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こんにちは。秋亜綺羅です。
写真家の宮内文子と紙上コラボを試みています。
その第1弾です。
これは現寸にするとA3版です。
写真と詩を、それぞれに紹介したほうがブログでは賢明なのでしょうが、
できたら、写真と詩との距離、空間を感じてもらえたらと思い、
パソコンのデータのまま、貼付しました。
訪問された方には失礼な話ですが、
拡大して見てみてください。
1枚の写真と1篇の詩に意味としての関連性はありませんが、
ふたつが感じあっていることが、
ひらめき合っていることが、
それが、宮内とわたしのときめきになっていることが
一瞬でも現れてくれたらいいな。と思っています。
写真の女性は宮内文子の娘・kayoさん。
キッチンのようすでしょうか。
ここに流れる時間と、わたしの詩に流れる時間はきっと同じです。
1時間も百年も、確実に、そして偶然に流れていきます。
詩に出てくる猫も、おじいさんも、ここにはいません。
詩に出てくる 「ほんものの地球」 は、この写真にあります。
それは、キッチンの冷蔵庫のなかかもしれないし、
kayoさんの頭脳のなかかもしれません。
2011.03.08
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こんにちは。
お願い聞いてくださって有り難うございました。
とっても、いろんな思いの感じられる詩です。
もう、ずっと以前から私達家族を知っていてくださった様な、
そんな思いがして、不思議です。(笑)
宮内文子
2011/3/8(火) 午後 3:24 [ M。bunko ]
こんにちは、お久しぶりです。
私には難しくてよく判りませんが。
お爺さんは人間が言うところの「神」とだぶっているように感じました。変なコメントですみません。
2011/3/8(火) 午後 6:10 [ シープ ]
面白いコラボですね。
写真は、言葉足らずか?
言葉要らずか?
詩は、映像足らずか?
映像要らずか?
m(._.)m
イェーイ\^o^/
\^o^/\^o^/
2011/3/8(火) 午後 6:34 [ ひょうたん ]
私の知らない日常がここにあり
私の過ごしてる日常がここにある
写真と詩は空と海のようであり
写真と詩は表と裏のようでもある
求めなくとも入ってくる
映像と言葉
なぜだか懐かしい気がしました…
2011/3/8(火) 午後 9:05 [ お祭りTOSHI ]
『時間というのは人生の距離のことである。
人間の脳ずいは、人間の時間を探している。』
こう感じることは、ありますね。
たとえば、ひとり、仏像と向き合っている時とか…。
自分の周囲を流れていく時間を、好ましい思いで見送っている時です。時間が動いていないように感じるとき、時間が動いていることは一番実感できて、私の脳ずいは、その動いている時間を探っていたりします。
その時間の歩みが確実に死に向かっていくことに、穏やかな気分になったりもします。
2011/3/8(火) 午後 9:12 [ 雑賀 葉 ]
なんて幸せな写真なんでしょう!
2011/3/8(火) 午後 9:22 [ McBerry ]
M。bunkoさん。
おかげさまで、こんな感じになりました。
宮内文子の写真に写っている、あらゆるひとつひとつから、
時間と呼吸が伝わるようです。それはとてもかすかなものです。
だから、耳を澄まして詩を書きます。
さあ。第2弾もすぐ発表できそうですよ。
ありがとうございました。
2011/3/9(水) 午後 9:21 [ ココア共和国 ]
シープさん。こんばんは。
はい。「百年生きたら」なんて、神にしか言えない、
ナマイキなことばですよ、ね。
2011/3/9(水) 午後 9:25 [ ココア共和国 ]
ひょうたんさん。
そうなんです。この「たらず」の2つが同じ紙の上に立つ面白さが
醍醐味でもあるんです。
そしてむしろ、「写真の映像たらず」と「詩のことばたらず」を
埋めてくれる不思議を、感じています。
2011/3/9(水) 午後 9:31 [ ココア共和国 ]
お祭りTOSHIさん。ありがとうございます。
お祭りTOSHIさんは写真家でもあり、また詩人でもあると思います。
海や空のようにスケールの大きいものはいつも現代であり、古代でもあります。
わたしの詩も、スケールを大きくしたい。
宮内文子の力を借りて、挑戦したいと思ったのです。
2011/3/9(水) 午後 9:39 [ ココア共和国 ]
SAIKAさん。
たぶんそんな思いです。SAIKAさんの悟りほどには、
たどり着けていないけれど、そんな感じです。
「百年生きたらわかるだろう」。…わたしは60歳なので、
6割わかって、4割はわからないまま、この詩を書いちゃったわけです、ね。
2011/3/9(水) 午後 9:51 [ ココア共和国 ]
McBerryさん。
たとえば普通に話しているだけなのに、初対面なのに、
なぜか優しさを感じるひとっていますよね。
宮内文子の写真もそうだったのです。写真から優しさを感じてしまうって、
あまりないことです。
「これがわたしの主張したいアングルです」 みたいなのが多くって…。
宮内文子の写真はこれからすこしずつ紹介していきますが、
それがよくわかってもらえると思います。
2011/3/9(水) 午後 10:07 [ ココア共和国 ]
時の流れを感じる歳(4月で71)になりました。
このままこの流れに乗ってどこへ行くのか?
どこまで行くのか?行けるのか?
不思議な気分を味わいました。
2011/3/11(金) 午前 11:31