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2012年6月25日(月)
おひさしぶりです。 秋亜綺羅です。
というより、復活しました。 というべき、長い沈黙でしたよん。
いろいろと原稿が溜まっていて、いま、ちょっとひと息です。
なんか 「朝日新聞デジタル」 を読んでいたら、福島出身の参議院議員が、地元での報告会で 「水俣湾の刺し身ですと言われたら、相模湾と言われるよりはドキッと来る。 それが人間の心情」 と、言ったとか。 そのことを朝日の記者がインタビューしたら、謝罪したとか。
それって、なにが問題なの? 嘘言っていないよ、ね。 福島だって、そうなっちゃったんだよ。 と、訴えているだけでしょ。 水俣にも、福島にも同情しているだけだよ、ね。 東京電力は、そんなとんでもないことを、しでかしちゃったんだ、と。
朝日新聞さんは、なにを言いたいの? ひとの不幸は口にするな。 ってこと? こんなことも言えなかったら、政治家やってらんねえよ、な。 「水俣の海は安全です。 国民は無知なだけです」 くらい、書いてもいいんじゃないかな、朝日さん。
無知といえば、原発再稼働に反対してデモしたり、署名したりしているひとたちの、過半数は、再稼働が危険だと思っていますよ、ね。 無知です、ね。 停止したままでも、危険はいっしょですよ。 実際、福島原発4号機は、停止中でした。 その4号機がいま、いちばん危ないんです。
わたしだって、なんにつけても、無知だらけです。 その無知の力こそが、世の中を動かすことができるから、面白いんでしょ。
デモをしているひとたちに、「原発が核分裂から、核融合になっても反対ですか?」 と質問しても、なんのことかわからない。 再稼働を阻止したからといって、危険はなにも変わらないことを知らない。 だけどこの力が、原発のない世界へと動かすのです。
とにかく、言っちゃいけないことがある世の中はつまらない。
わたしも、チェルノブイリの小麦はいやだし。
それどころか、このトースター、チェルノブイリ製だよ。 ダイジョブかな? といった冗談が平気でしゃべりあえれば、いまのチェルノブイリや、福島のことがお茶を飲みながら語られるようになるでしょ。 朝日新聞さんのように、「しゃべっちゃダメ!」 みたいになると、福島も、水俣も、地下の奥深くに葬られてしまうことでしょう。
使用済み核燃料じゃ、ないんだから。
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