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ちょっと、ごぶさたしすぎました。
きょうは、「季刊ココア共和国 vol.7」 の発売のお知らせで〜す。
宣伝です。 ごめんなサイ。
「季刊ココア共和国」 は、秋亜綺羅の個人誌です。
左の写真が表紙で、右がウラ。 イルカさんと、マンボウさんと、なぜか金魚さんが泳いでいます。 ウラの右のすみっこにも、金魚さんが…。
(売切れになっていてもすぐ入荷いたします)
季刊ココア共和国 vol.7
秋亜綺羅(著), 恋藤葵(著), 谷内修三(著), 野木京子(著), 高取英(著), 藤川みちる(著), 柏木美奈子(編集,イラスト) 2011年8月1日発行 価格:¥525 ◆商品の説明 ♪内容紹介 詩人・秋亜綺羅による個人季刊誌第7号。 右開きからが詩。左開きではブログを編集。 招待詩として5名の詩人が登場します。 ※ 谷内修三、野木京子、高取英の3人は、詩壇で知らないひとはいないでしょうから、あらためて紹介はしません。 谷内とは、谷内が現代詩手帖賞を受ける以前からの知人です。 池井昌樹と3人で、詩論の違いでよく大喧嘩をしていました。 野木京子とは、野木がH氏賞を受ける以前に仙台で会っています。 無名だったころの野木の詩を読んで、「あなたの詩は、とんでもなくすごい」 といった記憶があります。 高取英とは、高取が寺山修司の人力飛行機舎に入り、のちに劇団月蝕歌劇団をつくる以前からの 「友だち」 です。 高取はツイッターで、わたしのことを 「お友だち」 と書いていますが、わたしは、異性の 「友だち」 にしか 「お」 はつけません。 ま、そんなことは、どでもいっか。 ※ 恋藤葵は、宮城県石巻市の高校2年生。 お友だちです。 昨年夏、宮城県の高校演劇部を集めての研修会で、わたしの受講生のひとりでした。 宮城県詩人会の朗読会にも参加してくれました。 石巻といえば、南三陸町、気仙沼市と並んで、被災地の代表? です。 わたしは、恋藤葵を孫のように可愛く思っていたので、震災直後から毎日、メールと、電話をしまくっていました。 が、無事を知るまでしばらくかかりました。 いまは、大量発生しているハエと戦っているそうです。 詩は、ケータイのブログに発表しています。 今号掲載の詩は、道に落ちている 「成長途上の幼い耳」 や 「幾多の足に踏まれた鼻」 や、目や、指や、舌や、顎や、頭皮をひろって、ズボンのポケットに入れていく。 というものです。 「拾ったモノ/全部を/合わせたから。//これを僕に/しよう。」。 ※ 藤川みちるは、ココア共和国第5号に小詩集を発表直後、宮城県詩人会主催の第1回YS賞を受賞しています。 お友だちです。 わたしと 「デート」 しているときにも、ケータイをとり出して、詩を書き始めます。 それをパソコンに飛ばして、編集するみたいです。 まるで掛け流しの天然温泉のように、ことばは溢れるばかりです。 わたしが読ませてもらっただけでも、詩集にすれば何千ページにもなると思います。 推敲なんて、まだ教えないほうがいいだろうと、ちょっと悩んでいるところです。 今号掲載の詩は5編。 「レンジでチンした猫。//ギーギー扉を引っ掻いてうるさいからサランラップでぐるぐる巻きにしてそれでも暴れるからヒゲとシッポをちょんぎったら私のことまで引っ掻くから関節全部潰したの!」。 ※ 秋亜綺羅の前号の「国際風の会議」 という詩は、震災を書いたのだろうとよくいわれますけれど、震災の1か月も以前に書いたものです。 ブログなどでは、「預言書」だと、すこしく騒がれたりしました。 わたしの今号の詩は、震災が書かせたものであることは認めますが、震災を書いたものではありません。 山奥で詩を書きたくなったり、恋をしたとき詩を書きたくなったり…。 それと同じで、進入禁止を無視して対峙した被災の地で、書きたくなったものでした。 それにしても、書き出せるようになるまで、3か月以上もかかりました。 詩なんて、もう書けないんじゃないだろうか、と思ったりもしました。 震災などという、ちっぽけな出来事なんかじゃなく、ものと生命、ことと死について、がむしゃらに書きたかったのだろうと、わたしは思いたいのです。 「三月十一日、午後三時十一分/そのとき、わたしの家の金魚鉢には/海が近づいていた//金魚鉢に水平線が飛び込んで来た/そこには、水溶性の海岸があった//水平線は赤いデニムをひき裂き/一匹の金魚を犯した」。 ※ ブログの編集ページは、秋亜綺羅の 「大震災──仙台から②」。 ◆著者について ♪恋藤葵=1994年生。 宮城県石巻市在住。 石巻北高校演劇部2年。 ♪谷内修三=詩人、評論家。 1953年生。 福岡市在住。 詩集に 『The Magic Box』 『最上の愉悦』 など多数。 ブログ 「詩はどこにあるか」。 現代詩手帖賞、福岡県詩人賞、中新田文学賞受賞。 ♪野木京子=詩人、エッセイスト。 横浜市在住。 詩誌 「スーハ!」 主宰。 詩集に 『銀の惑星その水棲者たち』 『枝と砂』 『ヒムル、割れた野原』 など。 エッセイ集 『空を流れる川』。 H氏賞受賞。 ♪高取英=劇作家、演出家、マンガ評論家。 1952年生。 大阪市在住。 寺山修司研究の第一人者。 劇団月蝕歌劇団主宰。 映画の脚本、監督も。 京都精華大学マンガ学部教授。 評論集、戯曲集、小説、エッセイ集など著書多数。 ♪藤川みちる=女優、詩人。 1991年生。 仙台市在住。 YS賞受賞。 ♪秋亜綺羅=詩人。 1951年生。 仙台市在住。 名まえは、 40年まえ高校生のとき、 寺山修司がつけてくれたもの。 角川文庫の 「書を捨てよ、町へ出よう」(寺山修司) に、 ハイティーン時代に書いた詩 「百行書きたい」 が載っている。 詩集 『海!ひっくり返れ!おきあがりこぼし!』 (1971年)。 ≪目次≫ ■詩 恋藤葵 「いっぱい食べられた」 谷内修三 「鏡の上の首」 野木京子 「うみ」 高取英 「神は歌うか」 藤川みちる 「ツギハギ人形」 「のっぽの影法師」 「飾られた言葉」 「お願いだから、イイ子にしてて」 「標本になりたい」 秋亜綺羅 「津波」 ■ブログ=ココア共和国 秋亜綺羅 「大震災──仙台から②」 装丁=柏木美奈子
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たっちゃんさん。
たぶん、目を開いて、読むことになると思います。
そういう意味じゃないか。
ココア共和国は、アマゾンにある国家です。
よろしくお願いしま〜す。
2011/8/5(金) 午後 9:58 [ ココア共和国 ]
モウツァルトさん。
こんばんは。 島根は暑そうですね。
東北はきょう、電力使用率が97%を超えたそうです。
原発事故よりも、水力発電のほとんどが地震でダメになったのが
原因らしいです。
あ、話がそれちゃいました。
詩は、即興詩がいちばん理想だとは思います。
わたしも若いころ、朗読会などでも、即興詩を試みたりしました。
だけどわたしの場合、即興だと、どうも満足感が得られないのです。
モウツァルトさんのように、即興詩に挑戦なさることには、
もうれつに応援したいです。
2011/8/5(金) 午後 10:07 [ ココア共和国 ]
SAIKAさん。
ありがとうございます。
SAIKAさんって、書店にお勤めですか。
SAIKAさんの書店に数冊置いてもらえたらうれしいです。
でもきっと、(自信を持って)売れません。
2011/8/5(金) 午後 10:13 [ ココア共和国 ]
恐れ入ります。私の創作詩は百パーセント即興なんです。大喜利に似た感じかもしれない。お題をもらえば、たちどころに創ります(笑)
2011/8/5(金) 午後 10:16 [ モウツァルト ]
M。bunko さん。
そっか。 100足っていうのは、
靴屋さんでは200本の足ですよね。
M。bunko さん、すごい!
昆虫の足は6本って決まっているように、
ムカデの足も100本ではないにしても、決まっている。
と想像していたのですが、
百科事典を見たら、種類によってそれぞれだし、
同種でも、足の数はけっこう違ったりするようです。
やっぱり、生まれるときに自分の足を
数えている暇もないのでしょう。
2011/8/5(金) 午後 10:23 [ ココア共和国 ]
モウツァルトさん。
「詩のボクシング」 に、出場なさったら、
優勝するかもしれませんね。
島根でもやっているんじゃないかな。
2011/8/5(金) 午後 10:28 [ ココア共和国 ]
[ ココア共和国 ]さん、
いつもお忙しいのはよく分かりますので、お知恵を、私たちに悩みの配給にお使いなさるのも、お疲れじゃないかと心配です。
でもどっちかというと、継ぎ足しにも使える[蛇足]のほうが意味あるのでしょうか。
もっとも、近頃はなにかと「継ぎ接ぎ」だらけ。無用の「足」も困ります。
そこで、ふと思いますと、無用の長物、蛇に百本足となると、
「こりゃ、何ジャ」というヘビなのでしょうか。
2011/8/5(金) 午後 11:33
感性no-meiroさん。
うーむ。
するどい。
百足に101本目の足ができたら、
これは蛇足ですよね?
2011/8/6(土) 午前 0:07 [ ココア共和国 ]
ブログ以外において世に出す代物ではないので、ブログ内にて留めます。
一応地元の同人誌で山陰文芸に籍は置かせて貰っていますが、一度も投稿していませんf^_^;
2011/8/6(土) 午前 7:30 [ モウツァルト ]
訪問&コメントありがとうございました。
本を出されてるんですね。
機会があったら一度読んでみたいです♪
2011/8/6(土) 午後 9:11
モウツァルトさん。
ブログ(ネット)のほうが活字(印刷)より、表現する媒体として
優れているかも。 とわたしは思っています。
このブログだって、
わたしが若いころ同人詩誌でやりたくて、できなかったことが
瞬時にできちゃいます。
2011/8/11(木) 午後 8:16 [ ココア共和国 ]
のこあさん。
わたしは時間があると、自作詩を載せているブログをなるべく多く見て、
楽しませてもらっています。
のこあさんの、言葉の選び方と、写真の効果などのセンスに魅かれて
コメントさせてもらいました。
2011/8/11(木) 午後 8:23 [ ココア共和国 ]
ココア共和国さんこんばんは。
って言っても、セミさん達はまだ
お家に帰らないで木の上で遊んでますけど、ね。
「季刊ココア共和国VOI.7」アマゾンと秋亜綺羅君から届きました。
ココア共和国のマンボウちゃんのシールはがすの失敗しちゃって・・
可哀想、ごめんなさい。スイカのシールも可愛いですね。
そう、表紙の絵眺めていると一緒に遊びたくなっちゃいます・・。
ハイ、詩達も、ゆっくり読みますから、ご安心を!
2011/8/13(土) 午後 7:04 [ M。bunko ]
(。・o・。)ノ こんにちゎぁ♪
先日「ココア共和国vol.7」届きました。いつもありがとうございますo(*'▽'*)/☆
いつもながら柏木さんのイラストが可愛いです♪
2011/8/15(月) 午後 6:28
M。bunkoさん。
セミさんのお家って、木の上じゃないんでしょか、ね。
マンボウの刺身って、おいしいですよ。 ふふふ。
2011/8/16(火) 午後 10:28 [ ココア共和国 ]
浅井ゆめさん。
柏木美奈子には、パソコンで絵を書くのを禁じています。
手で描いて、パソコンにはスキャニングで取り込みます。
影や、立体感なども、パソコンを使うとたやすいのだけど
ダメ! と。…
2011/8/16(火) 午後 10:34 [ ココア共和国 ]
ランボ〜のお刺身ではなく
・・・マンボウのお刺身ですね!
たのしみ。(笑)
2011/8/17(水) 午後 1:33 [ M。bunko ]
M。bunkoさん。
マンボウの活造りはかあいそうだけど、
クジラの活造りは、こわいです。
2011/8/21(日) 午前 11:13 [ ココア共和国 ]
こんにちはふうです。
現代詩手帳・年鑑’71 / 老眼乱読
記事トラックバックさせていただきました。
ただ、使い慣れないことをしまして、
中身のない2011-09-10という記事もトラックバックして
しまいました。
どうか、削除してください。
2011/9/10(土) 午前 10:45 [ kennsei ]
ふうさん。
ありがとうございました。
あの頃は、現代詩が最先端のアートでしたよね。
詩の道具は活字だと、いまでも思っている詩人は多いのです。
活字はとっくに錆びちゃっているのに。
2011/9/10(土) 午後 10:02 [ ココア共和国 ]