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2012年12月24日(月)
メリー・クリスマス。 きょうは、どくりんごジュースで乾杯だよん。
このどくりんごジュースはね、宮城県中新田町の 「あゆの里物産館」 で売っているのです。 中新田町のキャッチフレーズは、「宇宙村・中新田」 っていうんだけど。 宇宙だかあゆの里だか、どっちなんだい。
このジュースを飲んでさ、死にもしなきゃお腹もこわさなかったら、「不当表示」 だよね。 実はこのジュース、だいぶ前から買ってたもので、ね。 写真家の宮内文子にもあげたので、宮内文子は今ごろ白雪姫やってるね、きっと。
もしお腹をこわして文句言ってもさ、「だから書いてあるでしょ」 ってあしらわれるだけだしィ。
ほんとはね、どくりんごジュースの横に、どく消しイチゴジャムが売ってたはずだったんですよ。 店じゅう探したんだけど、なかったのです。 そこで店員さんに聞いたら、「どく消しイチゴジャムを作っていたおじさんは死んじゃったのよ」 ということでした。
え。 どくいりリンゴジュースとどく消しイチゴジャムは、ちがうところで作ってたんだ! え。 それにしてもちがう 「メーカー」 じゃなくて、ちがう 「おじさん」 なの? おじさん単位なの?
それにしても、なんでどく消しおじさんが死んで、なんでどくいりおじさんが生きているんだよ。 ここは笑っちゃ、いけないところです。
で。 ビンのウラをみると、今月が賞味期限だぁ。 年が明ければ、見事、毒は消えてしまうのです! フツーのりんごジュースになっちゃうのです。
待とう。 来年を待とう! 新年はめでたいぞ。 めでたいぞ。
……などとばかり、はしゃいで乾杯をしようと待っていた、高校時代から40年以上もいっしょにモノを書いてきた伊東竜俊丸が倒れてしまいました。 入院先の病院で、このブログを見る力もないほど辛いようです。
いっしょに 「穴があったら出てみたい」 という雑誌をやったりしていました。 穴があったら入りたい、じゃないですよ。
伊東竜俊丸とは120%冗談ばかり言いあう親友です。 ちょっとブラックユーモアっぽいけれど、乾杯!
来年も乾杯しよう。 な。
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