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こんにちは。 秋亜綺羅です。
このブログを、若い詩人・恋藤葵に手伝ってもらうことにしました。
ブログ 「ココア共和国」 も、そろそろ活火山になりますよん。
恋藤葵に限らず、いろんなひとに参加してもらいたいと思っています。
まずは、仙台で行われているさまざまなイベントのレビューをお願いすることにしました。
芸術の秋。 多夢多夢茶会に行ってきました。
トップバッターの「マヤマ」結城敬介さんのジャグリングは迫力がありました。 パフォーマーさんに近い距離で座って観ているので大胆に動かされるコマが飛んで来そうで、ドキドキしました。 ラジカセから流れる音楽の他に、南部大地さんによるトランペットの生演奏がバックにあり芸術的なステージでした。
ソロダンサーの伊藤文恵さんの舞踏は、しなやかで綺麗でした。 操り人形のような動きが印象的で、本当に天井から誰かが糸で操っているように見えました。 また、指先まで神経を集中していて、植物のようであり、神秘的な美しさがありました。 使われたのは椅子とラジカセだけでシンプルですが、現れた文恵さんは物凄い存在感でした。 とは言っても浮いている訳ではなく、しっかりと雰囲気にマッチしていました。 最後に、曲が流れ続けるラジカセを持ったまま大きな窓から出て行く演出が予想外で、不思議な余韻を残していきました。 静寂の中、一人踊る文恵さんに皆が釘付けでした。
前半の2組とは真逆の空気感で、突然始まったのがラストのアフリカンダンス&パーカッションチームの「ぽれぽれ」の演奏。 チーム全体が元気な笑顔で演奏していたので、楽しさが伝わりました。 高いテンションで、とにかく明るいので会場がわっと盛り上がったのを感じました。 本格的だったので異国の文化に触れたような気がします。
様々なカラーのパフォーマンス鑑賞で、楽しい時間を味わうことができました。
多夢多夢茶会
11月9日(日)13時開会
料金=¥2,000 (ドリンク代含む)
20席限定 予約優先
会場=多夢多夢舎中山工房
仙台市青葉区中山2-18-5
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レビュー※恋藤葵
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