると、彼らがそれとは異なる人々より優れた者だとは、どうしても僕には思えない。何かを信じる信じないにかかわらず、倫理の本質に近い事をする人達。世の中の最後のところで、彼らの努力が評価される。そしていつか歴史その物が、彼らを評価する性質のものとなるべきだと思っている。不遜な考え方といえば、そうなるけれど。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/cabiunirainejp/23473663.html</link>
			<pubDate>Mon, 21 Mar 2011 01:15:31 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
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